世界最大手パルプトレーダーとしての地位強化
FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
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- FY2026対処有価証券報告書
「ITOCHU FIBRE LIMITED 100.0 △15 90」
欧州パルプ事業の取込損益は前年度の15億円の損失から90億円の利益へ改善した。パルプ事業再編に伴う一過性利益等も計上された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「ITOCHU FIBRE LIMITED 100.0 △8 △51」
欧州パルプ事業を営むITOCHU FIBRE LIMITEDの取込損益は前年同期の8億円の損失から51億円の損失へ悪化し、パルプ市況低迷及びコスト増加が影響した。 - FY2024パルプ事業取込損益減少有価証券報告書
「ITOCHU FIBRE LIMITED 100.0 217 △31」
欧州パルプ事業の取込損益は前年度の217億円の利益から31億円の損失へ減少し、パルプ市況下落及び販売低調等が影響した。 - FY2024-Q3パルプ事業取込損益減少有価証券報告書
「ITOCHU FIBRE LIMITED 100.0 181 △17」
欧州パルプ事業を営むITOCHU FIBRE LIMITEDの取込損益は前年同期の181億円の利益から17億円の損失へ減少した。パルプ市況下落及び販売低調等が影響した。 - FY2024-Q2パルプ事業取込損益減少有価証券報告書
「ITOCHU FIBRE LIMITED 100.0 122 △7」
欧州パルプ事業を営むITOCHU FIBRE LIMITEDの取込損益は前年同期の122億円の利益から7億円の損失へ減少し、パルプ市況下落及び販売低調等が影響した。 - FY2024-Q1パルプ事業取込損益減少有価証券報告書
「ITOCHU FIBRE LIMITED 100.0 42 3」
欧州パルプ事業を営むITOCHU FIBRE LIMITEDの取込損益は前年同期の42億円から3億円へ減少し、パルプ市況下落及び販売低調等が影響した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年度にはパルプ新工場稼働を予定しており、MF社として400万トン規模まで生産量を拡大することで、他商社を圧倒し、業界No.1の地位を更に盤石のものとします。」
Metsä Fibreについて、新工場の稼働と生産量400万トン規模への拡大を計画し、世界最大の市販針葉樹パルプメーカーとしての地位を強化する方針を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ITOCHU FIBRE LIMITED 100.0 139 181」
欧州パルプ事業を営むITOCHU FIBRE LIMITEDの取込損益は前年同期の139億円から181億円へ増加し、パルプ市況上昇等による収益寄与が拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ITOCHU FIBRE LIMITED 100.0 97 122」
欧州パルプ事業を営むITOCHU FIBRE LIMITEDの取込損益は前年同期の97億円から122億円へ増加し、パルプ市況上昇等による収益寄与が拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「今般MF社KEMI工場に約2,000億円を投じた製造ラインの増設を決定し、2023年の竣工以降は世界最大の地位をより強固なものとします。」
METSA FIBREの世界最大の市販針葉樹パルプメーカーとしての地位について、KEMI工場に約2,000億円を投じ、2023年竣工予定の製造ライン増設を決定した。 - FY2018達成有価証券報告書
「2017年(平成29年)8月の新工場竣工による増産でMETSA FIBRE(メッツァ ファイバー)社は世界最大の製紙用の市販針葉樹パルプメーカーとなりました。」
アネコスキ新工場が竣工し、増産によってMETSA FIBREが世界最大の市販針葉樹パルプメーカーとなった。 - FY2017初出有価証券報告書
「パルプトレーダーとして世界最大のパルプ取扱量を誇る当社は、グループ会社であるフィンランド世界最大級の針葉樹パルプメーカーMETSA FIBRE社他、安定した供給源と販売ネットワークでアジア市場を中心に販売を進め、当連結会計年度は約270万トンのパルプ取扱量を達成し、業界での地位を確固たるものとしました。」
安定供給源と販売ネットワークを通じ、当連結会計年度に約270万トンの取扱量を達成した。