リスクキャピタル・マネジメントとNET DER管理
FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-03悪化決算
「NET DER 0.51倍 0.46倍 0.05 増加」
NET DERは前期末の0.46倍から0.51倍へ上昇し、四半期中に財務レバレッジが悪化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率) 0.51倍 0.46倍 0.06 改善」
NET DERは前年度末の0.51倍から0.46倍へ改善し、株主資本比率も39.4%へ上昇した。 - 2026-05-01前進業績予想の修正
「NET DER 0.46倍 0.51倍 0.06 改善」
NET DERが前年度末の0.51倍から0.46倍へ改善し、財務規律の主要指標がさらに改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「NET DER 0.51倍 0.47倍 0.04改善」
NET DERは前年度末の0.51倍から0.47倍へ0.04改善し、株主資本比率も38.0%から38.9%へ上昇した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率) 0.51倍 0.51倍 横ばい」
有利子負債の増加はあったものの、NET DERは前年度末と同じ0.51倍で、財務規律の主要指標を維持している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.4ポイント上昇の38.9%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比0.04改善の0.47倍となりました。」
NET DERは前年度末の0.51倍から0.47倍へ改善し、株主資本比率も38.9%へ上昇した。 - FY2024NET DER微増有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.50倍から若干増加の0.51倍となりました。」
NET DERは0.50倍から0.51倍へ小幅に上昇した。 - FY2024-Q3NET DER上昇有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.2ポイント低下の35.6%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比増加の0.53倍となりました。」
NET DERは前年度末の0.50倍から0.53倍へ上昇し、株主資本比率は36.8%から35.6%へ低下した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.7ポイント上昇の37.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.49倍となりました。」
株主資本比率は36.8%から37.5%へ上昇し、NET DERは0.50倍から0.49倍へ改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.54倍から0.05改善の0.50倍となりました。」
NET DERが0.54倍から0.50倍へ改善し、リスクキャピタル・マネジメントにおける財務健全性が進展した。 - FY2023-Q3NET DER上昇有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.2ポイント上昇の34.8%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比横ばいの0.54倍となりました。」
前四半期報告時の0.50倍からはNET DERが0.54倍へ上昇したが、前連結会計年度末との比較では横ばいと説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.2ポイント上昇の35.8%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比0.04改善の0.50倍となりました。」
株主資本比率は35.8%へ上昇し、NET DERは0.54倍から0.50倍へ改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.2ポイント上昇の34.8%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.53倍となりました。」
NET DERは前連結会計年度末の0.54倍から0.53倍へ改善し、株主資本比率も34.8%へ上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.78倍から0.24改善の0.54倍となりました。」
NET DERが0.78倍から0.54倍へ改善し、リスクキャピタル・マネジメントにおける財務健全性が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比3.8ポイント上昇の33.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比0.19改善の0.59倍となりました。」
株主資本比率が33.5%へ上昇し、NET DERは前年度末の0.78倍から0.59倍へ改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比3.8ポイント上昇の33.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比0.17改善の0.61倍となりました。」
NET DERは前年度末の0.78倍から0.61倍へ改善し、株主資本比率も33.5%へ上昇した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比2.0ポイント上昇の31.6%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.71倍となりました。」
株主資本比率が31.6%へ上昇し、NET DERは前年度末の0.75倍から0.71倍へ改善した。 - FY2021NET DER上昇有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.75倍から若干増加の0.78倍となりました。」
NET DERは0.75倍から0.78倍へ上昇し、株主資本比率は29.7%となった。 - FY2021-Q3NET DER上昇有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.1ポイント上昇の27.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比若干増加の0.78倍となりました。」
NET DERは前年度末の0.75倍から0.78倍へ若干上昇した一方、株主資本比率は27.5%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.7ポイント上昇の29.1%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.74倍となりました。」
NET DERは前年度末の0.75倍から0.74倍へ改善し、株主資本比率も29.1%へ上昇した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.9ポイント上昇の28.3%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.72倍となりました。」
NET DERは前年度末の0.75倍から0.72倍へ改善し、株主資本比率も28.3%へ上昇した。 - FY2020前進有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.82倍から0.75倍へ改善しました。」
NET DERが0.82倍から0.75倍へ改善し、リスクキャピタル・マネジメント上の財務健全性がさらに進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比2.1ポイント低下の27.0%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.76倍となりました。」
NET DERが前年度末の0.82倍から0.76倍へ改善し、財務健全性の指標がさらに改善した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.7ポイント低下の27.4%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.77倍となりました。」
NET DERが前年度末の0.82倍から0.77倍へ改善した。 - FY2020-Q1NET DER微増有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比2.9ポイント低下の26.2%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比若干増加の0.86倍となりました。」
株主資本比率は29.1%から26.2%へ低下し、NET DERは0.82倍から0.86倍へ若干上昇した。 - FY2019前進有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.87倍から0.82倍へ改善しました。」
NET DERが0.87倍から0.82倍へ改善し、リスクキャピタル・マネジメントにおける財務健全性が進展した。 - FY2019-Q3NET DER微減(前年末比は増加)有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比4.3ポイント低下の26.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比若干増加の0.96倍となりました。」
NET DERは前四半期末の0.98倍から0.96倍へ低下した一方、前連結会計年度末の0.87倍を上回っており、株主資本比率は26.5%へ低下した。 - FY2019-Q2NET DER上昇有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比3.8ポイント低下の27.1%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比若干増加の0.98倍となりました。」
ユニー・ファミリーマート等の子会社化に伴い、株主資本比率は27.1%へ低下し、NET DERは前年度末の0.87倍から0.98倍へ上昇した。 - FY2018前進有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.97倍から0.87倍へ改善しました。」
NET DERが0.10ポイント改善し、0.87倍となった。株主資本比率も30.8%へ上昇し、財務健全性がさらに進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.0ポイント上昇の30.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善し0.87倍となりました。」
NET DERは前年度末の0.97倍から0.87倍へ改善し、株主資本比率も30.5%へ上昇した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.5ポイント上昇の30.1%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善し0.91倍となりました。」
NET DERは前年度末の0.97倍から0.91倍へ改善し、株主資本比率は30.1%へ上昇した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.2ポイント上昇の29.8%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比横ばいの0.97倍となりました。」
NET DERは前年度末と同じ0.97倍で、財務規律の主要指標について高水準を維持している。 - FY2017前進有価証券報告書
「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の1.17倍から0.97倍へ改善しました。」
NET DERが0.20ポイント改善し、過去最高水準の0.97倍となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.9ポイント上昇の28.2%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善し1.04倍となりました。」
NET DERは前年度末の1.17倍から1.04倍へ改善し、株主資本比率も28.2%へ上昇した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.9ポイント上昇の28.2%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善し1.06倍となりました。」
財務規律の主要指標について、NET DERが前年度末の1.17倍から1.06倍へ改善し、株主資本比率も28.2%となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、株主資本比率は、前連結会計年度末比0.1ポイント低下の27.2%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比ほぼ横ばいの1.16倍となりました。」
財務規律の主要指標として、四半期末の株主資本比率27.2%、NET DER1.16倍を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質の管理の指標として、NET DERを重要指標と定め、有利子負債のコントロールと利益の積上げによる連結株主資本の増強を通じて財務健全性を維持し、加えてリスクアセットをリスクバッファー(連結株主資本+非支配持分)の範囲内にコントロールすることを基本方針とする「リスクキャピタル・マネジメント」を導入・運用し、財務規律を遵守することで、持続的な成長と収益拡大を目指しております。」
NET DERを重要指標とし、リスクアセットを株主資本等のバッファー内に管理する方針。FY2016末のNET DERは1.17倍。