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伊藤忠商事(8001)・方針前進直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

リスクキャピタル・マネジメントとNET DER管理

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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ネット有利子負債・自己資本効率指標による資本管理33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「NET DER 0.51倍 0.46倍 0.05 増加」

    NET DERは前期末の0.46倍から0.51倍へ上昇し、四半期中に財務レバレッジが悪化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)             0.51倍             0.46倍             0.06 改善」

    NET DERは前年度末の0.51倍から0.46倍へ改善し、株主資本比率も39.4%へ上昇した。
  3. 2026-05-01前進業績予想の修正

    「NET DER 0.46倍 0.51倍 0.06 改善」

    NET DERが前年度末の0.51倍から0.46倍へ改善し、財務規律の主要指標がさらに改善した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「NET DER             0.51倍             0.47倍             0.04改善」

    NET DERは前年度末の0.51倍から0.47倍へ0.04改善し、株主資本比率も38.0%から38.9%へ上昇した。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)             0.51倍             0.51倍             横ばい」

    有利子負債の増加はあったものの、NET DERは前年度末と同じ0.51倍で、財務規律の主要指標を維持している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.4ポイント上昇の38.9%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比0.04改善の0.47倍となりました。」

    NET DERは前年度末の0.51倍から0.47倍へ改善し、株主資本比率も38.9%へ上昇した。
  7. FY2024NET DER微増有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.50倍から若干増加の0.51倍となりました。」

    NET DERは0.50倍から0.51倍へ小幅に上昇した。
  8. FY2024-Q3NET DER上昇有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.2ポイント低下の35.6%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比増加の0.53倍となりました。」

    NET DERは前年度末の0.50倍から0.53倍へ上昇し、株主資本比率は36.8%から35.6%へ低下した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.7ポイント上昇の37.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.49倍となりました。」

    株主資本比率は36.8%から37.5%へ上昇し、NET DERは0.50倍から0.49倍へ改善した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.54倍から0.05改善の0.50倍となりました。」

    NET DERが0.54倍から0.50倍へ改善し、リスクキャピタル・マネジメントにおける財務健全性が進展した。
  11. FY2023-Q3NET DER上昇有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.2ポイント上昇の34.8%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比横ばいの0.54倍となりました。」

    前四半期報告時の0.50倍からはNET DERが0.54倍へ上昇したが、前連結会計年度末との比較では横ばいと説明している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.2ポイント上昇の35.8%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比0.04改善の0.50倍となりました。」

    株主資本比率は35.8%へ上昇し、NET DERは0.54倍から0.50倍へ改善した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.2ポイント上昇の34.8%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.53倍となりました。」

    NET DERは前連結会計年度末の0.54倍から0.53倍へ改善し、株主資本比率も34.8%へ上昇した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.78倍から0.24改善の0.54倍となりました。」

    NET DERが0.78倍から0.54倍へ改善し、リスクキャピタル・マネジメントにおける財務健全性が進展した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比3.8ポイント上昇の33.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比0.19改善の0.59倍となりました。」

    株主資本比率が33.5%へ上昇し、NET DERは前年度末の0.78倍から0.59倍へ改善した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比3.8ポイント上昇の33.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比0.17改善の0.61倍となりました。」

    NET DERは前年度末の0.78倍から0.61倍へ改善し、株主資本比率も33.5%へ上昇した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比2.0ポイント上昇の31.6%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.71倍となりました。」

    株主資本比率が31.6%へ上昇し、NET DERは前年度末の0.75倍から0.71倍へ改善した。
  18. FY2021NET DER上昇有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.75倍から若干増加の0.78倍となりました。」

    NET DERは0.75倍から0.78倍へ上昇し、株主資本比率は29.7%となった。
  19. FY2021-Q3NET DER上昇有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.1ポイント上昇の27.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比若干増加の0.78倍となりました。」

    NET DERは前年度末の0.75倍から0.78倍へ若干上昇した一方、株主資本比率は27.5%となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.7ポイント上昇の29.1%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.74倍となりました。」

    NET DERは前年度末の0.75倍から0.74倍へ改善し、株主資本比率も29.1%へ上昇した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.9ポイント上昇の28.3%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.72倍となりました。」

    NET DERは前年度末の0.75倍から0.72倍へ改善し、株主資本比率も28.3%へ上昇した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.82倍から0.75倍へ改善しました。」

    NET DERが0.82倍から0.75倍へ改善し、リスクキャピタル・マネジメント上の財務健全性がさらに進展した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比2.1ポイント低下の27.0%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.76倍となりました。」

    NET DERが前年度末の0.82倍から0.76倍へ改善し、財務健全性の指標がさらに改善した。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.7ポイント低下の27.4%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善の0.77倍となりました。」

    NET DERが前年度末の0.82倍から0.77倍へ改善した。
  25. FY2020-Q1NET DER微増有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比2.9ポイント低下の26.2%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比若干増加の0.86倍となりました。」

    株主資本比率は29.1%から26.2%へ低下し、NET DERは0.82倍から0.86倍へ若干上昇した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.87倍から0.82倍へ改善しました。」

    NET DERが0.87倍から0.82倍へ改善し、リスクキャピタル・マネジメントにおける財務健全性が進展した。
  27. FY2019-Q3NET DER微減(前年末比は増加)有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比4.3ポイント低下の26.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比若干増加の0.96倍となりました。」

    NET DERは前四半期末の0.98倍から0.96倍へ低下した一方、前連結会計年度末の0.87倍を上回っており、株主資本比率は26.5%へ低下した。
  28. FY2019-Q2NET DER上昇有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比3.8ポイント低下の27.1%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比若干増加の0.98倍となりました。」

    ユニー・ファミリーマート等の子会社化に伴い、株主資本比率は27.1%へ低下し、NET DERは前年度末の0.87倍から0.98倍へ上昇した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の0.97倍から0.87倍へ改善しました。」

    NET DERが0.10ポイント改善し、0.87倍となった。株主資本比率も30.8%へ上昇し、財務健全性がさらに進展した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比1.0ポイント上昇の30.5%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善し0.87倍となりました。」

    NET DERは前年度末の0.97倍から0.87倍へ改善し、株主資本比率も30.5%へ上昇した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.5ポイント上昇の30.1%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善し0.91倍となりました。」

    NET DERは前年度末の0.97倍から0.91倍へ改善し、株主資本比率は30.1%へ上昇した。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.2ポイント上昇の29.8%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比横ばいの0.97倍となりました。」

    NET DERは前年度末と同じ0.97倍で、財務規律の主要指標について高水準を維持している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末の1.17倍から0.97倍へ改善しました。」

    NET DERが0.20ポイント改善し、過去最高水準の0.97倍となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.9ポイント上昇の28.2%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善し1.04倍となりました。」

    NET DERは前年度末の1.17倍から1.04倍へ改善し、株主資本比率も28.2%へ上昇した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「株主資本比率は、前連結会計年度末比0.9ポイント上昇の28.2%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比改善し1.06倍となりました。」

    財務規律の主要指標について、NET DERが前年度末の1.17倍から1.06倍へ改善し、株主資本比率も28.2%となった。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、株主資本比率は、前連結会計年度末比0.1ポイント低下の27.2%となり、NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)は、前連結会計年度末比ほぼ横ばいの1.16倍となりました。」

    財務規律の主要指標として、四半期末の株主資本比率27.2%、NET DER1.16倍を示している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「財務体質の管理の指標として、NET DERを重要指標と定め、有利子負債のコントロールと利益の積上げによる連結株主資本の増強を通じて財務健全性を維持し、加えてリスクアセットをリスクバッファー(連結株主資本+非支配持分)の範囲内にコントロールすることを基本方針とする「リスクキャピタル・マネジメント」を導入・運用し、財務規律を遵守することで、持続的な成長と収益拡大を目指しております。」

    NET DERを重要指標とし、リスクアセットを株主資本等のバッファー内に管理する方針。FY2016末のNET DERは1.17倍。
一緒に動いた変遷

「配当金の過去最高更新と配当性向方針」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211514141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当金の過去最高更新と配当性向方針21回
  3. 2ユニー・ファミリーマート経営統合と追加投資15回
  4. 3CITIC Limitedへの大型戦略投資と持分法収益化14回
  5. 4連結対象会社の黒字会社率の改善14回
  6. 5AI・フィンテック・IoTを活用した新サービス展開12回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠商事の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
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