Komori
伊藤忠商事(8001)・施策前進

CITIC Limitedへの大型戦略投資と持分法収益化

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2021 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
CITICへの大型戦略投資と持分法収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited             100.0         1,141         1,162」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は前年度の1,141億円から1,162億円へ増加した。
  2. FY2026-H1CITIC取込損益減少有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited             100.0         626         591」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の626億円から591億円へ減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited             100.0         983         1,141」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年度983億円から1,141億円へ増加した。
  4. FY2025-H1CITIC取込損益増加有価証券報告書

    「その他及び修正消去(注)は、C.P. Pokphand Co. Ltd.での豚肉市況の回復及び飼料コスト減少による採算改善に加え、CITIC Limitedでは鉄鉱石事業及び鉄鋼関連事業の不調はあったものの、傘下の関係会社の一部売却に伴う一過性利益及び円安の影響等による取込損益増加により増加。」

    CITIC Limitedを含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の520億円から626億円へ増加した。傘下関係会社の一部売却に伴う一過性利益や円安の影響等が要因として記載されている。
  5. FY2024CITIC取込損益減少有価証券報告書

    「その他及び修正消去(注)はCITIC Limitedでは総合金融分野は堅調に推移したものの、米ドル金利上昇に伴う支払利息の増加及び前連結会計年度の証券事業の再評価に係る利益の反動等による取込損益減少により減少」

    CITIC Limitedを含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年度1,172億円から983億円へ減少した。
  6. FY2024-Q3CITIC取込損益減少有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited         (注)6         100.0         1,027         692」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の1,027億円から692億円へ減少した。証券事業の再評価に係る利益の反動、米ドル金利上昇等が減少要因として説明されている。
  7. FY2024-Q2CITIC取込損益減少有価証券報告書

    「その他及び修正消去(注)は、CITIC Limitedでは総合金融分野は堅調に推移したものの、米ドル金利上昇に伴う支払利息の増加及び前第2四半期連結累計期間の証券事業の再評価に係る利益の反動による取込損益減少に加え、豚肉市況の下落等に伴うC.P. Pokphand Co. Ltd.の取込損益悪化により減少。」

    CITIC Limitedを含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の796億円から520億円へ減少した。
  8. FY2024-Q1CITIC取込損益減少有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited         (注)5         100.0         451         226」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の451億円から226億円へ減少した。前第1四半期の証券事業の再評価に係る利益の反動等が要因として説明されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited         100.0         964         1,172」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益が964億円から1,172億円へ増加し、持分法収益化の進展が示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited         (注)9         100.0         758         1,027」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の758億円から1,027億円へ増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited         (注)6         100.0         459         758」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の459億円から758億円へ増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited             (注)7             100.0             196             451」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の196億円から451億円へ増加した。総合金融分野の堅調な推移及び証券事業の再評価に係る利益によるCITIC Limitedの取込損益増加が寄与した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他及び修正消去(注)は、豚肉市況の下落等に伴う養豚事業の採算悪化によるC.P. Pokphand Co. Ltd.の取込損益減少はあったものの、CITIC Limitedの取込損益増加等により増加。」

    CITIC Limitedの取込損益増加が、C.P. Pokphandの減益要因がある中で、その他及び修正消去の増益に寄与した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited         (注)6         100.0         347         598」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の347億円から598億円へ増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited             (注)7             100.0             134             146             」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の134億円から146億円へ12億円増加した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「その結果、回収可能価額が持分法投資の簿価を上回ったため、減損損失は計上されていません。」

    CITIC Limited投資について、株価下落により減損兆候を認識したものの、回収可能価額が簿価を上回り、当年度は減損損失を計上しなかった。Orchid Alliance Holdings Limitedの取込損益も前年の664億円から725億円へ増加した。
  17. FY2021-Q3CITIC取込損益減少有価証券報告書

    「当社株主に帰属する四半期純利益は、C.P. Pokphand Co. Ltd.の取込損益の増加及び税金費用の減少等はあったものの、CITIC Limitedの取込損益の減少により、前第3四半期連結累計期間比ほぼ横ばいの643億円となりました。」

    CITIC Limitedの取込損益は前年同期の562億円から459億円へ減少した。一方、C.P. Pokphandの取込損益は19億円から114億円へ増加した。
  18. FY2021-Q2CITIC取込損益減少有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited             (注)6             100.0             412             347」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の412億円から347億円へ65億円減少した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited             (注)7             100.0             134             146」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益は、前年同期の134億円から146億円へ12億円増加した。
  20. FY2020CITIC投資損益の改善継続有価証券報告書

    「その他及び修正消去(注)は、前連結会計年度のCITIC Limitedに対する持分法投資に係る減損損失の反動等により、前連結会計年度比1,450億円好転の690億円となりました。」

    CITIC Limited投資の減損反動による損益改善が通期でも継続し、その他及び修正消去は690億円となった。
  21. FY2020-Q3CITIC投資損益の減損反動による改善有価証券報告書

    「その他及び修正消去(注)は、前第3四半期連結累計期間のCITIC Limitedに対する投資に係る減損損失の反動等により増加。」

    前年同期に計上したCITIC Limited投資の減損損失の反動により、その他及び修正消去の当社株主帰属利益は644億円となり、前年同期比1,510億円改善した。
  22. FY2020-Q2CITIC投資損益の減損反動による改善有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited      (注)7      100.0      △1,054      412」

    CITIC Limitedに対する持分法投資減損損失を含んだ前年同期の1,054億円の損失から、当第2四半期累計期間は412億円の利益となり、減損反動による損益改善が表れた。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited      (注)6      100.0      126      134」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益が前年同期の126億円から134億円へ8億円増加した。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度におけるC.P. Pokphand Co. Ltd.に係る減損損失の反動はあったものの、CITIC Limitedに対する持分法投資に係る減損損失(△1,433億円)により、前連結会計年度比1,002億円悪化の760億円の損失となりました。」

    CITIC Limitedへの持分法投資減損損失の当期損益への影響が通期でも顕在化し、その他及び修正消去は760億円の損失となった。
  25. FY2019-Q3CITIC投資減損の損益影響継続有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited 100.0 549 △947 △1,496 CITIC Limitedに対する持分法投資に係る減損損失により悪化」

    CITIC Limitedへの持分法投資減損損失が当第3四半期累計期間の取込損益に反映され、Orchid Alliance Holdings Limitedは947億円の赤字となった。
  26. FY2019-Q2CITIC投資減損計上有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の現状や影響等を踏まえ、今後、CITIC Limitedが主要ビジネスを展開する中国経済の不透明感が増したことに加え、香港証券取引所における同社の株価がCTBの同社に対する持分法投資の簿価まで回復することは短期的には困難な状況にあると判断したことから、これらの事象を反映した将来キャッシュ・フローを基礎とする回収可能価額を測定しました。その結果、回収可能価額が持分法投資の簿価を下回ったため、145,677百万円の減損損失を計上しております。」

    CITIC Limitedへの大型戦略投資について、中国経済の不透明感や株価低迷を背景に145,677百万円の持分法投資減損損失を計上した。
  27. FY2019-Q1CITIC取込損益減少有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited (注)2 100.0 170 126 △44 CITIC Limitedの取込損益減少により減益」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益が前年同期の170億円から126億円へ44億円減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited(注)3 100.0 629 679 50 CITIC Limitedの取込損益増加により増益」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益が629億円から679億円へ50億円増加した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited 100.0 535 549 14 CITIC Limitedの取込損益増加により増益」

    CITIC Limitedの持分法取込を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益が前年同期の535億円から549億円へ14億円増加した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited(注)2 100.0 415 436 21 CITIC Limitedの取込損益増加により増益」

    CITIC Limitedの取込損益を含むOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益が前年同期の415億円から436億円へ21億円増加した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited(注)3 100.0 126 170 44 CITIC Limitedの取込損益増加により増益」

    CITIC Limitedの持分法取込を開始したOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益が前年同期の126億円から170億円へ増加し、44億円の増益となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited 100.0 404 629 225 前第3四半期連結会計期間からCITIC Limited取込開始」

    CITIC Limitedの持分法取込を開始したOrchid Alliance Holdings Limitedの取込損益が前年の404億円から629億円へ増加した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「Orchid Alliance Holdings Limited 100.0 208 535 326 前第3四半期連結会計期間からCITIC Limited取込開始」

    CITIC Limitedの持分法取込開始後、Orchid Alliance Holdings Limitedの当社取込損益が前年同期の208億円から535億円へ増加し、326億円の増益となった。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結会計期間からのCITIC Limitedの持分法適用開始等により、前第2四半期連結累計期間比384億円(335.5%)増益の498億円となりました。」

    CITIC Limitedの持分法適用開始後の取込が継続し、その他及び修正消去の当社株主帰属四半期純利益は498億円、前年同期比384億円増となった。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「黒字事業会社損益と黒字海外現地法人損益を合計した黒字会社損益は、前第3四半期連結会計期間からCITIC Limitedの取込を開始したOrchid Alliance Holdings Limitedの増益があった一方、機械関連事業は堅調に推移したものの前連結会計年度における住宅資材関連事業売却益の反動等があった伊藤忠インターナショナル会社の減益に加え、業績は堅調に推移したものの前第1四半期連結累計期間における税制改正影響の反動及び取込比率低下等があった(株)ベルシステム24ホールディングスの減益等により、前第1四半期連結累計期間比99億円減少の783億円の利益となりました。」

    CITIC Limitedの持分法取込開始後、Orchid Alliance Holdings Limitedの増益が黒字会社損益に寄与したと記載している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年8月13日に、香港証券取引所におけるCITIC Limited株式の一定の流動性が確保されていることを確認のうえ、当該優先株式の普通株式への転換手続を実行し、平成27年4月に取得した普通株式(2,490百万株、34,367百万香港ドル、1株当たり13.8香港ドル)と合わせ、CITIC Limited株式の総議決権数の20%を取得したことに伴い、CITIC LimitedはCTBの持分法適用会社となりました。」

    取得・普通株式転換・持分法適用までの具体的なマイルストーンが記載され、当連結会計年度第3四半期から投資損益を取り込んでいる。
一緒に動いた変遷

「配当金の過去最高更新と配当性向方針」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514111198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当金の過去最高更新と配当性向方針15回
  3. 2リスクキャピタル・マネジメントとNET DER管理14回
  4. 3AI・フィンテック・IoTを活用した新サービス展開11回
  5. 4ユニー・ファミリーマート経営統合と追加投資11回
  6. 5連結対象会社の黒字会社率の改善9回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠商事の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CITIC Limitedへの大型戦略投資と持分法収益化|伊藤忠商事(8001)の変遷 | Komori