第8カンパニーの創設によるマーケットイン型経営
FY2019に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「・店長業務サポートを担うAIモデルを約13,000店舗に導入し運営業務を効率化」
第8カンパニーのマーケットイン型経営について、店長業務を支援するAIモデルを約1万3,000店舗へ導入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末まで既存店日商(1店舗・1日あたりの売上高)は43ヵ月連続前年越えと、お客様より強力なご支持をいただいています。」
第8カンパニーのマーケットイン型経営について、商品力・販促強化とキャンペーンにより、ファミリーマート既存店日商の前年超えを43か月連続で実現した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「WECARSは全国約250店舗の国内最大級の中古車ビジネスプラットフォームを有しており、伊藤忠エネクス(株)による現場力の発揮や、ほけんの窓口グループ(株)(以下、「ほけんの窓口」という。)を活用した透明性・利便性の高い保険サービスの提供、タイヤ・整備等の既存事業における当社グループの総合力の発揮により、マーケットインの発想で事業の進化を図り、将来的には中古車業界No.1の地位復活を目指します。」
マーケットイン型経営について、WECARSの約250店舗を顧客接点とし、伊藤忠エネクス、ほけんの窓口及び既存事業の機能を組み合わせて中古車事業を再構築する方針を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(株)ファミリーマート及びメディア事業を展開する(株)ゲート・ワンは、2024年3月までに全国47都道府県のファミリーマート約1万店舗に、広告だけでなく、ニュースやクイズ、ミュージックビデオ、お笑い等の様々なコンテンツを配信するデジタルサイネージ(FamilyMartVision)の設置を完了しました。」
デジタルサイネージは2024年3月までに全国47都道府県・約1万店舗への設置を完了し、週約6,400万人が閲覧するリテールメディアへ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス及び同社の関係会社(以下、「PPIHグループ」という。)、(株)ファミリーマート、広告配信事業を展開する(株)データ・ワンとの間で、リテールメディア事業での協業に関する覚書を締結しました。」
第8カンパニーのマーケットイン型経営について、PPIHグループ、ファミリーマート及びデータ・ワンの協業により、購買データを活用したリテールメディア事業の対象顧客・商品カテゴリーを拡大した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2023年度内に1万店舗へ設置予定のデジタルサイネージで配信する広告と(株)データ・ワンのデジタル広告を連携させ、リアルとオンラインを融合した新しい広告事業へと進化させていきます。」
ファミリーマート店舗のデジタルサイネージ導入計画を、従来の3,000店舗及び設置可能な全店舗から、2023年度内の1万店舗へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社と伊藤忠テクノソリューションズ(株)は、本合弁会社を通じてAKQA社の世界最高クラスの顧客体験設計ノウハウと、当社の国内外のネットワーク、伊藤忠テクノソリューションズ(株)のシステム開発・運用力を結集し、国内企業向けに顧客体験に特化したコンサルティング事業を本格的に展開します。本合弁会社を通じ、5年間で100プロジェクトの支援を目指し、国内企業のグローバル市場における競争力強化を強力に支援していきます。」
第8カンパニーのマーケットイン型経営・DX推進について、顧客体験設計、ネットワーク、システム開発・運用力を組み合わせた合弁会社を設立し、5年間で100プロジェクトを支援する計画へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年6月頃を目途に3,000店舗、3年以内を目途に設置可能な全店舗へデジタルサイネージを導入し、TV・インターネットに次ぐ第3のメディアとなることを目指します。」
第8カンパニーのマーケットイン型経営が、ファミリーマート店舗網を活用した3,000店舗へのデジタルサイネージ導入計画へ進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本事業では店舗のメディア価値に着目し、全国の店舗に設置するデジタルサイネージを通じ、来店されるお客様へ様々な魅力あふれる情報コンテンツを配信します。加えて、サイネージ視認率や店頭購買等の広告効果の可視化や、2020年10月に設立した(株)データ・ワンの持つ購買データを活用したデジタル広告サービスとの連携により、広告主となる企業へ新たな広告価値を提供すると同時に、ファミリーマート店舗に来店されるお客様へ今までにない店舗体験の提供を目指します。」
第8カンパニーのマーケットイン型経営が、ファミリーマート店舗のメディア価値、広告効果の可視化、データ・ワンの購買データを組み合わせた新たな顧客接点・広告事業へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「名実ともに当社は(株)ファミリーマートと一体となって、マーケットインの発想に根差した戦略を強力に推進していきます。」
第8カンパニーのマーケットイン型経営について、ファミリーマートとの一体運営を前提に、物流効率化、広告・金融事業、新たな顧客価値の創出へ施策を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ファミリーマートは当社にとって生活消費分野の中核事業であり、今後は当社及びファミリーマートがより一層グループ一体となり、迅速な意思決定を行うことで、スピード感を持った変化への対応、ビジネスモデルの転換を進めてまいります。具体的には、①既存ビジネスモデルをより高効率で収益性の高いものへと進化させていく等の事業基盤の更なる強化、②リアルとデジタルの融合による新たなビジネスモデルの創出、③海外事業の展開拡大の取組を行ってまいります。」
第8カンパニーのマーケットイン型経営について、ファミリーマートの非公開化・上場廃止後の一体運営を前提に、既存事業の高効率化、リアルとデジタルの融合、海外展開拡大という施策を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ファミリーマートは当社にとって生活消費分野の中核事業であり、今後は当社及びファミリーマートがより一層グループ一体となり、迅速な意思決定を行うことで、スピード感を持った変化への対応、ビジネスモデルの転換を進めてまいります。」
第8カンパニーのマーケットイン型経営について、ファミリーマートの非公開化を契機に、当社との一体運営、迅速な意思決定及びビジネスモデル転換を進める方針を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社子会社の(株)ファミリーマートは、2019年7月、毎日のファミリーマートでのお買い物を便利で楽しくする機能を備えたオールインワンアプリ「ファミペイ」をリリースし、ダウンロード数は既に515万に達しています。」
第8カンパニーのマーケットイン型経営について、ファミリーマートの顧客接点を基盤にしたデジタルサービスの実績が示され、組織施策が具体的な事業展開へ進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「第8カンパニーの当社株主に帰属する四半期純利益は、(株)ファミリーマートの堅調な推移及び税金費用の減少はあったものの、前第3四半期連結累計期間の一過性利益の反動及び前第4四半期連結会計期間のユニー(株)売却の影響等により、前第3四半期連結累計期間比1,383億円(84.1%)減益の262億円となりました。」
第8カンパニー新設後の第3四半期累計業績として、ファミリーマートを中心とする同カンパニーの当社株主帰属利益262億円を報告している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「第8カンパニーの当社株主に帰属する四半期純利益は、(株)ファミリーマートの堅調な推移及び税金費用の減少はあったものの、前第2四半期連結累計期間の一過性利益の反動等により、前第2四半期連結累計期間比1,370億円(86.5%)減益の214億円となりました。」
第8カンパニーの新設後、ファミリーマートを中心とするセグメントの業績が初めて第2四半期累計の報告セグメント実績として示された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、2019年7月1日付で、「第8カンパニー」を新設し、従来の7つのディビジョンカンパニーを8つのディビジョンカンパニーに改編しております。」
FY2019に導入した第8カンパニー構想について、2019年7月1日付で実際の新設・組織改編を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「第4次産業革命」をはじめとする急激な環境変化に対応するため「マーケットインの発想」に基づく新たな組織として「第8カンパニー」を創設し、商社特有の商品・タテ割り文化を打破し、市場や消費者からのニーズを捉えた新たな発想でビジネスに取組んでまいります。」
7つのディビジョンカンパニーに加え、市場・消費者ニーズ起点の第8カンパニーを新設する組織施策を初めて明示した。