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伊藤忠商事(8001)・施策子会社化後の業績改善

ヤナセ事業の強化と子会社化方針

FY2017に初出。23回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018その他FY2020-Q1 – FY20242017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ 82.8 127 128」

    ヤナセの取込損益は前年度の127億円から128億円へ増加し、子会社化後の業績は小幅ながら改善した。
  2. FY2024-Q3子会社化後の業績悪化有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 82.8      103      95」

    ヤナセの取込損益は前年同期の103億円から95億円へ減少した。子会社化後の業績について、前年同期比で減益となった。
  3. FY2023子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 82.8      97      127」

    ヤナセの取込損益が前年度97億円から127億円へ増加し、子会社化後の業績改善が続いた。
  4. FY2022子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      46      97」

    ヤナセの取込損益は前年度の46億円から97億円へ増加し、子会社化後の業績改善が通期で進展した。
  5. FY2022-Q3子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      33      80」

    ヤナセの取込損益は前年同期の33億円から80億円へ増加し、子会社化後の業績改善が続いた。
  6. FY2022-Q2子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      11      53」

    ヤナセの取込損益は前年同期の11億円から53億円へ増加し、子会社化後の業績改善が進んだ。
  7. FY2022-Q1子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      △18      28」

    ヤナセの取込損益は前年同期の18億円の損失から28億円の利益となり、子会社化後の業績が前年同期比で改善した。
  8. FY2021子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      30      46」

    ヤナセの取込損益は前年の30億円から46億円へ増加し、子会社化後の業績改善が通期で進んだ。
  9. FY2021-Q3子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      19      33」

    ヤナセの取込損益は前年同期の19億円から33億円へ増加し、子会社化後の業績改善が続いた。
  10. FY2021-Q2子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      10      11」

    ヤナセの取込損益は前年同期の10億円から11億円へ増加し、子会社化後の業績が前年同期比で改善した。
  11. FY2021-Q1子会社化後の業績悪化有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      △4      △18」

    ヤナセの取込損益は前年同期の4億円の損失から18億円の損失へ悪化し、新型コロナウイルスによる販売不振等が子会社化後の業績に現れた。
  12. FY2020子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「売上総利益は、伊藤忠TC建機(株)の持分法投資への変更はあったものの、(株)ヤナセの採算改善や船舶関連取引の堅調な推移等により、前連結会計年度比11億円(0.6%)増益の1,949億円となりました。」

    ヤナセの採算改善が機械カンパニーの増益要因として記載され、子会社化後の業績悪化から改善方向への変化が確認された。
  13. FY2020-Q3子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      12      19」

    ヤナセの当社取込損益が前年同期の12億円から19億円へ増加し、子会社化後の業績改善が続いた。
  14. FY2020-Q2子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      △4      10」

    ヤナセの取込損益は前年同期の4億円の損失から10億円の利益となり、子会社化後の業績が改善した。
  15. FY2020-Q1子会社化後の業績改善有価証券報告書

    「㈱ヤナセ                 66.0      △13      △4」

    ヤナセの取込損益は前年同期の13億円の損失から4億円の損失へ改善した。中古車販売の採算改善等が寄与している。
  16. FY2019子会社化後の業績悪化有価証券報告書

    「(株)ヤナセ 66.0 37 11」

    ヤナセの取込損益は前年の37億円から11億円へ減少した。中古車の一時的な採算低下等により、子会社化後の業績悪化が通期でも確認された。
  17. FY2019-Q2子会社化後の業績悪化有価証券報告書

    「(株)ヤナセ 66.0 △6 △13 △7 新車販売台数減少に加え、中古車販売における一時的な採算低下により悪化」

    子会社化後のヤナセの取込損益は、前年同期の6億円の損失から13億円の損失へ悪化した。新車販売台数の減少と中古車販売の一時的な採算低下が要因とされている。
  18. FY2019-Q1子会社化後の業績悪化有価証券報告書

    「(株)ヤナセ 66.0 △6 △13 △7 新車販売台数減少及び中古車販売の採算が低下する中、取込比率上昇もあり悪化」

    子会社化後のヤナセの取込損益は前年同期の6億円の損失から13億円の損失へ悪化した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結包括利益計算書に含まれている、当該会社の取得日からの業績は次のとおりです。」

    ヤナセ子会社化後の取得日からの業績として、収益3,214億7,500万円、当期純利益59億7,800万円、当社株主帰属利益39億4,600万円を連結した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結包括利益計算書に含まれている、当該会社の取得日からの業績は次のとおりです。」

    ヤナセ子会社化後の取得日からの連結業績として、収益2,091億900万円、四半期純利益38億3,600万円、当社株主帰属利益25億3,100万円を計上した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「収益 105,775 四半期純利益 2,719 当社株主に帰属する四半期純利益 1,793」

    2017年8月の子会社化後、ヤナセの取得日からの連結業績として収益1,057億7,500万円、四半期純利益27億1,900万円、当社株主帰属利益17億9,300万円を計上した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当社の持分法適用会社である(株)ヤナセ(以下、「ヤナセ社」という。)の普通株式を公開買付により追加取得することを決定し、2017年(平成29年)5月26日から公開買付を実施しました。8月3日には議決権の26.6%を取得した結果、既保有持分と合わせて議決権の66.1%を保有することとなり、ヤナセ社は当社の子会社となりました。」

    公開買付けによりヤナセ株式の議決権26.6%を追加取得し、既保有分と合わせて66.1%を保有する子会社化を実現した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「(株)ヤナセは国内輸入車ディーラーNo.1(2016年度(平成28年度)新車販売台数 36千台、中古車販売台数 38千台)の地位を堅持しており、当社は筆頭株主として様々な改善活動を行ってきました。今後もNo.1国内輸入車ディーラーとして高品質なサービスを提供し、更なる顧客満足度の向上に努めていきます。」

    国内輸入車ディーラーNo.1のヤナセについて、改善活動と顧客満足度向上を継続する方針を記載している。提出後には公開買付けによる子会社化決定も記載された。
一緒に動いた変遷

「CITIC Limitedへの大型戦略投資と持分法収益化」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CITIC Limitedへの大型戦略投資と持分法収益化5回
  3. 2ユニー・ファミリーマート経営統合と追加投資4回
  4. 3当社株主に帰属する当期純利益4,000億円に向けた収益基盤構築4回
  5. 4AI・フィンテック・IoTを活用した新サービス展開3回
  6. 5リスクキャピタル・マネジメントとNET DER管理3回
  7. 6業績連動型株式報酬制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠商事の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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