Komori
伊藤忠商事(8001)・リスク悪化

取引先の信用悪化・貸倒リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2021-Q2 – FY20222016: 120162017: 020172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「「貸倒損失」             △142             △155             (△)一般債権に対する貸倒引当金の増加」

    貸倒損失は前年度の142億円から155億円へ増加し、一般債権に対する貸倒引当金の増加が損益に現れた。
  2. 2026-05-01悪化業績予想の修正

    「貸倒損失 △ 155 △ 142 △ 13 (△)一般債権に対する貸倒引当金の増加」

    貸倒損失が前期の142億円から155億円へ増加し、一般債権に対する貸倒引当金の増加が損益に現れた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「貸倒損失             △ 58             △ 77             (△)一般債権に対する貸倒引当金の増加」

    貸倒損失は前年同期の58億円から77億円へ増加し、一般債権に対する貸倒引当金の増加が信用リスクの損益影響として現れた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「貸倒損失             △    77             △    142             (△)一般債権に対する貸倒引当金の増加」

    貸倒損失は前年度の77億円から142億円へ増加し、一般債権に対する貸倒引当金の増加が損益に現れた。
  5. FY2025-H1貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、前中間連結会計期間比40億円増加の58億円(損失)となりました。」

    一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、貸倒損失が前年同期比40億円増加し58億円となった。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の減少等により、前連結会計年度比11億円減少の77億円(損失)となりました。」

    貸倒損失は前年度の89億円から77億円へ減少し、信用リスクの損益影響が縮小した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の減少等により、前第3四半期連結累計期間比7億円減少の56億円(損失)となりました。」

    貸倒損失は前年同期の63億円から56億円へ減少し、一般債権に対する貸倒引当金の減少等により信用リスクの損益影響が縮小した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の減少等により、前第2四半期連結累計期間比22億円減少の18億円(損失)となりました。」

    貸倒損失は前年同期の40億円から18億円へ減少し、信用リスクの損益影響が縮小した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の減少等により、前第1四半期連結累計期間比27億円減少の4億円(利益)となりました。」

    貸倒損失は前年同期の損失から、一般債権に対する貸倒引当金の減少等により4億円の利益となり、信用リスクの損益影響が縮小した。
  10. FY2023貸倒損失増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、前連結会計年度比9億円増加の89億円(損失)となりました。」

    貸倒損失が前年度の79億円から89億円へ増加した。
  11. FY2023-Q3貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、前第3四半期連結累計期間比10億円増加の62億円(損失)となりました。」

    一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、貸倒損失が前年同期比10億円増加し62億円となった。
  12. FY2023-Q2貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、前第2四半期連結累計期間比14億円増加の40億円(損失)となりました。」

    一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、貸倒損失が前年同期比14億円増加し40億円となった。
  13. FY2023-Q1貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、前第1四半期連結累計期間比12億円増加の23億円(損失)となりました。」

    一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、貸倒損失が前年同期比12億円増加し23億円となった。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒損失の減少等により、前連結会計年度比29億円減少の79億円(損失)となりました。」

    貸倒損失は前年度の108億円から79億円へ減少し、信用リスクの損益影響が縮小した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒損失の減少等により、前第3四半期連結累計期間比13億円減少の52億円(損失)となりました。」

    一般債権に対する貸倒損失の減少等により、貸倒損失は前年同期比13億円減少し52億円となった。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒損失の減少等により、前第2四半期連結累計期間比28億円減少の25億円(損失)となりました。」

    貸倒損失は前年同期比28億円減少して25億円となり、信用リスクの損益影響が縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒損失の減少等により、前第1四半期連結累計期間比21億円減少の11億円(損失)となりました。」

    一般債権に対する貸倒損失の減少等により、貸倒損失は前年同期比21億円減少し11億円となった。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の「貸倒損失」は、前連結会計年度の海外債権に対する引当金の反動等により、前連結会計年度比66億円減少の108億円(損失)となりました。」

    貸倒損失は前年度の174億円から108億円へ減少し、前年に拡大した信用リスクの損益影響が縮小した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、前第3四半期連結累計期間の海外債権に対する引当金の反動等により、前第3四半期連結累計期間比19億円減少の65億円(損失)となりました。」

    貸倒損失は前年同期比19億円減少し65億円となり、前年同期に拡大した海外債権関連の損失影響が縮小した。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、前第2四半期連結累計期間の海外債権に対する引当金の反動等により、前第2四半期連結累計期間比9億円減少の54億円(損失)となりました。」

    貸倒損失は前年同期比9億円減少し54億円となり、直前年度に拡大した信用リスクの損益影響が縮小した。
  21. FY2021-Q1貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、前第1四半期連結累計期間比10億円増加の32億円(損失)となりました。」

    一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、貸倒損失が前年同期比10億円増加し32億円となった。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の「貸倒損失」は、海外債権に対する引当金及び前第2四半期連結会計期間のポケットカード(株)の子会社化に伴う増加等により、前連結会計年度比84億円増加の174億円(損失)となりました。」

    貸倒損失が前年度比84億円増加し174億円となり、海外債権への引当金等による信用リスクの損益影響が拡大した。
  23. FY2020-Q3貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、前第2四半期連結会計期間のポケットカード(株)の子会社化に伴う増加等により、前第3四半期連結累計期間比28億円増加の85億円(損失)となりました。」

    ポケットカード子会社化等に伴い、貸倒損失が前年同期比28億円増加し85億円となった。
  24. FY2020-Q2貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、前第2四半期連結会計期間のポケットカード(株)の子会社化に伴う増加等により、前第2四半期連結累計期間比38億円増加の63億円(損失)となりました。」

    貸倒損失が前年同期比38億円増加し、63億円となった。
  25. FY2020-Q1貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、前第2四半期連結会計期間におけるポケットカード(株)の子会社化に伴う増加等により、前第1四半期連結累計期間比10億円増加の22億円(損失)となりました。」

    ポケットカード子会社化等に伴い、貸倒損失が前年同期比10億円増加し22億円となった。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の「貸倒損失」は、ポケットカード(株)の子会社化に伴う増加等により、前連結会計年度比57億円増加の90億円(損失)となりました。」

    貸倒損失が前年の33億円から90億円へ増加し、ポケットカード子会社化等に伴う信用リスクの損益影響が拡大した。
  27. FY2019-Q3貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、国内金融関連事業の子会社化に伴う増加等により、前第3四半期連結累計期間比30億円増加の57億円となりました。」

    国内金融関連事業の子会社化に伴う増加等により、貸倒損失が前年同期比30億円増加し57億円となった。
  28. FY2019-Q2貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、前第2四半期連結累計期間比18億円増加の25億円となりました。」

    一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、貸倒損失が前年同期比18億円増加し25億円となった。
  29. FY2019-Q1貸倒損失増加有価証券報告書

    「「貸倒損失」は、一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、前第1四半期連結累計期間比7億円増加の12億円となりました。」

    一般債権に対する貸倒引当金の増加等により、貸倒損失が前年同期比7億円増加し12億円となった。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、信用リスクに対する最大エクスポージャーは次のとおりです。」

    信用リスク最大エクスポージャーは2兆9,835億円から3兆1,505億円へ増加し、貸倒引当金控除後も2兆9,562億円から3兆1,243億円へ増加した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「取引先の信用状況の悪化や経営破綻等により、これらの債権等が回収不能となる、あるいは、商取引が継続できないことにより、取引当事者としての義務を果たせず、契約履行責任を負担することとなる等の信用リスクを有しております。」

    信用限度額、担保・保証、貸倒引当金で管理。FY2016末の信用リスク最大エクスポージャーは2兆9,344億円。
一緒に動いた変遷

「ユニー・ファミリーマート経営統合と追加投資」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ユニー・ファミリーマート経営統合と追加投資12回
  3. 2新規投資のキャッシュ・フロー規律と資産入替11回
  4. 3金利変動リスク11回
  5. 4資源・不動産・航空機等の固定資産減損リスク11回
  6. 5配当金の過去最高更新と配当性向方針9回
  7. 6連結対象会社の黒字会社率の改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引先の信用悪化・貸倒リスク|伊藤忠商事(8001)の変遷 | Komori