伊藤忠商事(8001)・施策前進
アンモニア舶用燃料の利用に向けた協議会
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アンモニア燃料船の商用化に向けた共同開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・アンモニア焚き大型バラ積み船のエンジン開発を完了」
アンモニア舶用燃料の取組について、協議会・船舶発注に続き、アンモニア焚き大型バラ積み船のエンジン開発完了というマイルストーンに到達した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、世界初となる新造5,000m3型アンモニアバンカリング船を発注し、佐々木造船(株)にて建造を開始しました。」
アンモニア舶用燃料利用の取組は、協議会による検討から、5,000m3型バンカリング船の発注・建造開始、シンガポール沖での実証及び国内供給拠点整備の検討へ進展した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、ロシア・ウクライナ情勢の影響及び新型コロナウイルス感染症の影響については、第98期有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」
ロシア・ウクライナ情勢及び新型コロナウイルス感染症の影響について、前年度の有価証券報告書から重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、アンモニアの舶用燃料利用を目指した共通課題検討を目的とし、2021年6月に協議会を立上げ、現在では設立当初の23社から拡大し、業界の枠を超えた34社と共同検討を進めています。当社は同協議会のメンバーでもある川崎汽船(株)、NSユナイテッド海運(株)、日本シップヤード(株)、(株)三井E&Sマシナリーの4社とともに国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「グリーンイノベーション基金事業/次世代船舶の開発プロジェクト/アンモニア燃料船の開発」事業に共同で応募し、2021年10月に採択されました。」
アンモニア舶用燃料協議会は23社から34社へ拡大し、4社との共同応募が2021年10月にNEDO事業へ採択された。協議会による課題検討から、アンモニア燃料船の開発・社会実装プロジェクトへ進展した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、アンモニアの舶用燃料利用を目指し、共通課題を共同検討することを目的とした協議会を立上げました。本協議会は、業界の枠を超えた23社により、①アンモニア燃料船の安全性評価、②アンモニア燃料供給における安全性評価、③舶用燃料としてのアンモニア仕様、④アンモニア製造におけるネットCO2排出量、の共通課題を共同で検討することを目的とし、今後、更に、国内外の顧客や国際機関、港湾管理者や関係省庁の協力も得て、温室効果ガス(GHG)削減に向けた取組を推進していきます。」
23社による協議会を立ち上げ、安全性、燃料仕様、製造時のネットCO2排出量などを共同検討するアンモニア舶用燃料の取組を開始した。