伊藤忠商事(8001)・リスク対処
退職給付債務・年金資産の市場変動リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産の市場環境変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
伊藤忠商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「入手しうる直近の情報に基づく伊藤忠連合企業年金基金の財政状態は、2025年3月末で5,272百万円の積立不足となっております。」
年金基金の積立不足は前回開示の60.98億円から52.72億円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「入手しうる直近の情報に基づく伊藤忠連合企業年金基金の財政状態は、2024年3月末で6,098百万円の積立不足となっております。」
年金基金の積立不足は前回開示の9,058百万円から6,098百万円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「入手しうる直近の情報に基づく伊藤忠連合企業年金基金の財政状態は、2023年3月末で9,058百万円の積立不足となっております。」
年金基金の積立不足は前回開示の8,417百万円から9,058百万円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「入手しうる直近の情報に基づく伊藤忠連合企業年金基金の財政状態は、2022年3月末で8,417百万円の積立不足となっております。」
年金基金の積立不足が前回開示の5,573百万円から8,417百万円へ増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「入手しうる直近の情報に基づく伊藤忠連合企業年金基金の財政状態は、2019年3月末で5,573百万円の積立不足となっております。」
年金基金の積立不足が前回開示の6,660百万円から5,573百万円へ減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「入手しうる直近の情報に基づく伊藤忠連合企業年金基金の財政状態は、2018年3月末で6,660百万円の積立不足となっております。」
年金基金の積立不足6,660百万円と、制度資産が株価・金利リスクにさらされる状況を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「制度資産は、主に市場性のある株式、債券及びその他の利付証券から構成されており、株価及び金利のリスクに晒されております。」
伊藤忠連合企業年金基金の積立不足は平成27年3月末で107.48億円。FY2016末の確定給付制度債務は3,566億円、制度資産は3,005億円。