伊藤忠商事(8001)・方針前進
「三方よし」を軸にした成長の質と企業価値向上
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
四方よしによるステークホルダー貢献15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「中古車ビジネスの透明化による業界の信頼回復、お客様への安心・安全の提供、従業員の雇用確保と、当社グループ企業理念である「三方よし」を実現していきます。」
WECARSの事業再建において、顧客・従業員・社会を含む「三方よし」を具体的な経営改革の方向性として適用している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、2024年4月に発表した経営方針「The Brand-new Deal~利は川下にあり~」において「業績の向上」「株主還元」と並んで「企業ブランド価値の向上」を実現することを掲げております。」
「三方よし」を軸とする従来の成長の質・企業価値向上の姿勢が、新方針では業績、株主還元、企業ブランド価値の三本柱として再整理された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「Brand-new Deal 2020」(2018年度から2020年度までの3ヵ年計画)において、「商いの次世代化」、「スマート経営」、「健康経営No.1企業」を基本方針として掲げております。」
新中期計画の基本方針を「商いの次世代化」「スマート経営」「健康経営No.1企業」として再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「人々の豊かな営みに根ざした“身近な商人”である伊藤忠は、新技術や新しいパートナーとの取組によってビジネスモデルを進化させる「商いの次世代化」に加え、働き方改革の深化により、一人ひとりの社員がより高い生産性と品質で付加価値を創出する「働き方の次世代化」により、次世代商人へと進化し、新時代“三方よし”による持続的成長を目指します。」
従来の「三方よし」を軸にした成長の質・企業価値向上という姿勢が、新中期計画では「商いの次世代化」「働き方の次世代化」「新時代“三方よし”」として再構成された。 - FY2017初出有価証券報告書
「時代が要請する「三方よし」の精神を企業経営において実践することが当社の使命と明確に位置付け、単なる利益追求ではなく、成長の質や働き方等、様々な面で商社新時代をリードし、総合的な企業価値の向上を目指していく、といった意味を込めております。」
次期中期経営計画につながる2017年度のサブタイトルに、利益追求だけでなく「三方よし」、成長の質、働き方、総合的な企業価値を重視する姿勢を明示した。