伊藤忠商事(8001)・施策達成
セルビア・ベオグラード廃棄物処理発電事業
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社が参画するベオグラード市廃棄物処理発電施設の建設が竣工し、官民連携契約に基づき今後25年間にわたる商業運転を開始しました。」
ベオグラード廃棄物処理発電事業は建設竣工と商業運転開始に到達した。年間34万トンの廃棄物を処理し、電力・熱供給及び年間21万トン相当のGHG削減を行う計画を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社が、フランスの水・環境インフラ大手Veolia Environnement S.A.、欧州投資ファンドMargueriteとともに合弁で設立したベオグラード廃棄物処理・発電PPPプロジェクト(以下、「本事業」という。)の事業運営会社Beo Cista Energija d.o.o. Beogradは、温室効果ガス(以下、「GHG」という。)削減の効果を保証する最大の国際認証機関の一つであるスイスのGold Standardより、ボランタリーカーボン市場での売却を可能とするGHG削減に対するカーボンクレジット(以下、「クレジット」という。)認証を取得しました。」
ベオグラード廃棄物処理・発電事業について、Gold Standardからカーボンクレジット認証を取得し、事業の環境価値を外部認証・市場取引の対象とする段階へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「環境面ではセルビア共和国ベオグラード市との連携により、同国が環境汚染対策として推進する廃棄物処理発電施設の建設工事を開始しました。」
ベオグラードの25年間の廃棄物処理発電事業は契約締結段階から建設工事開始段階へ進展した。 - FY2018初出有価証券報告書
「セルビア共和国ベオグラード市と、同国で初めての官民連携大型案件となる25年間の廃棄物処理発電事業契約を調印しました。」
セルビア初の大型官民連携案件として25年間の廃棄物処理発電契約を締結し、焼却余熱による発電・熱供給と埋立量・温室効果ガス削減を計画した。