くろがね工作所(7997)・施策実績引用
京都工場土地・建物の譲渡による財務改善と設備投資資金の捻出
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産売却資金による借入金の期限前返済7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度におきまして京都工場(八幡市)の土地・建物の売却に伴い有利子負債を大幅に削減し、同時に三菱UFJ銀行とは新たに当座貸越契約(4億円)を締結したことにより、運転資金については充分の量を確保しております。」
前連結会計年度に完了した京都工場売却、有利子負債削減、4億円の当座貸越契約を、現在の運転資金確保の基盤として引用した。 - FY2023達成有価証券報告書
「弊社京都工場(八幡市)の土地・建物を譲渡することとし、11月末日において引き渡し及び決済が完了しました。同日シンジケートローンによるファシリティ貸付(16億50百万円)及びタームローン貸付(4億円)について全額償還し有利子負債の大幅な削減を図るとともに、『製造基盤の強化』として変種・変量生産のコスト競争力の強化ならびに生産性・生産力の向上を企図した戦略的設備投資資金を確保しました。」
京都工場土地・建物の譲渡、11月末の引き渡し・決済、シンジケートローン等の全額償還及び津工場への移転集約が完了した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「生産性の向上を図るとともに、有利子負債の圧縮による財務面の改善ならびに投資資金の捻出を図るため、弊社京都工場(八幡市)の土地・建物を譲渡することとし、8月末には京都工場移転の実務作業に目途がつきました。」
京都工場の土地・建物譲渡に伴う移転について、8月末時点で実務作業に目途がついたと記載した。譲渡資金を有利子負債の圧縮、財務改善、戦略的設備投資に活用する方針を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却に係る手付金収入5億55百万円、投資有価証券の売却による収入2億21百万円等による資金増加要因の結果、8億75百万円の資金増加(前年同四半期は29百万円の増加)となりました。」
京都工場の土地・建物譲渡について、売却手付金5億55百万円を受領し、譲渡価額16億10百万円、2023年11月期第4四半期の譲渡益計上予定を記載した。譲渡資金を有利子負債の圧縮、財務改善、戦略的設備投資に活用する方針を継続・具体化した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「生産性の向上を図るとともに、有利子負債の圧縮による財務面の改善ならびに投資資金の捻出を図るため、弊社京都工場(八幡市)の土地・建物を譲渡することとしました。」
京都工場の土地・建物について2023年3月31日に売買契約を締結し、譲渡価額は16億10百万円。譲渡資金を有利子負債の圧縮、財務面の改善、変種・変量生産のコスト競争力強化や老朽化設備の戦略的更新に充てる方針を初めて明示した。譲渡益は2023年11月期第4四半期に計上予定とした。