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くろがね工作所(7997)・リスク対処

商品仕入価格の上昇圧力

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

27記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q2対処FY2023 – FY20252017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
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仕入価格上昇分の売価未転嫁による利益圧迫44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中18社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「原材料等の価格の高騰、円安基調による輸入製品価格の上昇に伴う製品原価の販売価格への転嫁については進捗しつつあり、粗利率は改善傾向にあります。」

    仕入価格・輸入製品価格の上昇圧力に対し、販売価格への転嫁が進み粗利率が改善傾向となった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「家具関連及び建築付帯設備機器のクリーン機器他設備機器部門についてはコストアップ分の販売価格への転嫁は、カタログ価格の改訂及びOEM製品の販売価格改訂等により進捗しつつあります。」

    商品・OEM製品の仕入価格上昇に対し、カタログ価格とOEM製品販売価格の改訂による価格転嫁が進捗していると記載した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「家具関連及び建築付帯設備機器のクリーン機器他設備機器部門についてはコストアップ分の販売価格への転嫁は、カタログ価格の改訂及びOEM製品の販売価格改訂等により進捗しつつあります。」

    カタログ価格・OEM製品価格の改訂により、仕入・輸入製品価格の上昇分を販売価格へ転嫁する対応が進捗した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「原材料価格やエネルギーコストの高止まり、円安定着化による輸入製品価格の高止まりに伴うコストアップ分の販売価格への転嫁を進めております。」

    仕入・輸入製品価格の高止まりは続くが、コストアップ分の販売価格への転嫁を進めていると記載した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「原材料価格やエネルギーコストの高止まり、円安定着化による輸入製品価格の高止まりに伴うコストアップ分の販売価格への転嫁を進めております。」

    仕入・輸入製品価格の高止まりは続くが、コストアップ分の販売価格への転嫁を進めていると記載した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「原材料価格やエネルギーコストの高止まり、円安定着化による輸入製品価格の上昇に伴うコストアップ分の販売価格への転嫁につきましては、前連結会計年度以前の受注案件における価格転嫁には課題を残しましたが、新規受注案件における価格転嫁が徐々に進捗した」

    仕入・輸入コストの上昇圧力は残る一方、新規受注案件では販売価格への転嫁が徐々に進捗した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料価格やエネルギーコストの高騰、急激な円安による輸入製品価格の上昇に伴うコストアップ分の販売価格への転嫁につきましては、前連結会計年度以前の受注案件における価格転嫁には課題を残しましたが、新規受注案件における価格転嫁は徐々に進捗するとともに、案件数、案件金額が増加しました。」

    商品・輸入製品の仕入コスト上昇圧力が継続する一方、新規受注案件で販売価格への転嫁が進み始めた状況を再確認した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「原材料価格やエネルギーコストの高騰、急激な円安による輸入製品価格の上昇に伴うコストアップ分の販売価格への転嫁につきましては、前連結会計年度以前の受注案件における価格転嫁には課題を残しましたが、新規受注案件における価格転嫁は徐々に進捗するとともに、案件数、案件金額が増加しました。」

    商品・輸入製品の仕入コスト上昇圧力は継続する一方、新規受注案件で販売価格への転嫁が進み始めた。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料価格やエネルギーコストの高騰、急激な円安による輸入製品価格の上昇に伴うコストアップ分の販売価格への転嫁に努めた結果、新規受注案件における価格転嫁は徐々に進捗するとともに、案件数、案件金額は増加しておりますが、既受注案件における価格転嫁には課題を残しました。」

    商品・輸入製品の調達コスト上昇圧力が継続している。新規受注では価格転嫁が進み始めたが、既受注案件では未解決の課題がある。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「原材料価格や輸送費の高騰、サプライチェーンの混乱やロシアによるウクライナ侵攻の長期化等によるエネルギーコストの更なる上昇に加え、日米金利差の拡大を背景とした円安による輸入価格の上昇」

    商品・部材の調達環境について、原材料・輸送費高騰、供給網混乱、エネルギー価格上昇、円安による輸入価格上昇が重なった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度から続く原材料価格や輸送費の高騰や供給網の混乱に加え、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化等国際社会の混乱による原材料価格及びエネルギー価格の更なる上昇、円安の急進などにより、依然として先行きは不透明な状況で推移しました。」

    原材料・輸送費の高騰と供給網混乱が続き、エネルギー価格上昇や円安急進も調達環境の悪化要因として加わった。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う、主に中国・東南アジア地域におけるロックダウン等による完成品や部品・部材の調達遅延が大きく影響し納期が遅延する状況等により、売上高は減収となりました。」

    中国・東南アジアのロックダウン等による完成品・部品・部材の調達遅延が、納期遅延と減収として実際に影響した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度から続く原材料価格や輸送費の高騰、原材料や製品の供給不足や供給網の混乱に加え、ロシア・ウクライナ情勢の急変による原油価格や為替相場の急激な変動等、大変不透明な状況で推移しました。」

    原材料価格・輸送費の高騰に加え、供給不足・供給網混乱、原油価格・為替相場の急変が仕入・調達環境の悪化要因として加わった。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「鋼材を中心とした原材料価格及び運送費や搬入費が高騰するとともに、期末にかけて為替が円安に振れたため、輸入製品の採算が悪化をした影響等を受け、売上総利益率が悪化をした」

    商品・輸入製品の仕入れに関係する原材料価格、運送費、搬入費及び円安の上昇圧力が、輸入製品の採算悪化として実際に現れた。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関する既存リスクについて、重要な変更がないとした。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、販売する商品の一部をグループ外から調達しておりますが、原材料の価格上昇等が長期化し、調達先より仕入価格の上昇圧力が強まった場合、当社グループの経営成績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関するリスクを継続記載した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関するリスクについて、重要な変更がないとした。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、販売する商品の一部をグループ外から調達しておりますが、原材料の価格上昇等が長期化し、調達先より仕入価格の上昇圧力が強まった場合、当社グループの経営成績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関するリスクを継続記載した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関するリスクについて、重要な変更がないとした。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関するリスクについて、重要な変更がないとした。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関するリスクについて、重要な変更がないとした。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関するリスクについて、重要な変更がないとした。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関する前年度記載のリスクについて、重要な変更がないとした。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、販売する商品の一部をグループ外から調達しておりますが、原材料の価格上昇等が長期化し、調達先より仕入価格の上昇圧力が強まった場合、当社グループの経営成績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    グループ外から調達する商品の仕入価格上昇圧力を引き続きリスクとして記載した。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    商品仕入価格の上昇圧力について、重要な変更がないとした。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    商品仕入価格の上昇圧力に関する前年度記載のリスクについて、重要な変更がないとした。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「原材料の価格上昇等が長期化し、調達先より仕入価格の上昇圧力が強まった場合、当社グループの経営成績ならびに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    グループ外から調達する商品の仕入価格上昇を、原材料価格上昇の長期化に伴うリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「鋼板価格の変動による業績・財政状態への影響」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋼板価格の変動による業績・財政状態への影響12回
  3. 2海外調達に伴う為替レート変動リスク10回
  4. 3輸送・搬入・組立・施工費等の高騰9回
  5. 4オフィス移転・医療施設案件への積極的提案営業7回
  6. 5クリーン機器の新製品と航空機部品工場向け空調機による受注開拓6回
  7. 6横断型プロジェクト・セールスチームによるパッケージ・ソリューション営業6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くろがね工作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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