Komori
くろがね工作所(7997)・施策再掲

大型レーザー設備・VA・VE等による変種変量生産とコスト削減

FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2024 – FY20252017: 120172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
多品種・変量生産に対応する生産方式改革25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「変種・変量生産のコスト競争力の強化ならびに老朽化した生産設備の戦略的設備更新の投資等を実施しました。今後も追加的な設備投資、営業人員増による体制強化等を含めた製造部門の更なる収益力強化を図ってまいります。」

    変種・変量生産、老朽設備の戦略的更新を継続し、追加設備投資と営業人員増による製造部門の収益力強化を今後の施策として示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において変種・変量生産のコスト競争力の強化ならびに老朽化した生産設備の戦略的設備更新の投資等を実施しました。今後も追加的な設備投資、営業人員増による体制強化等を含めた製造部門の更なる収益力強化を図ってまいります。」

    変種・変量生産のコスト競争力強化と老朽設備の戦略的更新を実施し、追加投資と営業人員増も今後の施策として示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の板金メーカーとしての強みを極大化するために、製造部門を収益センターとして位置付け、当社が強みとする変種・変量生産の特注製品の能動的且つ積極的な取り込みの拡大を図るため、当連結会計年度において変種・変量生産のコスト競争力の強化ならびに老朽化した生産設備の戦略的設備更新の投資等を実施しました。今後も追加的な設備投資、営業人員増による体制強化等を含めた製造部門の更なる収益力強化を図ってまいります。」

    製造部門を収益センターと位置付け、変種・変量生産のコスト競争力強化と老朽設備の戦略的更新を実施した。今後の追加投資と営業人員増も示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、強化重点収益事業であるクリーン機器他設備機器部門における空調関連機器及び物流業者向け金属製什器等の収益性の向上に向け、板金メーカーとしての強みを活かすことを目的として変種・変量生産のコスト競争力を強化するために、当連結会計年度において戦略的設備投資を実施しました。」

    変種・変量生産のコスト競争力強化と老朽設備更新のための戦略的設備投資を実施し、当年度の設備投資額は4億13百万円となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の板金メーカーとしての強みを極大化するために、製造部門を収益センターとして位置付け、当社が強みとする変種・変量生産の特注製品の能動的且つ積極的な取り込みの拡大を図るため、変種・変量生産のコスト競争力の強化ならびに老朽化をした生産設備の戦略的設備更新の投資等に取り組み、製造部門の更なる強化を図っております。」

    製造部門を収益センターと位置付け、変種・変量生産の特注製品の取り込み、コスト競争力強化、老朽設備の戦略的更新を継続して進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資(新設・拡充)は、3億50百万円を予定しております。」

    津工場の板金切断ライン更新、パネル自動曲げ機等について、翌1年間に3億50百万円を予定する設備投資計画を示した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この譲渡で捻出した投資資金を『製造基盤の強化』として変種・変量生産のコスト競争力の強化ならびに生産性・生産力の向上を企図した戦略的設備投資を順次計画・実行し、板金メーカーとしての受注拡大に努めております。」

    資産譲渡で捻出した資金を、変種・変量生産のコスト競争力、生産性・生産力向上のための戦略的設備投資に充てる方針を継続した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「効率的な物流配送により物流経費の削減に努めるとともに人件費を含めた固定費の削減に取り組み販売費及び一般管理費は前年同四半期比6.5%減少し、当初計画比でも10%の減少となりました。」

    物流効率化と人件費を含む固定費削減を進め、販売費及び一般管理費を前年同期比6.5%、当初計画比10%削減した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この譲渡で捻出した投資資金を『製造基盤の強化』として変種・変量生産のコスト競争力の強化ならびに生産性・生産力の向上を企図した戦略的設備投資を順次計画・実行し、板金メーカーとしての受注拡大に努めております。」

    資産譲渡で捻出する投資資金を用い、変種・変量生産のコスト競争力、生産性・生産力を高める戦略的設備投資を計画・実行する方針を具体化した。
  10. FY2022設備更新計画を具体化有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資(新設・拡充)は、5億0百万円を予定しております。」

    変種・変量生産のコスト競争力強化に向け、2023年11月期に津工場の板金切断ライン更新、ハイブリッド式ベンダー、パネル自動曲げ機等へ500百万円を投資する計画を示した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「人材のマルチ化・流動化により生産工程における変種、変量体制への対応の徹底による生産性の向上を行うことにより売上総利益率は改善傾向にあります。人材の積極的な登用も含めこれを推し進めてまいります。また、営業拠点の再配置や、人員の適正化等による固定費の削減を徹底しております。」

    マルチ人材・流動化による生産性向上、粗利率改善、拠点再配置・人員適正化による固定費削減を継続した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「人材のマルチ化・流動化により生産工程における変種、変量体制への対応の徹底による生産性の向上を行うことにより売上総利益率は改善傾向にあります。人材の積極的な登用も含めこれを推し進めてまいります。また、営業拠点の再配置や、人員の適正化等による固定費の削減を徹底しております。」

    マルチ人材・流動化による生産性向上について、売上総利益率が改善傾向にあるとの進捗を記載し、拠点再配置・人員適正化による固定費削減も継続した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「原価面では、建築付帯設備機器事業における工場での生産量の低下に対し、直間比率の見直し、生産ラインの見直し等による加工費の低減に一定の効果が見られたものの、家具関連事業での大口の入札案件における価格競争や、鋼材を中心とした原材料価格及び運送費や搬入費が高騰するとともに、期末にかけて為替が円安に振れたため、輸入製品の採算が悪化をした影響等を受け、売上総利益率が悪化をした一方、販売費及び一般管理費については、前連結会計年度に固定費・経費の削減を企図した営業拠点の再配置に伴う本社および東京営業所の賃借スペースの一部返還、組織・人員体制の見直しを実施し、当連結会計年度においても継続的な経費削減に取り組み削減額は計画を上回りました。」

    直間比率・生産ラインの見直し、拠点再配置、賃借スペース返還、組織・人員体制見直しを継続し、経費削減額が計画を上回ったと記載した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「人材のマルチ化・流動化により生産工程における変種、変量体制への対応の徹底による生産性の向上を行うことにより売上総利益率の改善に努めてまいります。人材の積極的な登用も含めこれを推し進めてまいります。また、本社及び東京営業所等の一部賃借スペースの返却を含む営業拠点の再配置や、人員の適正化等による固定費の削減を徹底しております。」

    人材のマルチ化・流動化、拠点再配置、賃借スペース返却、人員適正化による生産性・粗利率改善と固定費削減を継続した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、前連結会計年度に固定費・経費の削減を企図した営業拠点の再配置に伴う本社及び東京営業所等の賃借スペースの一部返還、組織・人員体制の見直しを実施し、当第2四半期連結累計期間においても追加的な経費の削減に取り組みました。しかしながら、原価面におきましては、建築付帯設備機器事業における工場での生産量の低下に対し、人員の再配置等により製造原価の低減に一定の効果が見られたものの、」

    営業拠点再配置・賃借スペース返還・組織人員体制見直しに続き、追加的な経費削減と人員再配置による製造原価低減を進め、一定の効果が見られた。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても広島営業所の閉鎖、倉庫の賃借スペースの削減等、一段の経費の削減に取り組み、販売費及び一般管理費を前年同四半期比8.0%削減しました。」

    営業拠点の再配置に加え、広島営業所の閉鎖、倉庫スペース削減を実施し、販売費及び一般管理費を前年同期比8.0%削減した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、生産部門においては更なる原価低減に向け、生産性の改善に注力をするとともに、2020年度に実施した営業拠点の再編成、人員の適正化に伴う大幅な固定費の削減も寄与するものと見込まれます。」

    従来の変種・変量生産、VA・VE、生産性向上に加え、2020年度に営業拠点再編成と人員適正化による固定費削減を実施した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面におきましては、引き続き粗利率の改善及び販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少が影響し、厳しい状況となりました。」

    粗利率改善と販売費・一般管理費削減を引き続き進めたが、売上減少による売上総利益の減少を補うには至らなかった。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また生産部門におきましては、人材のマルチ化(スキルマップの作成による各階層・各工程におけるレベルアップ)による生産工程における人材の流動化により、生産工程における変種、変量体制への対応の徹底による生産性の向上、開発センターとのコラボにより、現場の知恵を活かしたVA・VEを促進することにより、生産性の向上に繋げるとともに、OEM/特注案件の受注拡大に向けた営業支援(セールスエンジニアの同行打合せ)への積極的な取り組みを行うことにより、製販一体での生産量の確保、並びに営業及び建築分野の様々な顧客の声を拾い、製造部門としての品質・生産性の向上に取り組んでおります。」

    スキルマップによる人材の流動化、開発センターとのVA・VE、セールスエンジニア同行によるOEM・特注案件支援など、変種・変量生産、生産性向上、コスト削減の具体策を継続した。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「生産工程における人材のマルチ化の推進による変種・変量生産体制における更なる生産性の向上、間接コストの削減等、一層のコスト削減への取り組みを強化し、」

    変種・変量生産、生産性向上、コスト削減を継続し、人材のマルチ化を新たな具体策として掲げた。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「生産工程における変種・変量生産体制の一層の強化、生産性の向上、コスト削減等を推進しました。」

    変種・変量生産体制の強化、生産性向上、コスト削減を引き続き推進した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況下、当社グループは、高機能、高性能、環境への負荷の低減を追求した特色ある製品作り、家具、建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を包含するトータルソリューション提案営業を推進するとともに、変種・変量生産のための体制の強化、生産性向上、コスト削減を推進しました。」

    変種・変量生産体制の強化、生産性向上、コスト削減を引き続き推進した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「生産工程における変種・変量生産体制の一層の強化、生産性の向上、コスト削減等を積極的に推進しました。」

    変種・変量生産体制の強化、生産性向上、コスト削減を引き続き推進した。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「生産工程における変種、変量生産体制の一層の強化、生産性の向上、コスト削減等を積極的に推進し受注状況は改善しました。」

    変種・変量生産体制の強化、生産性向上、コスト削減を継続して推進し、受注状況が改善したと記載した。ただし新たな設備完成等の具体的マイルストーンは示していない。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「このような経済状況のもと当社グループは、高機能、高性能、環境への負荷の低減を追及した特色ある製品作り、家具、建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を包含するトータルソリューション提案営業の推進、スチール加工工程におけるロボット溶接ラインの増設等による変種・変量生産体制の強化、生産性向上、コスト削減を推進しました。」

    従来の生産性向上・コスト削減施策に加え、ロボット溶接ラインの増設による変種・変量生産体制の強化を記載した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「スチール加工工程における大型レーザー複合加工機械設備の導入による変種、変量生産体制の強化、生産性向上、コスト削減を推進しました。」

    大型レーザー複合加工機の導入、VA・VE手法による総点検、グループ会社間の重複業務排除、経費削減を生産性・利益改善の手段として記載。設備投資総額は3億68百万円。
一緒に動いた変遷

「オフィス移転・医療施設案件への積極的提案営業」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オフィス移転・医療施設案件への積極的提案営業10回
  3. 2横断型プロジェクト・セールスチームによるパッケージ・ソリューション営業8回
  4. 3マルチ人材の増強・処遇見直し・キャリアパス設定による人材基盤強化7回
  5. 4学習家具の通年販売とリビング学習・量販店向け商品の展開6回
  6. 5クリーン機器の新製品と航空機部品工場向け空調機による受注開拓6回
  7. 6重点顧客訪問・新規顧客開拓・営業活動量増加による顧客基盤強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くろがね工作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大型レーザー設備・VA・VE等による変種変量生産とコスト削減|くろがね工作所(7997)の変遷 | Komori