オカムラ(7994)・リスク顕在化
国内設備投資への高い依存
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度88社が書いているテーマ・逆風88社・追い風1社
オカムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。75社中60社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当社グループの国内販売比率は90%を超えております。国内景気の悪化に伴う設備投資の抑制により、需要が縮小し、当社グループの業績や財務状況に悪影響をおよぼす可能性があります。」
国内販売比率90%超への依存を引き続き記載し、実際に企業の設備投資抑制・投資先送りが各事業の売上減少として表れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「企業業績の悪化による設備投資抑制・経費削減という当社グループを取り巻く環境は極めて厳しい状況」
企業業績悪化に伴う設備投資抑制が第2四半期にも実際の事業環境として記載され、国内設備投資への依存リスクが顕在化している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「企業業績の悪化による設備投資抑制・経費削減という当社グループを取り巻く環境は極めて厳しい状況」
企業業績悪化に伴う設備投資抑制が実際の事業環境として記載され、国内設備投資への依存リスクが顕在化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの国内販売比率は90%を超えております。国内景気の悪化にともなう設備投資の抑制により、需要が縮小し、当社グループの業績や財務状況に悪影響をおよぼす可能性があります。」
国内販売比率90%超を背景とする国内設備投資への依存と、景気悪化による需要縮小リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの国内販売比率は90%を超えております。そのため製品の需要は、国内の設備投資の動向に大きく影響を受けます。」
国内販売比率90%超を背景とする国内設備投資への依存を、引き続き需要変動リスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの国内販売比率は90%を超えております。そのため製品の需要は、国内の設備投資の動向に大きく影響を受けます。」
国内販売比率90%超を背景とする国内設備投資への依存を、引き続き需要変動リスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの国内販売比率は90%を超えております。そのため製品の需要は、国内の設備投資の動向に大きく影響を受けます。」
国内販売比率90%超を背景に、国内景気・設備投資の抑制が需要縮小につながる可能性を示している。