オムニチャネル対応と実店舗差別化
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「セルフレジなど感染防止対策や、決済手段の多様化に対応したカウンター什器などの新しい需要の取り込みに努めた」
実店舗の差別化・省人化対応として、セルフレジや多様な決済手段に対応するカウンター什器の展開を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、セルフレジなど感染防止対策や、決済手段の多様化に対応したカウンター什器などの新しい需要の取り込みに努めた」
オムニチャネル・実店舗差別化の対応として、セルフレジ、感染防止対策、決済手段の多様化に対応するカウンター什器を具体的に展開している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「キャッシュレス決済と省人化レジに対応する設備・オペレーションシステムの研究開発。自動化・無人店舗等「みらい店舗」に関わる研究と設備・システムの開発。」
キャッシュレス、省人化レジ、自動化・無人店舗、未来型店舗に関する研究開発を引き続き進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「レジレス時代の到来に向けた精算システムに対応するオペレーションシステムの研究開発及び未来型店舗の実現に向けた研究・開発。」
キャッシュレス・無人化に続き、レジレス対応のオペレーションシステムと未来型店舗の研究開発を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化するとともに、スライド棚やセルフレジに対応したカウンター等の製品を展開する等、省人・省力化の新しい需要の取り込みに努めた」
既存店舗の競争力向上や省人化に対応するスライド棚・セルフレジ対応カウンター等の製品展開を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化するとともに、スライド棚やセルフレジに対応したカウンター等の製品を展開する等、省人・省力化の新しい需要の取り込みに努めた」
既存店舗の競争力向上や省人化に対応するスライド棚・セルフレジ対応カウンター等の製品展開を引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータル提案を強化するとともに、スライド棚やセルフレジに対応したカウンター等の製品を展開する等、省人・省力化の新しい需要の取り込みに努めた」
既存店舗の差別化・省人化対応について、スライド棚やセルフレジ対応カウンター等の具体的な製品展開を記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「2.キャッシュレス時代の到来に向けたレジシステムに対応するレジ周辺什器の研究開発及び無人化を目指した未来型店舗の研究開発。」
従来のオムニチャネル対応や実店舗差別化に加え、キャッシュレス対応、無人化を目指す未来型店舗へ研究開発の対象を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「ネットと実店舗とが融合した買い物環境を図るオムニチャンネルに向けたトータルシステムの研究。台頭するネット販売との差別化を求める実店舗づくりの為の商品専用陳列什器の開発と陳列提案の研究。」
商環境事業の研究開発テーマとして、ネットと実店舗を融合するオムニチャネル向けのトータルシステム、ネット販売との差別化を図る専用陳列什器・陳列提案を初めて明示している。