Komori
オカムラ(7994)・施策前進

サステナビリティ委員会とTCFD対応

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度はこの削減ロードマップに沿った活動を展開し、太陽光発電による創エネ拡大等に取り組んでおります。」

    排出量削減ロードマップに沿った活動として、太陽光発電による創エネ拡大を実施した。サステナビリティ委員会による計画・承認・モニタリングと取締役会への半期報告も継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年度よりインターナルカーボンプライシングを試行的に導入します。生産設備更新の際に、CO₂削減効果に設定価格を掛け合わせ、CO₂削減効果を金銭的に評価し、低炭素設備投資を促進します。設定価格 15,000円/t-CO₂」

    TCFD対応・サステナビリティ委員会の運用に加え、2025年度からインターナルカーボンプライシングを試行導入し、15,000円/t-CO₂で設備投資のCO₂削減効果を金銭評価する仕組みを具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「代表取締役を委員長とし、各事業本部およびコーポレート部門を統括する執行役員により構成されるサステナビリティ委員会を設置し、マテリアリティ(経営の重要課題)に関する年度計画に基づき、当社グループ全体の取り組みを推進・サポートし、進捗をモニタリングするとともに、対応方針の立案を行っています。」

    サステナビリティ委員会について、年度計画、全社的な推進・モニタリング、対応方針立案、取締役会への定期報告という運用を具体化している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年4月、「TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures:気候関連財務情報開示タスクフォース)」提言への賛同を表明いたしました。TCFD提言への賛同を機に、気候変動がもたらす事業へのリスクと機会について、分析と対応を一層強化し、関連情報の開示を推進していくとともに、2050年の脱炭素社会実現に貢献する取り組みを進めてまいります。」

    TCFD提言への賛同を表明し、サステナビリティ委員会によるリスク・機会の特定、年度計画、進捗モニタリング、取締役会への報告を行う体制を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上と調達・配送のコストダウン」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上と調達・配送のコストダウン3回
  3. 2売上高・利益の拡大3回
  4. 3オフィス周辺市場での優位性確立と売上拡大3回
  5. 4業績連動型役員報酬と株式購入による企業価値連動3回
  6. 5特徴ある新製品と技術力による差別化3回
  7. 6人材育成の徹底・強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカムラの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ委員会とTCFD対応|オカムラ(7994)の変遷 | Komori