グローブライド(7990)・施策前進
グローバルな製品供給体制の強化
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外製造所の最適生産体制構築89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業用資産については、グローバルな製品供給体制の強化に伴い、既存建物及び設備の一部について取り壊しの意思決定を行ったことにより減損損失を計上しております。」
グローバルな製品供給体制の強化に伴い、既存建物・設備の一部を取り壊す意思決定を行っており、供給体制再編の具体的な進展が記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「生産計画の見直し等により影響を最小限に留めるよう、鋭意努めてまいりました。」
供給遅延・生産調整に対し、生産計画の見直しを実施して影響を抑える対応を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「アジア・オセアニア」において、グローバルな製品供給体制の更なる強化を図る為、現有生産設備等の一部につきスクラップ&ビルドを行ったことに伴い、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
グローバルな製品供給体制の強化手段として、現有生産設備等のスクラップ&ビルドを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「未曾有のコロナ禍にあってもグローバル・サプライチェーンの維持・強化を図ると共に」
コロナ禍でもグローバル・サプライチェーンを維持・強化する方針を継続し、生産設備投資や供給体制分散と併記している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「アジア・オセアニア」において、グローバルな製品供給体制の更なる強化を図る為、現有生産設備等の一部につきスクラップ&ビルドを行ったことに伴い、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
グローバルな製品供給体制の強化手段として、現有生産設備等のスクラップ&ビルドを継続して記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「グローバルな製品供給体制の更なる強化を図る為、現有生産設備等の一部につきスクラップ&ビルドを行った」
グローバルな製品供給体制を強化する手段として、現有生産設備等の一部のスクラップ&ビルドを初めて明示している。