グローブライド(7990)・方針引き上げ
安定配当と成長投資への内部留保活用
FY2018に初出。10回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
10記載
9年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「これまで15期連続の増配を実現してまいりました。今後も健全な財務体質の維持を図りつつ、中長期的な業績見通しや事業戦略等を総合的に勘案した上で、総還元性向を新たな指標として設定し、期間を通じて50%を目安とし、安定的かつ継続的な増配の実施を目標としてまいります。」
安定配当と業績に応じた利益還元という従来方針に、15期連続増配の実績および総還元性向50%を目安とする新たな還元指標を加えている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「今後も健全な財務体質の維持を図りつつ、中長期的な業績見通しや事業戦略等を総合的に勘案した上で、配当性向30%以上を維持しつつ、安定的かつ継続的な増配を目標としてまいります。また株主優待制度につきましては、これまで同様継続実施してまいります。」
安定配当方針に、配当性向30%以上の維持、安定的・継続的な増配、株主優待の継続という具体的な還元方針を加えている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「新・中期経営計画2025(2022年度~2025年度)」の4ヵ年の配当については、継続的かつ安定的な配当の実施及び経営成績に応じた積極的な利益還元を配当の基本方針としております。」
新中期経営計画においても、安定配当と業績に応じた積極的な利益還元を基本方針としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「新・中期経営計画2023(2021年度~2023年度)」の3ヵ年の配当については、継続的かつ安定的な配当の実施及び経営成績に応じた積極的な利益還元を配当の基本方針としております。」
安定配当を基本とし、業績拡大に応じて積極的に利益還元する方針を新中期計画でも継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「安定した配当を基本とし、当該連結業績及び将来の業績見通し等を勘案して利益配分を行うこととしており、内部留保資金につきましては将来の事業拡大を図るための設備投資、投融資、研究開発費等に有効活用することを方針としております。」
安定配当を基本としつつ、内部留保を設備投資、投融資、研究開発費など将来の事業拡大に活用する利益配分方針を示している。