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2026年3月期 決算および中期経営計画説明資料

2026年3月期は売上高が増えた一方、営業利益はほぼ横ばいとなった。併せて、2027年3月期の業績予想と、2027年3月期から2031年3月期までの中期経営計画2030を示し、売上成長・収益性改善・株主還元強化を目指す方針を明らかにした。

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この資料の中身

中期経営計画説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高126,956百万円+2.4%
営業利益6,501百万円-0.1%
経常利益7,184百万円+10.7%
純利益5,409百万円+13.1%
売上総利益率38.1%
営業利益率5.1%
販管費41,868百万円
通期業績予想
対象期2027年3月期
売上高
134,000百万円
営業利益
7,000百万円
経常利益
6,400百万円
純利益
5,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026/3期は修正計画を達成、2027/3期は計画未達の見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収による売上総利益の増加1,182百万円
  • 原価率の良化581百万円
  • 販管費の増加-1,826百万円
  • 為替影響56百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場の緩やかな回復、原材料価格・エネルギー価格の高騰、地政学的リスク、米国通商政策、中国経済の停滞などが記載されているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 中期経営計画2030の策定
  • 本社隣接地への新棟建設とマザー工場化
  • 世界4ブロック販売戦略
  • DAIWA CONNECTEDの展開
  • ピックルボールへの取り組み加速
  • カーボン技術の医療分野への応用
  • DXによる次世代管理基盤の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率54.1%
    前年同期比+0.6ポイント
  • ROE8.6%
  • ROIC5.9%
  • PBR0.71倍
  • 株主・機関投資家との対話・面談65回
セグメント別実績
  • 日本
    売上高66,596
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比0.6
    営業利益5,629
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比24.8
  • 米州
    売上高13,707
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比2.9
    営業利益-169
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比前期39百万円の利益から減益
  • 欧州
    売上高17,000
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比4.4
    営業利益683
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比2.7
  • アジア・オセアニア
    売上高29,651
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比5.2
    営業利益4,846
    営業利益単位百万円
    営業利益前年同期比-5.6
中期経営計画の目標
目標年度2031年3月期
売上高160,000百万円
営業利益16,000百万円
営業利益率10.0%
経常利益15,500百万円
純利益12,000百万円
ROE12%以上
PBR継続して1.0倍以上
総還元性向期間を通じて50%を目安
財務目標
ROE目標2031/3期までに12%以上
ROE実績8.6%(2026/3期)
ROIC実績5.9%(2026/3期)
D/Eレシオ方針0.4~0.5倍程度で推移
市場規模・シェア
ピックルボールでDIADEMブランドが国内トップシェア。世界のピックルボール市場は年10~15%、日本は年50~80%で拡大見込み
設備投資額
65億円新規生産設備や既存棟の改修費用などの予定額
年間配当
2026年3月期90円/株
2027年3月期予想100円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高126,956百万円(前年比 +2.4%)
営業利益6,501百万円(前年比 -0.1%)
経常利益7,184百万円(前年比 +10.7%)
純利益5,409百万円(前年比 +13.1%)
売上総利益率38.1%
営業利益率5.1%
販管費41,868百万円
通期業績予想対象期 2027年3月期 / 売上高 134,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 6,400百万円 / 純利益 5,500百万円
計画に対する自己評価2026/3期は修正計画を達成、2027/3期は計画未達の見通し
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 66,596 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 0.6 / 営業利益 5,629 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 24.8、セグメント 米州 / 売上高 13,707 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 2.9 / 営業利益 -169 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 前期39百万円の利益から減益、セグメント 欧州 / 売上高 17,000 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 4.4 / 営業利益 683 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 2.7、セグメント アジア・オセアニア / 売上高 29,651 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 5.2 / 営業利益 4,846 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -5.6
増減要因の内訳要因 増収による売上総利益の増加 / 金額 1,182百万円、要因 原価率の良化 / 金額 581百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -1,826百万円、要因 為替影響 / 金額 56百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 54.1% / 前年同期比 +0.6ポイント、指標名 ROE / 値 8.6% / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC / 値 5.9% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 0.71倍 / 前年同期比 非開示、指標名 株主・機関投資家との対話・面談 / 値 65回 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提市場の緩やかな回復、原材料価格・エネルギー価格の高騰、地政学的リスク、米国通商政策、中国経済の停滞などが記載されているが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2031年3月期 / 売上高 160,000百万円 / 営業利益 16,000百万円 / 営業利益率 10.0% / 経常利益 15,500百万円 / 純利益 12,000百万円 / ROE 12%以上 / PBR 継続して1.0倍以上 / 総還元性向 期間を通じて50%を目安
財務目標ROE目標 2031/3期までに12%以上 / ROE実績 8.6%(2026/3期) / ROIC実績 5.9%(2026/3期) / D/Eレシオ方針 0.4~0.5倍程度で推移
年間配当2026年3月期 90円/株 / 2027年3月期予想 100円/株 / 中間・期末内訳 非開示
設備投資額65億円(新規生産設備や既存棟の改修費用などの予定額)
市場規模・シェアピックルボールでDIADEMブランドが国内トップシェア。世界のピックルボール市場は年10~15%、日本は年50~80%で拡大見込み
新しい施策中期経営計画2030の策定、本社隣接地への新棟建設とマザー工場化、世界4ブロック販売戦略、DAIWA CONNECTEDの展開、ピックルボールへの取り組み加速、カーボン技術の医療分野への応用、DXによる次世代管理基盤の構築
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は魅力ある製品と質の高いサービスの提供、市況の緩やかな回復により増加した。売上総利益は増収と原価改善で増加したが、人件費や荷造運搬費の増加により営業利益は減少した。経常利益と純利益は外貨建債権の評価益等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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