Komori
グローブライド(7990)・目標再定義

2020年度年間配当70円目標

FY2018に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2021-Q1引き上げFY2021 – FY2024-Q2引き上げFY2024 – 2026-05-132018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1094件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「株主還元 一株当たり配当金100円 配当性向30%以上を維持し、 安定的かつ継続的な増配を 実施する。 総還元性向50% 期間を通じて50%を目安と し、安定的かつ継続的な増配を 実施する。」

    従来の一株当たり配当金100円という目標から、中期経営計画2030では総還元性向50%を期間を通じた目安とし、安定的かつ継続的な増配を実施する方針へ指標を変更している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第71期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月10日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 1,034百万円 ② 1株当たりの金額 45円00銭」

    第71期中間配当は1株当たり45円で、前年同期の40円から増加した。新・中期経営計画2026の安定的・継続的な増配方針に沿う実施実績として記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月8日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 919百万円 ② 1株当たりの金額 40円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年12月6日」

    第70期中間配当は1株当たり40円で、前年同期の35円から増配となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月8日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 919百万円 ② 1株当たりの金額 40円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年12月6日」

    第70期中間配当は1株当たり40円で、前年同期の30円から10円増加した前期をさらに上回り、安定的・継続的な増配の実施が進んでいる。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2026年3月期 (当初目標) 2027年3月期 (新目標) 1株当たり配当金 90円 100円 配当性向30%以上を維持し、 安定的かつ継続的な増配を 実施する。」

    新・中期経営計画2026では、1株当たり配当金の目標を90円から100円へ引き上げ、配当性向30%以上の維持と安定的・継続的な増配を明示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 804百万円 ② 1株当たりの金額 35円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年12月6日」

    第69期中間配当1株当たり35円の決議・支払いを再掲しており、前年同期の30円からの増配内容に変化はない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 804百万円 ② 1株当たりの金額 35円00銭」

    中間配当を1株当たり35円とし、前年同期の30円から増配した。既存の配当目標に対する実施実績として、具体的な株主還元の進展が記載されている。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり配当金(年間) 90円 *50円 *40円増配」

    旧計画の年間配当85円目標から、新・中期経営計画2025では2025年度に1株当たり年間配当90円を掲げている。株式分割を考慮した表示である。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「新・中期経営計画2023」につきましては、連結営業利益・1株当たり配当金において、2年前倒しで最終年度の到達目標を達成できる見通しであることから、改めて成長戦略を加速すべく計画の見直しを行ってまいります。」

    1株当たり配当金についても、新・中期経営計画2023の最終年度目標を2年前倒しで達成できる見通しを示し、計画見直しによる成長戦略加速を記載している。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり配当金(年間) 85円 70円 15円増配」

    旧計画の年間配当70円を実績として実施したうえで、新・中期経営計画2023では2023年度年間配当85円を目標としている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第66期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 344百万円 ② 1株当たりの金額 30円00銭」

    2020年度の中間配当30円を決議したことを再掲している。期末配当35円と合わせた年間配当は現時点で65円であり、年間70円目標に対する状況は前四半期から変わっていない。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「第66期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 344百万円 ② 1株当たりの金額 30円00銭」

    2020年3月期の期末配当35円に続き、中間配当30円を決議した。年間配当は現時点で65円となり、2020年度年間配当70円目標に対する具体的な進展が記載されている。
  13. FY2021-Q1期末配当35円を実施有価証券報告書

    「2020年5月13日開催の取締役会において、2020年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 401百万円 ② 1株当たりの金額 35円00銭」

    2020年3月期の期末配当として1株当たり35円を決議・実施した。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「1株当たり配当金(年間) 70円」

    新・中期経営計画2020の最終年度である2020年度に、年間配当70円を目標としている。2017年度の55円から15円増配とする。
一緒に動いた変遷

「資産効率の向上と財務体質の強化」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産効率の向上と財務体質の強化10回
  3. 2配当の実施8回
  4. 3借入金返済による有利子負債削減8回
  5. 42020年度連結営業利益50億円目標5回
  6. 52020年度連結売上高1,000億円目標4回
  7. 6急激な円高による外貨建債権等の評価損4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローブライドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2020年度年間配当70円目標|グローブライド(7990)の変遷 | Komori