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グローブライド(7990)・施策悪化

借入金返済による有利子負債削減

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q32016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

グローブライドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「短期借入金 15,173 17,856」

    短期借入金が前連結会計年度末の15,173百万円から17,856百万円へ増加している。長期借入金は13,353百万円から13,319百万円へ小幅に減少している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「短期借入金 13,174 15,173 長期借入金 14,609 13,353」

    前期末と比べ短期借入金は増加し、長期借入金は減少したが、有利子負債合計は277億83百万円から285億26百万円へ増加した。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「負債合計は547億2百万円と前連結会計年度末と比べ20億1千2百万円増加しております。これは主に、借入金が増加したことによるものです。」

    短期借入金の増加により、借入金を含む負債残高は前期末から増加している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「短期借入金 13,174 13,847 長期借入金 14,609 12,021」

    前連結会計年度末と比べ短期借入金は13,174百万円から13,847百万円へ増加した一方、長期借入金は14,609百万円から12,021百万円へ減少した。有利子負債合計は27,783百万円から25,868百万円へ減少している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 12,682 13,118 長期借入金 11,645 12,758」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は12,682百万円から13,118百万円へ、長期借入金は11,645百万円から12,758百万円へ増加している。有利子負債削減という既存テーマに対して、当中間期は残高面で悪化が示された。財務活動によるキャッシュ・フローも借入金の増加等により213百万円の収入となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に借入金の減少により、63億7千6百万円の支出(前連結会計年度は46億5千3百万円の収入)となりました。」

    借入金減少により財務活動が63億76百万円の支出となった。短期借入金は18,414百万円から12,682百万円へ減少し、長期借入金は9,599百万円から11,645百万円へ増加したものの、有利子負債合計は減少している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 18,414 16,117 長期借入金 9,599 7,927」

    前連結会計年度末から短期借入金は18,414百万円から16,117百万円へ、長期借入金は9,599百万円から7,927百万円へ減少しており、有利子負債削減の数値上の進展が示されている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金を返済したこと等により、56億2千1百万円の支出(前年同四半期は17億6千2百万円の支出)となりました。」

    借入金返済による財務活動の支出を継続し、短期借入金は18,414百万円から15,923百万円、長期借入金は9,599百万円から7,959百万円へ減少した。有利子負債合計も前期末から減少している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金 18,414 16,045 長期借入金 9,599 9,810」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は18,414百万円から16,045百万円へ減少した。長期借入金は9,599百万円から9,810百万円へ増加したものの、有利子負債合計は減少している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 15,688 18,397 長期借入金 5,017 6,034」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は156億88百万円から183億97百万円へ、長期借入金は50億17百万円から60億34百万円へ増加した。有利子負債合計は207億05百万円から244億31百万円へ増加している。
  11. FY2023-Q2短期借入金減少・長期借入金増加で有利子負債微増有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金を返済したこと等により、17億6千2百万円の支出(前年同四半期は41億9千2百万円の支出)となりました。短期借入金 15,688 14,715 長期借入金 5,017 6,064」

    借入金返済による財務活動の支出を継続している。短期借入金は156億88百万円から147億15百万円へ減少した一方、長期借入金は50億17百万円から60億64百万円へ増加し、有利子負債合計は前期末の207億05百万円から207億79百万円へ微増している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 15,688 19,838 長期借入金 5,017 5,001」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金が156億88百万円から198億38百万円へ増加し、長期借入金はわずかに減少したものの、有利子負債残高は増加している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に借入金の返済や配当金の支払により、24億7千万円の支出(前連結会計年度は83億5千6百万円の支出)となりました。」

    借入金返済を継続し、短期借入金と長期借入金の合計は前期末の21,585百万円から20,705百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 12,800 10,993 長期借入金 8,785 6,782」

    前連結会計年度末から短期借入金は12,800百万円から10,993百万円へ、長期借入金は8,785百万円から6,782百万円へ減少しており、有利子負債削減の数値上の進展が示されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金を返済したこと等により、41億9千2百万円の支出(前年同四半期は43億3千万円の支出)となりました。」

    借入金返済による財務活動の支出を継続している。短期借入金は12,800百万円から11,462百万円、長期借入金は8,785百万円から6,798百万円へ減少し、有利子負債合計も減少している。
  16. FY2022-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「短期借入金 12,800 12,838 長期借入金 8,785 8,752」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は38百万円増加し、長期借入金は33百万円減少した。有利子負債合計はほぼ横ばいとなっている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に借入金の減少により、83億5千6百万円の支出(前連結会計年度は22億2千4百万円の収入)となりました。」

    借入金減少により財務活動による支出が8,356百万円となり、短期借入金と長期借入金の残高も前期末から減少した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 18,784 11,362 長期借入金 10,509 11,139」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は18,784百万円から11,362百万円へ大幅に減少し、長期借入金は10,509百万円から11,139百万円へ増加した。有利子負債合計では減少している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金を返済したこと等により、43億3千万円の支出(前年同四半期は12億1百万円の支出)となりました。」

    借入金返済による財務活動の支出を継続している。短期借入金は18,784百万円から14,070百万円へ減少し、長期借入金は10,509百万円から11,136百万円へ増加したが、有利子負債合計は減少している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 18,784 19,939 長期借入金 10,509 10,656」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は18,784百万円から19,939百万円へ、長期借入金は10,509百万円から10,656百万円へ増加しており、有利子負債全体が増加している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 16,817 18,998 長期借入金 9,461 7,495」

    前連結会計年度末と比べ、長期借入金は減少した一方、短期借入金は増加し、有利子負債合計は増加している。借入金削減の動きは残高全体では悪化している。
  22. FY2020-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金を返済したこと等により、12億1百万円の支出(前年同四半期は38億1千2百万円の支出)となりました。 短期借入金 16,817 17,781 長期借入金 9,461 7,527」

    借入金返済による財務活動の支出を継続している。前連結会計年度末と比べ、短期借入金は16,817百万円から17,781百万円へ増加した一方、長期借入金は9,461百万円から7,527百万円へ減少し、有利子負債全体では減少している。
  23. FY2020-Q1短期借入金減少・長期借入金微増有価証券報告書

    「短期借入金 16,817 16,483 長期借入金 9,461 9,513」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は16,817百万円から16,483百万円へ減少した一方、長期借入金は9,461百万円から9,513百万円へ増加している。有利子負債全体では減少しているが、残高の動きは一様ではない。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 17,210 16,615 長期借入金 10,324 8,270」

    前連結会計年度末から短期借入金は17,210百万円から16,615百万円へ、長期借入金は10,324百万円から8,270百万円へ減少しており、有利子負債削減の数値上の進展が示されている。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金を返済したこと等により、38億1千2百万円の支出(前年同四半期は37億4千8百万円の支出)となりました。 短期借入金 17,210 15,598 長期借入金 10,324 8,288」

    借入金返済による財務活動の支出を継続し、前連結会計年度末から短期借入金は17,210百万円から15,598百万円へ、長期借入金は10,324百万円から8,288百万円へ減少している。
  26. FY2019-Q1短期借入金減少・長期借入金微増有価証券報告書

    「短期借入金 17,210 16,322 長期借入金 10,324 10,377」

    前連結会計年度末と比べ、短期借入金は減少した一方、長期借入金は増加した。有利子負債全体では減少しているが、借入金削減の動きは一様ではない。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「短期借入金 17,075 17,210 長期借入金 9,721 10,324」

    前連結会計年度末から短期借入金・長期借入金がともに増加し、有利子負債削減という既存テーマに対して残高面では悪化が示された。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 17,075 15,592 長期借入金 9,721 8,833」

    前連結会計年度末から短期借入金・長期借入金の残高がともに減少しており、有利子負債削減の数値上の進展が示されている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金を返済したこと等により、37億4千8百万円の支出(前年同四半期は56億1千万円の支出)となりました。」

    借入金返済による財務活動の支出を継続し、当第2四半期連結会計期間末の短期借入金・長期借入金残高はいずれも前連結会計年度末から減少している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金 17,075 16,302 長期借入金 9,721 9,651」

    前連結会計年度末と比較して、短期借入金および長期借入金の残高がともに減少している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 16,728 14,974 長期借入金 10,944 8,744」

    前連結会計年度末と比較して、短期借入金は16,728百万円から14,974百万円へ、長期借入金は10,944百万円から8,744百万円へ減少している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金を返済したこと等により、56億1千万円の支出となりました。」

    借入金返済を具体的な財務上の行動として記載している。短期借入金は16,728百万円から13,154百万円、長期借入金は10,944百万円から8,655百万円へ減少している。
一緒に動いた変遷

「資産効率の向上と財務体質の強化」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1898875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産効率の向上と財務体質の強化18回
  3. 2配当の実施9回
  4. 32020年度年間配当70円目標8回
  5. 4急激な円高による外貨建債権等の評価損8回
  6. 5増収となる一方、先行投資・円高影響で減益7回
  7. 6国内外の景気・市場環境の不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローブライドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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