ニフコ(7988)・方針前進
CEO人財要件・選解任基準・後継者計画の明文化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営者交代リスクとサクセッションプラン45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、指名・報酬・ガバナンス委員会にて協議・策定した選定プロセスを基に、候補者プールの作成と更新、外部専門家によるアセスメント、プール人材に対する育成のサイクルを定期的に回し、絞り込みを行います。」
CEO後継者計画について、候補者プールの更新、外部専門家による評価、育成サイクル、絞り込みという運用プロセスを明文化している。 - 2026-05-14再掲決算
「当社グループは、連結財務諸表の企業間の比較可能性を考慮し、日本基準を採用しておりますが、将来のIFRS適用に備えての体制の整備、会計処理方針やその適用時期について検討を進めております。」
将来のIFRS適用に向けた体制・会計処理・適用時期の検討を再掲している。 - FY2024前進有価証券報告書
「経営陣幹部については、経営戦略等の立案に必要な事業環境や経営状況の理解および取締役会が定めた経営戦略等を、強いリーダーシップを発揮し迅速かつ適切に執行できる能力と経験(特に、グローバルな業務の経験)を重視して選解任いたします。」
CEO・経営陣幹部の選解任基準について、グローバル業務経験、戦略執行能力、CEO要件に基づく委員会助言を含む2024年度以降の方針を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「指名・報酬・ガバナンス委員会は、毎年、上記のCEOの人財要件および業績等に基づきCEOの評価を行い、CEOの次年度以降の取組内容や本人の意欲を確認の上、次年度の再任について取締役会に答申いたします。」
CEOの人財要件、選解任基準、毎年の評価・再任判断、後継者計画を指名・報酬・ガバナンス委員会が審議するプロセスを具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社のCEOに求められる人財像は、ニフコの企業理念(ミッション、ビジョン、バリュー)を実現・体現できる人財です。上記のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方に基づき、CEOの人財要件(責任・権限、主要職務、期待される成果、コンピテンシー、知識・スキル、マインド、経験等)を定めております。」
CEOの人財要件、選解任基準、後継者計画、1年ごとの再任判断および指名・報酬委員会による決定プロセスを役員指名ポリシーとして明文化している。