ニフコ(7988)・施策前進
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会の設置
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、指名・報酬・ガバナンス委員会を10回実施し、役員体制、役員報酬設計やサクセッションプラン、取締役の個別の報酬額について審議しました。」
指名・報酬・ガバナンス委員会の開催実績が2023年度8回から2025年度10回となり、役員体制、報酬、後継者計画、個別報酬を審議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、指名・報酬・ガバナンス委員会を8回実施し、役員体制、役員報酬設計やサクセッションプランについて審議しました。」
指名・報酬・ガバナンス委員会について、2023年度に8回開催し、役員体制、報酬設計、後継者計画を審議した実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、指名・報酬・ガバナンス委員会における審議を経て、2022年5月19日開催の取締役会において、2022年度以降の役員指名ポリシーにつき決議いたしました。」
指名・報酬・ガバナンス委員会の運営から、同委員会の審議を経た2022年度以降の役員指名ポリシーの取締役会決議へ進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、指名・報酬委員会における審議を経て、2020年5月19日開催の取締役会において、2020年度以降の役員指名ポリシーにつき決議いたしました。」
指名・報酬委員会の設置・運営段階から、同委員会の審議を経た2020年度以降の役員指名ポリシーの取締役会決議へ進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を2018年12月10日に設置し、取締役会の諮問に応じて審議を行うことで、取締役の指名及び経営陣の報酬等に関する決定プロセスの客観性・透明性を確保し、コーポレート・ガバナンス体制の更なる充実を図ってまいります。」
指名・報酬委員会を新設し、取締役の選解任、CEO後継者計画、取締役・執行役員報酬等を審議する仕組みを導入した。委員の過半数と委員長を独立社外取締役とし、原則年4回以上実施するとしている。