ナカバヤシ(7987)・施策前進
新しい人事評価制度による多様な働き方の高度化
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジョン連動型人事評価・報酬制度の整備78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中途採用管理職比率 2027年3月期 40 % 中途採用管理職比率 37.6 %」
中途採用管理職比率について、2027年3月期40%の目標に対し、2026年3月期の進捗37.6%を開示した。女性管理職比率、20代異動経験率、カンパニー間異動、エンゲージメント、男性育休取得率などの進捗も更新した。 - 2026-06-05再掲株主総会
「また女性活躍や人的資本に関するご助言もいただきました。」
社外取締役による女性活躍・人的資本への助言を活動状況として記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年4月開始済でTo-Beへ早期定着化 40代部長の抜擢人事 スペシャリストコース6名任命 20代異動経験率22.2%(2年間) カンパニー間異動2年目28名 エンゲージメント調査実施(総合点59.6) 男性育休取得率100%」
新人事制度の定着に加え、40代部長の抜擢、スペシャリストコース6名の任命、20代異動経験率22.2%、カンパニー間異動28名、エンゲージメント調査、男性育休取得率100%を進捗として開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月開始済で To-Beへ早期定着化 新制度1年経過 若手抜擢人事として33歳課長誕生」
新人事制度は開始から1年が経過し、33歳の課長登用を実績として記載した。中途採用管理職比率36.0%、20代異動経験率13.2%、男性育休取得率100%などの進捗も開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また2023年4月より新人事制度が始まり、社員の能力を最大限発揮できる環境を作っていくことにより、組織の成長を促していきます。」
新人事制度が2023年4月から開始された。併せて、2024年度女性管理職比率10%、中途採用管理職比率5年後40%、20代異動経験率5年後50%、男性育休取得2年後100%などの人的資本目標を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「検討している新人事制度の骨子・等級制度のシンプル化・多様な人材を活かすための、複線型キャリアパス・「高年齢者雇用安定法」に対応した60歳以降の働き方についての見直し・人事評価基準の明確化・給与制度については、年功色から成果色を強めた体系(年齢給の廃止)」
新しい人事評価制度について、等級制度、複線型キャリアパス、60歳以降の働き方、評価基準、成果重視の給与体系という制度設計の骨子を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「新しい人事評価制度を確立することによる多様な働き方の更なる高度化」
新中期経営計画「add+venture 70」の目標として、新しい人事評価制度の確立を通じた多様な働き方の高度化を初めて独立して掲げた。