ナカバヤシ(7987)・施策前進
DXを用いたバックオフィスの効率化
FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス向上・効率化を支える情報システム構築63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「紙製手帳のノウハウを活かしたデジタル手帳(WEB/アプリ)やフォトブックアプリの開発も進めており、DXを活用した既存事業の高度化と新たな価値の創造に努めております。」
DXの対象をバックオフィス効率化から、デジタル手帳、フォトブックアプリ、BPOのSaaS化など既存事業の高度化・新価値創出へ広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特にDX推進においては、各セグメントの既存事業にデジタルを融合させることで新たな受注につなげるなど、具体的なシナジー効果が現れ始めています。」
バックオフィス効率化にとどまらず、各セグメントの既存事業にデジタルを融合し、新たな受注につなげる事業面のDX効果が現れ始めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「紙製手帳のノウハウを活かしたデジタル手帳(WEB/アプリ)やフォトブックアプリの開発も進めており、DXを活用した既存事業の高度化と新たな価値の創造に努めております。これらの取組みは、研究開発部門を製造部門に統合し、開発・製造・販売の一体運営体制を構築したことにより、製品化までの効率性や市場適応力の向上にもつながっております。」
バックオフィス効率化に加え、デジタル手帳、フォトブックアプリ、既存事業へのデジタル融合へ対象を拡大した。研究開発部門を製造部門に統合し、開発・製造・販売の一体運営体制を構築した。 - FY2024前進有価証券報告書
「生産年齢人口の減少に伴う経済の急激な構造変化に対応するため、トキ消費の創出・生成AIの活用などDX化を積極的に推進することで、新たな企業価値の創造を図り目標達成に努めて参ります。」
DXの対象をバックオフィス効率化から、生成AI活用、受注システム、EC、BPOなど事業・売上創出領域へ広げた。管理部門では社内ポータル、勤怠・人事考課・経費精算等のWEB化を実績として報告した。 - FY2023前進有価証券報告書
「[実績]稟議書、労働契約書、情報収集共有伝達方法のデジタル化~社内ポータルサイト「えぬぽ」構築 タレントマネジメントシステム、勤怠入力のモバイル化 [予定]BIツール導入による経営判断の可視化・意思決定のスピードアップ」
バックオフィスDXについて、稟議書・労働契約書・情報共有のデジタル化、社内ポータル「えぬぽ」、タレントマネジメントシステム、勤怠入力のモバイル化を実績として報告し、BIツール導入を予定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「管理統括本部「3年後紙ゼロ」宣言 ワークフロー、各種社内資料を見直し、DXで3年後に管理に関する紙をゼロに」
DXによるバックオフィス効率化について、3年後に管理関連の紙をゼロにする目標を設定し、稟議書・労働契約書・情報共有のデジタル化と社内ポータル構築を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「ニューノーマルに対応した事業展開とDXを用いたバックオフィスの効率化」
2022年3月期から2024年3月期までの新中期経営計画において、ニューノーマル対応とDXによるバックオフィス効率化を新たな目標として掲げた。