Komori
ナカバヤシ(7987)・施策達成

中国製造事業からの撤退と国内・他海外生産への移管

FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3前進FY2023 – FY20252023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
中国深圳子会社の生産終了・工場閉鎖と清算8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「連結子会社である寧波仲林文化用品有限公司は、2025年6月3日をもって清算結了いたしました。」

    中国製造子会社の解散・清算方針について、2025年6月3日に清算結了したと記載し、撤退手続の完了を示した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月より当社の連結子会社である寧波仲林文化用品有限公司の解散に向けた資金手当てを含む準備を進め、2023年1月5日開催の取締役会において同社を解散し清算することを決議いたしました。」

    中国の製造子会社について、2023年1月5日に解散・清算を決議し、関係会社清算損失165百万円を計上した。国内工場および他の海外生産への移管を進める方向を継続した。
  3. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2022年12月より当社の連結子会社である寧波仲林文化用品有限公司の解散に向けた資金手当てを含む準備を進め、2023年1月5日開催の取締役会において同社を解散し清算することを決議いたしました。事業戦略上の見直しを行った結果、当社グループにおける経営資源の選択と集中を目的として、同国における製造事業からの撤退を決議したものであります。」

    中国の製造子会社について解散・清算を決議し、中国での製造活動を終了する方針を初めて記載した。生産は国内工場・海外の他社生産へ移行し、解散に伴う損失は200百万円程度発生する見込みとした。
一緒に動いた変遷

「新規事業・新製品による成長力の推進」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・新製品による成長力の推進2回
  3. 2BPO推進によるデータプリントサービスの拡充2回
  4. 3グループ会社間のシナジー効果の最大化2回
  5. 4独創的な製品・生産技術の開発2回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  7. 6紙器・紙製包材ビジネスの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナカバヤシの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国製造事業からの撤退と国内・他海外生産への移管|ナカバヤシ(7987)の変遷 | Komori