ナカバヤシ(7987)・施策前進
コト消費・トキ消費に対応した新商品・サービス創出
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新しい生活様式に対応した商品・サービス展開15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新事業の取り組みとしては、デジタル手帳やフォトブックアプリの開発、システム内製化によるBPOのSaaS化を推進し、既存事業の高度化と新価値創出を進めています。」
消費潮流への対応を、デジタル手帳、フォトブックアプリ、BPOのSaaS化、高付加価値案件、インバウンド向け商品などの具体的な新商品・サービス創出へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「ツーリズム施策のめぐりingビジネスは、インバウンド需要や旅行支援等の効果、さらにコト消費・トキ消費への関心の高まりを背景に旅行者数が増加しております。これに伴い、御朱印帳や御城印帳の売上が引き続き伸長すると共に、テーマパークや土産店向けのぬいぐるみの需要も拡大しました。」
めぐりingビジネスについて、旅行者数の増加を背景に御朱印帳・御城印帳の売上伸長と、テーマパーク・土産店向けぬいぐるみ需要の拡大を記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ツーリズム施策のめぐりingビジネスは、インバウンドや旅行支援等の施策もあり旅行者数の増加、コト消費やトキ消費への関心の高まりもあり、御朱印帳や御城印帳、テーマパークや土産店向けのぬいぐるみ等の売上が引き続き増加しております。」
めぐりingビジネスについて、インバウンド、旅行支援、コト消費・トキ消費への関心を背景に、御朱印帳・御城印帳、テーマパーク・土産店向けぬいぐるみの売上増加が続いた。 - FY2024初出有価証券報告書
「モノ消費からコト消費そしてトキ消費へと、人々のニーズとウォンツは消費活動に対して意味づけする時代に移り変わっています。生命関連産業の各分野における社会課題解決とトキ消費の創出を通じて、既存事業に捉われない製品やサービスの創造に取り組んで参ります。」
消費行動の変化を新たな戦略軸として、めぐりing、ツーリズム、推し活、インバウンド等に対応した商品・サービスの創出を初めて体系的に掲げた。