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コクヨ(7984)・リスク対処

円高による海外売上・為替差損への影響

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q3 – FY2022-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 612 為替差損 771 -」

    前年同期の為替差損771百万円に対し、当中間期は為替差益612百万円となり、為替による利益圧迫が緩和している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、円高による為替差損の計上等により、前年同期比3.0%減の174億円」

    前年同期の為替差益1,166百万円に対し、当中間期は為替差損771百万円を計上し、円高による利益圧迫が顕在化している。
  3. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 565 1,166」

    為替差益は前年同期の565百万円から1,166百万円へ増加し、当中間期には為替差損による利益圧迫が生じていない。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 164 494」

    為替差益は前年同期の164百万円から494百万円へ増加し、当四半期は為替差損による利益圧迫が生じていない。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「為替差益 162 452」

    為替差益は前年の162百万円から452百万円となり、当年度は為替差損による利益圧迫は生じていない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 1,078 830」

    為替差益は前年同期の1,078百万円から830百万円へ減少したが、為替差損には転じておらず、利益圧迫は生じていない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 1,021 565」

    為替差益は前年同期の1,021百万円から565百万円へ減少したが、為替差損には転じておらず、為替による利益圧迫は生じていない。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「為替差益 515 164」

    為替差益は前年同期の515百万円から164百万円へ減少したが、為替差損には転じておらず、利益圧迫は生じていない。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 648 1,078」

    為替差益は前年同期の648百万円から1,078百万円へ増加し、為替による利益圧迫は生じていない。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 573 1,021」

    為替差益が前年同期の573百万円から1,021百万円へ増加し、為替による利益圧迫は生じていない。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 476 515」

    前年同期の為替差益476百万円から当第1四半期は515百万円となり、為替差損による利益圧迫は生じていない。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 648」

    前年同期の為替差損152百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益648百万円となり、為替による利益圧迫が緩和している。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 573」

    前年同期の為替差損273百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益573百万円となり、為替による利益圧迫が緩和している。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 476」

    前年同期の為替差損229百万円に対し、当第1四半期は為替差益476百万円となり、為替による利益圧迫が緩和している。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差益 - 19」

    前年の為替差損249百万円に対し、当年度は為替差益19百万円となり、為替による利益圧迫が通期では緩和している。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 516 152」

    為替差損が前年同期の516百万円から152百万円へ減少し、為替による利益圧迫が前年同期比では緩和した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 246 273」

    為替差損が前年同期の246百万円から273百万円へ増加し、為替による利益圧迫が拡大している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 229」

    前年同期の為替差益136百万円から、当四半期は為替差損229百万円へ転じ、為替影響が利益押し下げ方向に変化している。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差損 540 249」

    為替差損は前年度の540百万円から当年度249百万円へ減少し、為替による利益圧迫が通期では緩和した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 342 516」

    為替差損が前年同期の342百万円から516百万円へ増加し、為替による利益圧迫が拡大している。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 280 246」

    為替差損は前年同期の280百万円から246百万円へ減少し、為替による利益圧迫は前年同期比ではやや緩和している。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損益の影響により前年同期比0.6%減の91億円となりました。」

    前年同期の為替差損203百万円に対し、当四半期は為替差益136百万円となっており、為替差損による利益圧迫は一時的に緩和している。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「為替差益 214 -」

    営業外収益の為替差益が前年の214百万円からなくなり、営業外費用には為替差損540百万円が計上された。為替影響は利益押し下げ方向へ悪化している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 342」

    当第3四半期累計期間の為替差損は342百万円となり、前第3四半期累計期間の為替差益83百万円から、為替差損へ転じている。前四半期累計期間の280百万円からも増加した。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 120 280」

    為替差損が前年同期の120百万円から当第2四半期累計期間の280百万円へ増加し、為替による利益圧迫が拡大している。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 196 203」

    当第1四半期の為替差損は203百万円となり、前年同期の196百万円から増加した。
  27. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の縮小等により前年同期比22.9%増の156億円となりました。」

    為替差損が前年同期の13億86百万円から、当期は為替差益83百万円となり、為替による利益圧迫が緩和した。
  28. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の縮小により前年同期比18.7%増の136億円となりました。」

    為替差損が前年同期の1,277百万円から120百万円へ縮小し、為替による利益圧迫が緩和した。
  29. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の縮小により前年同期比2.0%増の92億円となりました。」

    前年同期に比べ為替差損が縮小し、為替影響による利益圧迫が緩和したと記載している。
  30. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、海外事業において円高に伴う為替換算による売上減少影響が24億円あったものの、国内事業が伸長し、前年同期比1.7%増の2,328億円となりました。」

    円高による海外事業の為替換算売上減少影響が前回記載の14億円から24億円に拡大した。加えて、円高の進行により為替差損13億円を計上している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外事業において円高に伴い為替換算による売上減少影響が14億円あったものの」

    円高の影響が海外事業の為替換算売上を14億円押し下げ、さらに為替差損12億円を計上したと記載している。
一緒に動いた変遷

「関係会社等に対する債務保証残高」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16131110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関係会社等に対する債務保証残高16回
  3. 2株主への安定的な配当実施13回
  4. 3定番品減退・競争激化・新製品開発遅れによるステーショナリー国内事業の減収11回
  5. 4空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証10回
  6. 5『シェアと粗利率』にこだわる収益改善10回
  7. 6長期ビジョンCCC2030に向けた自己株式取得9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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