Komori
コクヨ(7984)・施策前進

ワーカーの心身の健康を支援するオフィス環境・商品開発

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20232020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
健康増進オフィスとウェルネス環境ソリューション7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「『サステナブル』、『インクルーシブデザイン』に注力し、以下のような商品開発を行いました。」

    ABW対応チェアー、ロングライフ設計テーブル、セミクローズドブース、吸音壁、再生材使用率55.9%のチェアーなど、働き方の変化、音環境、サステナビリティ、インクルーシブデザインに対応する商品を開発・展開した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「「Monet」は、多様化するワークスタイルやインテリアにフレキシブルに対応しながら永く愛用することができる、サスティナブルなチェアーです。部品の少量化・軽量化、梱包の効率化等により、サプライチェーン全般に関わる二酸化炭素排出量を、当社同等従来品比で約13%削減しました。」

    新しい働き方への対応に加え、長寿命設計や部品・梱包効率化による環境負荷低減を商品開発へ具体化し、Monetでは従来品比でCO2排出量約13%削減を記載した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「リアルなオフィスからオンラインへワークプレースは拡張され、在宅ワーク、ペーパーレス、Web会議など新しい働き方に対し柔軟で変化に対応するオフィス環境作りをめざし、以下の商品を開発・製品化しました。」

    ワーカーの安心安全と新しい働き方への対応を、ワークステーション「SOLANA」、飛沫拡散防止パネル、換気機能付き「WORK POD」など具体的な商品開発へ展開している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「働き方改革やストレスチェックの義務化、WELL認証の広がりなど企業がワーカーの心身の健康を積極的にサポートすることが重要になってくる中「アタマ・ココロ・カラダ」のエビデンスに裏付けられた環境作りをめざし、以下の商品を開発・製品化しました。」

    ワーカーの心身の健康を支援する環境づくりを新たな商品開発テーマとして明示した。オフィス家具ブランド「inGREEN」、ソロワークブース「dop」、電動昇降テーブル「SEQUENCE-TILT」、タスクチェアー「FABRE」、軽量チェアー「KATE」などを開発・製品化している。
一緒に動いた変遷

「「働き方改革」を事業機会とした新しいワークスタイル・オフィス空間の提案」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「働き方改革」を事業機会とした新しいワークスタイル・オフィス空間の提案3回
  3. 2グローバルステーショナリードメインにおける選択と集中・海外成長3回
  4. 3政策保有株式による取引関係の維持・強化3回
  5. 4販管費の効率的な使用による収益体質の改善3回
  6. 5業績連動報酬と株式保有による中長期的企業価値向上3回
  7. 6独立社外取締役を含む取締役会構成と独立性基準3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ワーカーの心身の健康を支援するオフィス環境・商品開発|コクヨ(7984)の変遷 | Komori