コクヨ(7984)・方針前進
独立社外取締役を含む取締役会構成と独立性基準
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-02-27。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-27前進株主総会
「第2号議案が原案どおり承認可決された場合、取締役会の構成及び各取締役が有する主な知見・経験は次のとおりです。」
取締役9名(社外取締役6名)を選任する議案を提示し、選任後も社外取締役が過半数を占める取締役会構成を予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役6名を含む計9名で構成され、議長は社外取締役が務めています。」
社外取締役は6名となり、9名の取締役会の過半数を占める構成となった。社外取締役議長も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役4名を含む計6名で構成され、議長は社外取締役が務めています。」
取締役会は6名中4名が社外取締役となり、前回の7名中4名から社外取締役の構成比率が高まった。社外取締役議長も継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役4名を含む計7名で構成され、議長は社外取締役が務めています。」
取締役7名のうち社外取締役が4名となり、2019年の7名中3名から社外取締役の構成が増加した。社外取締役が議長を務める体制も継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役3名を含む計7名で構成され、議長は社外取締役が務めています。」
独立社外取締役を含む取締役会構成方針は維持され、社外取締役3名を含む7名の取締役会と社外取締役議長という構成が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の取締役会は社外取締役4名を含む計9名で構成されており、取締役の任期は1年とし、経営環境の変化へより迅速に対応できる体制を整えております。」
社外取締役を含む取締役会構成が、8名中3名から9名中4名へ変化し、独立性を有する社外取締役3分の1以上という方針を上回る構成となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、その取締役会の監督機能を強化するため、当社の取締役会の3分の1以上を独立性を有する社外取締役により構成するものとする。」
取締役会の3分の1以上を独立性を有する社外取締役とする構成方針を初めて明文化している。