Komori
コクヨ(7984)・施策前進

顧客の潜在ニーズまで満たす新商品開発とマーケティング強化

FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018-Q1前進FY2018 – FY2020再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「顧客のシーンごとに未充足ニーズを見出し、当社ならではの価値ある商品、差別化された商品を世の中に出すことで、お客様に支持され続ける商品づくりを目指しております。」

    顧客の利用場面に対応する商品開発を継続し、洗えるハサミ、ペンケース、携帯型ソフトリングノートなどを開発・発売した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「顧客のシーンごとに未充足ニーズを見出し、当社ならではの価値ある商品、差別化された商品を世の中に出すことで、お客様に支持され続ける商品づくりを目指しております。」

    「2Way携帯ハサミ<ハコアケ>」、「WPシリーズ」、「GLOO 液体のり」、「壁につけるマグネット」、「キャンパス フラットが気持ちいいノート」など、顧客の利用場面やデジタルツール併用の学習ニーズに対応する新商品を開発・発売した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「日本では、BtoB市場における需要低迷が続いておりますが、BtoC市場はノートや文具を中心とした付加価値の高い注力商品の販売強化へ取り組んでおります。」

    BtoC市場で付加価値の高いノート・文具などの注力商品の販売強化を継続している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「BtoC市場はノートや文具を中心とした付加価値の高い注力商品の販売強化へ取り組んでおります。」

    顧客ニーズに対応する付加価値の高いノート・文具などの販売強化を継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内事業は、新型コロナウイルス感染拡大影響によってBtoB市場とBtoC市場がそれぞれ影響を受けておりますが、BtoC市場におけるシェアの拡大、顧客ニーズに合わせたノートや文具を中心とした付加価値の高い学び商材の販売強化へ取り組みました。」

    顧客ニーズに合わせたノート・文具など付加価値の高い学び商材の販売強化を継続している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「顧客のシーンごとに未充足ニーズを見出し、当社ならではの価値ある商品、差別化された商品を世の中に出すことで、お客様に支持され続ける商品づくりを目指しております。」

    キャンパスソフトリングノート、ツールペンケース「ピープ」、2トーンカラーマーカー「マークタス」、感染症対策用品など、顧客シーン別の新商品を開発・発売した。ソフトリングノートはシリーズ累計1,500万冊を突破している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「「Life Accessories」をコンセプトに、アクセサリー感覚でアイテムの組合せを楽しみながら、持つ人をいつもより少し個性的に魅せる新しい文具シリーズの第一弾として、ノートやペン、テープのりなどアクティブワーカーをサポートする10アイテム45品番をラインアップしました。」

    「KOKUYO ME」など、顧客シーンごとの未充足ニーズやデザイン性を取り込んだ新商品を具体的に開発・発売した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「際立った価値を提供できる商品や、新たな着眼点で既存の商品の価値を見直すことにより顧客ニーズに応える商品として、以下の商品を開発・発売しました。」

    接着用品の新ブランド「GLOO」4アイテム31品番、ソフトリングノート<Biz>等を開発・発売した。また、ソフトリングノートは累計700万冊以上を販売していると記載している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内事業は、顧客の顕在ニーズだけでなく潜在ニーズまでを満たす新商品の開発及びマーケティングの更なる強化に取り組むとともに、シェアと売上総利益率にこだわることで利益の向上に努めます。」

    顕在・潜在ニーズに対応する新商品開発とマーケティング強化を継続している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内事業は、顧客の顕在ニーズだけでなく潜在ニーズまでを満たす新商品の開発及びマーケティングの更なる強化に取り組むとともに、シェアと売上総利益率にこだわることで利益の向上に努めます。」

    顕在・潜在ニーズに対応する新商品開発とマーケティング強化を継続している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業は、キャンパスノートやテープのり「ドットライナー」の限定柄の発売、各種キャンペーンの実施等により、需要を喚起しました。」

    キャンパスノートや「ドットライナー」の限定柄発売、キャンペーン実施という具体的な需要喚起策を実施した。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「国内事業は、ノートやファイル等の新商品を上市したほか、テープのり「ドットライナー」の販売拡大を目的に、テレビCMの放映やキャンペーンを実施しました。」

    ノート・ファイル等の新商品投入、テレビCM、キャンペーンを実施し、商品開発・マーケティング強化を具体化している。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業は、一本でハサミとカッターの二通りの使い方ができるハサミ「ハコアケ」や書類を整理・活用するための「クリヤーホルダー」を中心としたファイル用品シリーズ「KaTaSu(カタス)」等の新商品を上市するとともに、各種キャンペーンの実施等により、需要を喚起しました。」

    「ハコアケ」「KaTaSu」等の新商品を上市し、キャンペーンも実施して需要を喚起した。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業は、ノートやファイル等の新商品を上市するとともに、テープのり「ドットライナー」のテレビCMの放映や各種キャンペーンの実施等により、需要を喚起しました。」

    ノート・ファイル等の新商品投入、テレビCM、キャンペーンという具体的な商品開発・マーケティング施策を実施した。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業は、各種キャンペーンの実施、期間限定のステーショナリーショップ「コクヨハク」の開催等により、需要を喚起しました。また、顧客の顕在ニーズだけでなく潜在ニーズまでを満たす新商品の開発及びマーケティングの強化に取り組むとともに、シェアと売上総利益率にこだわることで利益の向上を図りました。」

    各種キャンペーンと期間限定ショップ「コクヨハク」を実施し、需要喚起の具体的な活動を記載している。新商品開発とマーケティング強化も継続している。
  16. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業は、落ち着いた雰囲気の表紙デザインのキャンパスノートやペントレーとしても使えるペンケース等、ビジネスシーンに役立つ商品等を上市し、需要喚起に努めました。また、顧客の顕在ニーズだけでなく潜在ニーズまでを満たす新商品の開発及びマーケティングの強化に引き続き取り組みました。」

    ビジネスシーン向けのキャンパスノートや多用途ペンケースを上市し、新商品開発・マーケティング強化を継続している。
  17. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「顧客の顕在ニーズだけでなく潜在ニーズまでを満たす新商品の開発及びマーケティングのさらなる強化に取り組むとともに、シェアと売上総利益率にこだわることで利益の向上に努めました。」

    ステーショナリー関連事業における商品開発・マーケティングの具体的な方向性として記載されている。
一緒に動いた変遷

「『シェアと粗利率』にこだわる収益改善」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『シェアと粗利率』にこだわる収益改善9回
  3. 2株主への安定的な配当実施8回
  4. 3カウネットの『仕事がはかどる通販』としての成長5回
  5. 4円高による海外売上・為替差損への影響5回
  6. 5新規顧客開拓・先行営業・提案活動によるオフィス家具販売の拡大5回
  7. 6製品自主回収に伴う損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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