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コクヨ(7984)・リスク悪化

カウネットの物流費増加による営業利益圧迫

FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY20232018: 220182019: 420192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
物流費上昇による利益・販売コスト圧迫38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

コクヨがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「システム障害対応費用 - 86」

    システム障害対応費用は通期で86百万円となり、前回四半期累計の60百万円から増加した。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、売上高は、カウネットの大企業向け販売が好調に推移し、前年同期比2.0%増の1,180億円となりました。営業利益は、物流費やカウネットの顧客獲得に伴う販売費の増加により、前年同期比29.2%減の23億円となりました。」

    物流費とカウネットの顧客獲得に伴う販売費の増加が、通期の営業利益29.2%減として継続して現れた。
  3. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、物流費やカウネットの顧客獲得に伴う販売費の増加により、前年同期比33.5%減の17億円となりました。」

    物流費とカウネットの顧客獲得に伴う販売費の増加が、ビジネスサプライドメインの営業利益前年同期比33.5%減として引き続き現れている。
  4. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、物流費やカウネットの顧客獲得に伴う販売費の増加により、前年同期比42.1%減の12億円となりました。」

    物流費と顧客獲得に伴う販売費の増加が、ビジネスサプライドメインの営業利益前年同期比42.1%減として継続して現れている。
  5. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、物流費やカウネットの顧客獲得に伴う販売費の増加により、前年同期比50.2%減の5億円となりました。」

    物流費増加による利益圧迫に加え、カウネットの顧客獲得に伴う販売費増加が明示され、ビジネスサプライドメインの営業利益は前年同期比50.2%減となった。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、カウネットにおける物流費の増加等により、前年同期比13.5%減の36億円となりました。」

    カウネットの物流費増加が通期の営業利益減少として継続して現れている。
  7. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、カウネットにおける物流費の増加等により、前年同期比10.0%減の28億円となりました。」

    カウネットの物流費増加が通販・小売関連事業の営業利益減少として継続して現れている。
  8. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、カウネットにおける物流費の増加等により、前年同期比11.3%減の23億円となりました。」

    カウネットの物流費増加が通販・小売関連事業の営業利益減少として実際に現れたことを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「定番品減退・競争激化・新製品開発遅れによるステーショナリー国内事業の減収」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1定番品減退・競争激化・新製品開発遅れによるステーショナリー国内事業の減収6回
  3. 2円高による海外売上・為替差損への影響4回
  4. 3原材料・仕入商品の価格変動と為替変動4回
  5. 4『シェアと粗利率』にこだわる収益改善4回
  6. 5販管費の効率的な使用による収益体質の改善4回
  7. 6カウネットの新規顧客獲得不振による顧客数減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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