コクヨ(7984)・リスク削除
カウネットの新規顧客獲得不振による顧客数減少
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アライアンス・顧客獲得・利用スペース開拓の未達リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
コクヨがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書前四半期まで記載されていたカウネットの新規顧客獲得不振や顧客数伸び悩みへの直接的な言及は、本 filing では確認できない。
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「カウネット事業は、顧客数拡大を目的とした品揃えの拡大、CRM強化に取り組みました。」
新規顧客獲得不振・顧客数伸び悩みへの対応として、品揃え拡大とCRM強化を継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「カウネット事業は、顧客数拡大を目的とした品揃えの拡大、CRM強化に取り組みました。」
前 filing までの新規顧客獲得不振・顧客数伸び悩みという実績記載から、顧客数拡大に向けた品揃え拡大とCRM強化という施策の記載へ整理が変わっている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「売上高は、カウネットが新規顧客獲得の不振に伴って顧客数が伸び悩んだものの、アクタスの新規出店による増収等により、前年同期比横ばいの1,191億円となりました。」
カウネットの新規顧客獲得不振と顧客数の伸び悩みが通期でも継続している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、売上高は、カウネットが新規顧客獲得の不振に伴って顧客数が伸び悩み、また、アクタスが一部店舗において改装のための閉店期間があったこと等により減収になったことで、前年同期比0.2%減の872億円となりました。」
カウネットの新規顧客獲得不振と顧客数の伸び悩みが続き、通販・小売関連事業の売上高が前年同期比0.2%減となった。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高は、カウネットが新規顧客獲得の不振に伴って顧客数が伸び悩んだものの大規模事業所向けが伸びたこと等により増収になったこと、また、アクタスが一部店舗において改装のための閉店期間があったこと等により減収になったことで、前年同期比0.5%増の599億円となりました。」
新規顧客獲得の不振に伴うカウネットの顧客数の伸び悩みが続いている。一方、大規模事業所向けの伸長によりカウネットは増収となった。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「売上高は、カウネットが新規顧客獲得の不振に伴う顧客数減少等により、また、アクタスが一部店舗において改装のための閉店期間があったこと等により、前年同期比1.6%減の303億円となりました。」
カウネットについて、新規顧客獲得の不振と顧客数減少が通販・小売関連事業の減収要因として実際に記載されている。