リスク委員会・投融資審議会・J-SOX委員会によるリスク管理と財務報告の信頼性確保
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-02-27。
- 2026-02-27前進株主総会
「当社は、2025年7月に代表執行役社長を委員長とする「全社内部統制委員会」を設置し、内部統制システムの具体的な全社方針、規程等を定めるとともに、適宜内部統制システムの整備、運用状況をモニタリングすることとしており、2025年度は12回開催され、不正防止を含む財務報告の信頼性確保のための施策、特にビジネスモデルの変化が生じている国内ファニチャー事業を中心とした業務プロセス等の見直しと基幹システムの見直し等についての議論がなされた。」
全社内部統制委員会の設置と年間12回の開催、国内ファニチャー事業を中心とする業務プロセス・基幹システムの見直しを開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、当事業年度は「リスク委員会」を4回開催し、コクヨグループ全体のリスクの発生状況及びその対応状況のモニタリングを行うとともに、経営として注視すべきリスクの網羅的把握に努めました。」
リスク委員会を4回開催し、インシデントのレベル区分に応じた迅速な報告・共有と、監査委員・取締役への共有体制を運用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、グループ全体のリスクマネジメント体制を強化するために、2023年2月より新たにリスクマネジメント本部を設置し、グループ全体のインシデント情報の集約化や発生事象別のリスクレベルに応じた適切な対応方針の策定と実行体制の構築を図っております。」
従来のリスク委員会・投融資審議会・J-SOX委員会に加え、リスクマネジメント本部を設置し、インシデント情報の集約と対応方針の全社的な整備を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「(ii) コクヨグループでは、重大リスク発生時における事業継続のための体制を整備し、重大リスク発生時には対策本部を設置し、損失の最小化を図っています。」
従来のリスク委員会、投融資審議会、J-SOX委員会に加え、重大リスク発生時の事業継続と対策本部設置を内部統制システムとして明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「リスク委員会」を設置し、コクヨグループをとりまく様々なリスクを網羅的に把握、評価し、損失の発生を未然に防止する。また、当社は、「投融資審議会」を設置し、コクヨグループ内における重要な資産の取得及び処分に関する十分な検討を行う。当社は、「J-SOX委員会」を設置し、財務報告の信頼性の確保及び金融商品取引法に基づく内部統制報告を適正に行うための体制の構築を行う。」
リスク委員会、投融資審議会、J-SOX委員会によるリスク管理・重要資産審議・財務報告の信頼性確保を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、「リスク委員会」を設置し、コクヨグループをとりまく様々なリスクを網羅的に把握、評価し、損失の発生を未然に防止する。また、当社は、「投融資審議会」を設置し、コクヨグループ内における重要な資産の取得及び処分に関する十分な検討を行う。当社は、「J-SOX委員会」を設置し、財務報告の信頼性の確保及び金融商品取引法に基づく内部統制報告を適正に行うための体制の構築を行う。」
リスク委員会、投融資審議会、J-SOX委員会を設置し、リスク評価、重要資産取引の審議、財務報告の信頼性確保を行う体制を明示している。