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コクヨ(7984)・施策前進

行動基準・内部通報・教育研修によるコンプライアンス体制

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-02-27。

6記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020前進FY2023 – 2026-02-272018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-02-27前進株主総会

    「2025年度はコクヨグループホットラインにおいて国内外から55件の通報を受理し、適宜対応している。」

    国内外の内部通報窓口と取引先からの通報受付を継続し、2025年度の受理件数を55件として具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、職場内では相談・解決し難い企業倫理・コンプライアンス違反について通報できる窓口として「コクヨグループホットライン」を設置しております。日本国内においては外部の専門会社に受付窓口を委託することで通報者保護を高めるとともに、2024年6月からはお取引先様にも利用範囲を拡大し、健全な関係構築と相互発展を図っており、海外拠点のコクヨグループ社員は当社内に設置した受付窓口へ通報できることとしております。なお、当年度における「コクヨグループホットライン」への内部通報件数は25件であります。」

    内部通報制度の対象を2024年6月から取引先にも拡大し、国内外の受付体制を整備した。通報件数は25件である。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、職場内では相談・解決し難い企業倫理・コンプライアンス違反について通報できる窓口として「コクヨグループホットライン」を設置しております。日本国内においては新たに外部の専門会社に受付窓口を委託することで通報者保護を高めるとともに、海外においては海外拠点のコクヨグループ社員も利用できる受付窓口を設置し、運用を行っております。なお、当年度における「コクヨグループホットライン」への内部通報件数は20件であります。」

    国内受付窓口の外部委託、海外拠点向け窓口の設置、内部通報20件を記載し、通報者保護と運用範囲を具体化している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「コクヨグループでは、その役員又は使用人が、法令違反や疑義のある行為を発見又は認識した際に通報、相談できる窓口として、「コクヨホットライン」を設置しています。」

    行動基準、内部通報窓口、啓発・教育研修によるコンプライアンス体制を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「コクヨグループの役員及び使用人が守るべき「コクヨグループ行動基準」を定め、周知を図る。また、その役員又は使用人が、法令違反や疑義のある行為を発見又は認識した際に通報、相談できる窓口として、「コクヨホットライン」を設置する。」

    行動基準、内部通報窓口、定期的な教育研修によるコンプライアンス体制を継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「コクヨグループの役員及び使用人が守るべき「コクヨグループ行動基準」を定め、周知を図る。また、その役員又は使用人が、法令違反や疑義のある行為を発見又は認識した際に通報、相談できる窓口として、「コクヨホットライン」を設置する。コクヨグループはコクヨグループの役員及び使用人に対して、コンプライアンスに関する啓発活動及び教育研修を定期的に実施する。」

    行動基準、内部通報窓口、定期的な啓発・教育研修による法令遵守体制を初めてまとまって開示している。
一緒に動いた変遷

「リスク委員会・投融資審議会・J-SOX委員会によるリスク管理と財務報告の信頼性確保」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスク委員会・投融資審議会・J-SOX委員会によるリスク管理と財務報告の信頼性確保3回
  3. 2長期ビジョンCCC2030に向けた自己株式取得2回
  4. 3空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証2回
  5. 4政策保有株式による取引関係の維持・強化2回
  6. 52021年までに配当性向40%を目指す安定増配2回
  7. 6独立社外取締役を含む取締役会構成と独立性基準2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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