松風(7979)・リスク対処
製品の品質・安全性問題による信用低下
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、関連法令・基準に準拠した品質管理体制の構築、原材料の厳格な選定・受入検査、製造工程における各種検査・チェック体制の強化、表示内容の確認プロセスの徹底、不具合発生時の迅速な原因究明・是正措置の整備等により、品質・安全性リスクの低減に努めております」
品質リスクへの対応を、原材料検査、製造工程検査、表示確認、原因究明・是正措置まで具体化し、「品質起因による製品回収ゼロ」の目標と結び付けた。 - FY2024対処有価証券報告書
「製品の品質保証と安定供給・品質起因による製品回収ゼロ」
品質保証・安定供給のマテリアリティにおいて、品質起因の製品回収ゼロを目標として掲げ、品質リスクへの対応方針を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その結果によっては当社グループが販売する商品の品質及び安全性に対する信用を損ない経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質・安全性問題が自主回収、廃棄、販売停止、信用低下につながるリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「商品の自主回収、廃棄、販売の停止、情報の提供等必要な安全確保措置を講じなければなりません。その結果によっては当社グループが販売する商品の品質及び安全性に対する信用を損ない経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質・安全性上の問題が自主回収や販売停止、信用低下につながるリスクを開示している。