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松風(7979)・施策前進

海外事業の拡大と国内事業基盤の強化

FY2016に初出。39回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-05。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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国内再構築・海外拡大・もの造りネットワークの一体推進8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、グローバル需要の拡大に対応した供給能力の強化に向け、本社新工場の第一期棟を竣工させるとともに、国内製造子会社では新工場建設に着手するなど、中長期的な成長を支える基盤整備にも注力してまいりました。」

    グローバル需要への対応として、本社新工場の第一期棟を竣工し、国内製造子会社の新工場建設にも着手した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「海外事業の拡大に向けては、継続的な販売網の拡充と学術活動の増強を図り、世界各国で当社製品を販売するための薬事申請体制の強化を進めてまいります。また、グローバルな需要に対応できる製品供給体制の構築を目的に過去最大規模の投資を実施していくほか」

    海外販売網、学術活動、薬事申請体制の強化に加え、グローバル需要に対応する過去最大規模の投資と製品供給体制の構築を示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに設立した常州松風歯科有限公司を連結の範囲に含めております。」

    中国に常州松風歯科有限公司を新設し、連結範囲に含めるという海外事業展開上の具体的な進展を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、デンタル関連事業におきましては、グローバルな需要に対応できる製品供給体制を構築することを目的として、これまでにない規模の投資を行ってまいります。」

    海外を含むグローバル需要への対応に向け、これまでにない規模の投資による製品供給体制構築を新たに示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「経営資源の配分を大きく海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    海外への経営資源配分と海外事業拡大を中核とする戦略を引き続き示している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「経営資源の配分を大きく海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    経営資源を海外へシフトし、海外事業を拡大する戦略を引き続き示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「経営資源の配分を大きく海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    経営資源を海外へシフトし、海外事業を拡大する戦略を引き続き示している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「海外では、診療系材料のGiomer製品群の販売戦略が奏功し、各地域で化工品類の売上が伸長するとともに、中国を含むアジア地域を中心に売上が好調に推移しました。さらに、為替変動のプラス影響もあり、前年同期比増収となりました。」

    海外事業では、Giomer製品群の販売戦略が奏功し、中国を含むアジア地域を中心に増収となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高に含まれる海外売上高は、12,969百万円(対売上高54.6%)と前年同期比2,068百万円(19.0%)の増収となりました。」

    海外売上高は12,969百万円、海外売上高比率54.6%となり、従来の海外売上高比率50%目標を上回る実績を更新している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高500億円、連結営業利益75億円の実現に向けて、欧米を中心とした先進国市場や、経済成長に伴う生活水準の向上が期待される新興国市場の需要を取り込むべく、経営資源の配分を大きく海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    海外売上高は8,571百万円、売上高比率54.1%となり、海外売上高比率50%の目標を上回る実績を更新している。海外事業拡大を軸とする方針も再掲している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高に含まれる海外売上高は、4,465百万円(対売上高55.1%)と前年同期比786百万円(21.4%)の増収となりました。」

    海外売上高比率が55.1%となり、従来掲げていた海外売上高比率50%を上回る実績を記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、中東・アフリカ市場の開拓を目的にアラブ首長国連邦・ドバイに駐在員事務所を開設するほか、海外市場向け研削材の生産工場としてベトナムの製造子会社を稼働させるなど、海外需要の取込みに向けた活動を展開してまいりました。」

    海外事業拡大について、ドバイ駐在員事務所の開設とベトナム製造子会社の稼働という具体的な展開を記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外の売上が好調に推移し、21,014百万円と前年同期比3,265百万円(18.4%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、10,901百万円(対売上高51.9%)と前年同期比3,303百万円(43.5%)の増収となりました。海外では、北米、欧州及び中国を中心に既存製品の拡販が図れるなど、各地域で好調に推移し、さらに為替変動の影響もあり、前年同期比増収となりました。」

    海外売上高は10,901百万円、海外売上高比率51.9%となり、従来の海外売上高比率50%目標を上回る実績を記載している。北米・欧州・中国を中心とする既存製品の拡販も進展した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高に含まれる海外売上高は、7,235百万円(対売上高52.2%)と前年同期比2,728百万円(60.5%)の増収となりました。」

    海外売上高比率が52.2%となり、従来掲げていた海外売上高比率50%の目標を上回った。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高に含まれる海外売上高は、3,678百万円(対売上高52.8%)と前年同期比1,958百万円(113.8%)の増収となりました。」

    海外売上高が3,678百万円、海外売上高比率52.8%となり、従来掲げていた海外売上高比率50%を上回る実績を記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、デンタル関連事業におきましては、販売地域に適合した新製品開発の迅速化を図るとともに、世界各国の法規制への対応や当社製品を販売するための承認申請体制の強化を進めてまいります。国内においては、アフターコロナを見据えた効率的な営業活動の推進や歯科医療従事者への情報提供活動の強化を図るほか、海外においては各地域での販売網の拡充と積極的な学術活動を展開してまいります。」

    第四次中期経営計画において、販売地域別の新製品開発、承認申請体制、国内外の営業・販売網・学術活動を具体的な重点施策として整理している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「経営資源を海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    海外への経営資源シフトと海外事業拡大を中核とする戦略を再確認している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループでは、連結売上高500億円、連結営業利益75億円の実現に向けて、欧米を中心とした先進国市場や、経済成長に伴う生活水準の向上が期待される新興国市場の需要を取り込むべく、経営資源を海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。具体的な取組みとしては、「中期経営計画」を策定し、①地域の需要・ニーズに適合した新製品の開発、②生産拠点の再配置、海外生産の拡大、③販売網・販売拠点の整備及び国内外学術ネットワークの構築、④海外展開を積極的に進めるための人材育成・確保といった重点施策を通じて、企業価値ひいては株主共同の利益の向上に努めてまいります。」

    海外事業の拡大を軸に、製品開発、生産、販売・学術ネットワーク、人材を組み合わせた重点施策を再掲している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年5月28日付でSHOFU Products Vietnam Co.,Ltd.(特定子会社)を設立しております。この結果、2020年6月30日現在では、当社グループは、当社、連結子会社17社、非連結子会社2社及び持分法適用会社1社により構成されることとなりました。」

    海外事業の展開に関し、ベトナム法人を設立し、連結子会社17社の体制となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高に含まれる海外売上高は、8,629百万円(対売上高44.0%)と前年同期比300百万円(3.6%)の増収となりました。」

    第3四半期連結累計期間の海外売上高は8,629百万円、海外売上高比率は44.0%となり、前年同期比3.6%増収となった。海外売上高比率50%の目標に向けた実績を更新している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、13,421百万円と前年同期比1,242百万円(10.2%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、5,811百万円(対売上高43.3%)と前年同期比311百万円(5.7%)の増収となりました。海外では、為替の円高による影響を受けたものの、中国を中心に各地域で好調に推移し、前年同期比増収となりました。」

    海外売上高は5,811百万円、海外売上高比率43.3%となり、前年同期比5.7%増収となった。円高の影響を受けつつも、中国を中心に各地域で増収となっている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度まで非連結子会社でありましたSHOFU Dental Brasil Comercio de Produtos Odontologicos Ltda.は重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    ブラジル販売子会社の重要性が増し、当第1四半期から連結範囲に含めた。連結子会社数は16社となっている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「欧州市場での売上拡大を図るため、生産能力・生産効率の向上を目的にドイツのMerz Dental GmbHが新工場を建設しました。また、ブラジル市場において現地販売子会社を通じた本格的な販売活動を開始したほか、インド市場で販売体制の拡充を図るなど」

    海外事業拡大に関し、Merz Dental GmbHの新工場建設、ブラジルでの本格販売開始、インドでの販売体制拡充という具体的な進展を記載している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「創立100周年を迎える2022年の“あるべき姿”を見据え、その実現に向けて、欧米を中心とした先進国市場や、経済成長に伴う生活水準の向上が期待される新興国市場の需要を取り込むべく、経営資源を海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    2022年に向け、海外市場の需要を取り込むため経営資源を海外へシフトし、海外事業を拡大する方針を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「創立100周年を迎える2022年の“あるべき姿“を見据え、その実現に向けて、欧米を中心とした先進国市場や、経済成長に伴う生活水準の向上が期待される新興国市場の需要を取り込むべく、経営資源を海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    海外市場の需要を取り込むため、経営資源を海外へシフトし海外事業を拡大する方針を継続している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高に含まれる海外売上高は、2,769百万円(対売上高45.5%)と前年同期比344百万円(14.2%)の増収となりました。」

    海外売上高比率が45.5%まで上昇し、2021年3月期の海外売上高比率50%目標に向けた実績を更新している。
  27. FY2018海外売上高目標を追加有価証券報告書

    「第三次中期経営計画では、2021年3月期の連結売上高292億円、連結営業利益23.4億円を掲げ、これを実現するため、世界各地域の需要・ニーズに適合した新製品の開発・投入による新製品売上高比率15%以上の維持、海外事業の拡大方針に基づいた海外売上高比率50%を目指しております。」

    海外事業拡大の方針に、2021年3月期の海外売上高比率50%という測定可能な目標を追加している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「創立100周年を迎える2022年の“あるべき姿“を見据え、その実現に向けて、欧米を中心とした先進国市場や、経済成長に伴う生活水準の向上が期待される新興国市場の需要を取り込むべく、経営資源を海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    2022年に向け、海外市場の需要を取り込むため経営資源を海外へシフトし、海外事業を拡大する戦略を再確認している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、新規設立したSHOFU Dental India Pvt.Ltd.を連結の範囲に含めております。」

    設立したSHOFU Dental India Pvt.Ltd.を連結範囲に含め、連結子会社15社の体制となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年4月12日付でSHOFU Dental India Pvt.Ltd.を設立しております。」

    デンタル関連事業において、インド法人を設立したという具体的な組織上の進展を記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「創立100周年を迎える2022年の“あるべき姿“を見据え、その実現に向けて、欧米を中心とした先進国市場や、経済成長に伴う生活水準の向上が期待される新興国市場の需要を取り込むべく、経営資源を海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    2022年に向け、海外市場の需要を取り込むため経営資源を海外へシフトし、海外事業を拡大する戦略を再確認している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経営資源を海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    2022年に向け、海外事業の拡大を軸に経営資源をシフトする戦略を再掲している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「経営資源を海外へシフトし、海外事業の拡大を軸に取り組んでまいります。」

    海外事業への経営資源シフトを中核とする戦略を再確認している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「平成34年の創立100周年に向けた長期ビジョンを実現するため、海外事業の拡大と国内事業の基盤強化を柱に」

    長期ビジョンの実現に向けた戦略の二本柱として、海外事業の拡大と国内基盤の強化を示している。
一緒に動いた変遷

「歯科デジタル化への戦略的対応」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1616121076★123456
  1. ★この変遷
  2. 1歯科デジタル化への戦略的対応16回
  3. 2地域の需要・ニーズに適合した新製品の開発・投入16回
  4. 3連結売上高の過去最高更新12回
  5. 4生産拠点の再配置と海外生産の拡大10回
  6. 5親会社株主に帰属する当期純利益の過去最高更新7回
  7. 6アジア市場でのネイル事業拡大と新規顧客開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松風の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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