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松風(7979)・施策前進

歯科デジタル化への戦略的対応

FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020-Q1前進FY2021 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
国内CAD/CAMシステム事業を基幹収益源として維持・拡張4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この他、デジタル歯科分野では、CADソフト「Go2 dental」のバージョンアップを8月、12月に行いました。」

    デジタル歯科分野でCADソフトを更新し、CAD/CAM材料、デジタル機器、ソフトウェアを含む製品対応を継続・拡充した。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「具体的には、歯科医療のデジタル化の進展を見据えた製品ラインアップの拡充を進めるとともに、海外市場においても販売体制の充実や地域特性を踏まえた事業展開を推進しました。」

    歯科医療のデジタル化を見据えた製品ラインアップの拡充を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「加工機におきましては販売中のDWX-53DCと同様に堅牢なフレームと新型スピンドルにより高い加工精度を実現し、ディスクチェンジャー機能を外して価格を抑えた「DWX-53D」を2024年10月に発売しました。」

    デジタル歯科対応として、CADソフト、ミリングバー、加工機等の製品展開を進め、「DWX-53D」を発売した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内では、前期に発売を開始したデジタルカメラ「アイスペシャル C-Ⅴ」や、歯科切削加工用セラミックス「松風ディスクZRルーセントスープラ」、歯科切削加工用レジン材料「松風ブロックPEEK」などのCAD/CAM関連製品が売上に寄与し、前年同期比増収となりました。」

    CAD/CAM関連製品やデジタル口腔撮影装置の売上寄与を記載し、歯科デジタル化への対応製品の販売実績を更新している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その他、11月、松風S-WAVEスキャナーに3Shape社製デスクトップスキャナー最上位機種の「F8」を追加いたしました。」

    S-WAVEスキャナーに最上位機種「F8」を追加するなど、デジタル歯科関連製品の品ぞろえを拡充した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、当期に市場投入したデジタルカメラ「アイスペシャル C-Ⅴ」や、歯科切削加工用セラミックス「松風ディスク ZR ルーセント」などのCAD/CAM関連製品が売上に寄与しました」

    デジタル口腔撮影装置およびCAD/CAM関連製品を市場投入し、歯科デジタル化への対応製品が売上に寄与したことを記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、歯科切削加工用セラミックス「松風ディスク ZR ルーセント」や、歯科切削加工用レジン材料「松風ブロック HC ハード Ⅱ」などのCAD/CAM関連製品が売上に寄与しました」

    CAD/CAM関連製品が売上に寄与したことを記載し、歯科デジタル化への対応を再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「成長が見込めるデジタル歯科や予防分野の新製品を市場に投入するほか、デジタルコンテンツの充実等を通じて歯科医療従事者への情報提供活動の強化に努めました。」

    デジタル歯科・予防分野の新製品投入とデジタルコンテンツの充実を進め、歯科デジタル化への対応を具体化している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、デジタル口腔撮影装置「アイスペシャル C-Ⅳ」や、歯科切削加工用セラミックス「松風ディスク ZR ルーセント」などのCAD/CAM関連製品が売上に寄与し、前年同期比増収となりました。」

    デジタル口腔撮影装置およびCAD/CAM関連製品の売上寄与を記載し、歯科デジタル化への対応実績を更新している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、デジタル口腔撮影装置「アイスペシャル C-Ⅳ」や、歯科切削加工用セラミックス「松風ディスク ZR ルーセント」などのCAD/CAM関連製品が売上に寄与し、前年同期比増収となりました。」

    デジタル口腔撮影装置およびCAD/CAM関連製品の売上寄与を記載し、歯科デジタル化への対応実績を更新している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「デジタル歯科分野の市場拡大に対応するCAD/CAM関連製品をはじめ多くの新製品を積極的に市場投入いたしました。」

    デジタル歯科の市場拡大に対応し、CAD/CAM関連を中心に多くの新製品を市場投入した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前期に発売を開始した歯科切削加工用レジン材料「松風ブロック HC ハード Ⅱ」などが売上に寄与し、前年同期比増収となりました。」

    CAD/CAM関連の歯科切削加工用レジン材料が売上に寄与し、デジタル歯科対応製品の販売実績を更新している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、当期に市場投入した歯科用象牙質接着材「ビューティボンド Xtreme」や、前期に発売を開始した歯科切削加工用レジン材料「松風ブロック HC ハード Ⅱ」などが売上に寄与し、前年同期比増収となりました。」

    歯科切削加工用レジン材料を含むデジタル歯科関連製品の投入・販売寄与を記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「CAD/CAM分野(材料)では、審美性に優れた前歯部対応CAD/CAM冠用のハイブリッドレジンブロックである歯科切削加工用レジン材料「松風ブロック HC ハード AN」を1月に発売いたしました。CAD/CAM分野(器械器具)では、これまでデジタル印象採得装置として好評頂いている従来機に、う蝕検知機能などを搭載した「TRIOS4 オーラルスキャナシステム」を1月に発売いたしました。また、歯科技工室設置型コンピュータ支援設計・製造ユニットである「松風S-WAVEスキャナー Eシリーズ RED」を10月に発売いたしました。」

    歯科デジタル化への対応として、CAD/CAM材料およびスキャナ製品の市場投入を進めている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前期に市場投入したデジタル口腔撮影装置「アイスペシャル C-Ⅳ」や、歯科切削加工用レジン材料「松風ブロックHC スーパーハード」などが売上に寄与しました。」

    デジタル口腔撮影装置などのデジタル関連製品が売上に寄与したことを再確認している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、当期に市場投入したデジタル口腔撮影装置「アイスペシャル C-Ⅳ」や、前期に発売を開始した歯科用多目的超音波治療器「エアフロー プロフィラキシス マスター」などが売上に寄与しました。また、CAD/CAM関連製品も堅調に売上を伸ばし、前年同期比増収となりました。」

    歯科デジタル化への対応としてデジタル口腔撮影装置を市場投入し、CAD/CAM関連製品の売上拡大を記載している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、CAD/CAM関連製品などの機械器具類が好調に推移しました」

    歯科デジタル化への対応に関連するCAD/CAM製品が好調に推移した。研究開発活動でもCAD/CAMミリングバーなどを発売している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に市場投入した歯科充填用コンポジットレジン「ビューティフィル フロー プラス X」や、CAD/CAM関連の新製品などが売上げに寄与しました」

    CAD/CAM関連の新製品などが売上げに寄与したことを再確認している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「口腔内で光学印象を採得し診療及び患者説明や歯科捕綴装置の設計・製造に用いるデジタル印象採得装置「TRIOS3 オーラルスキャナ」を7月に発売いたしました。更に、歯科技工室設置型コンピュータ支援設計・製造ユニット「松風S-WAVEスキャナー E3」を7月に、同「松風S-WAVEスキャナー E1」を8月に、また「DWX-4」及び「DWX-52DC」を7月に発売いたしました。」

    デジタル歯科対応として、口腔内スキャナやCAD/CAM関連機器を複数市場投入し、製品対応を具体的に拡大している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に市場投入したデジタル口腔撮影装置「アイスペシャルC-Ⅲ」や歯科充填用コンポジットレジン「ビューティフィル フロープラスX」などの新製品が売上げに寄与し」

    歯科デジタル化への対応として市場投入したデジタル口腔撮影装置が、他の新製品とともに売上げに寄与している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に市場投入したデジタル口腔撮影装置「アイスペシャルC-Ⅲ」」

    歯科デジタル化への対応として市場投入したデジタル口腔撮影装置の売上寄与を再確認している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、当第1四半期連結累計期間にデジタル口腔撮影装置「アイスペシャルC-Ⅲ」を市場投入し、当社の注力分野である化工品やCAD/CAM関連製品とともに売上げに寄与いたしましたが、市場での競争が激しさを増し、前年同期比減収となりました。」

    歯科デジタル化への対応として、デジタル口腔撮影装置を市場投入したことを記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「CAD/CAM関連の新製品が売上げに寄与いたしました」

    歯科デジタル化への対応に関連するCAD/CAM新製品の売上寄与を引き続き記載している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「CAD/CAM関連の新製品が売上げに寄与いたしました」

    歯科デジタル化への対応に関連するCAD/CAM新製品が売上に寄与した。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「CAD/CAM関連の新製品が売上げに寄与いたしました」

    歯科デジタル化への対応に関連するCAD/CAM新製品が売上に寄与した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「急速に進行する歯科のデジタル化に戦略的に対応していくため、世界的な歯科医療機器メーカーとパートナーシップ契約を締結する」

    デジタル歯科への対応手段として、世界的な歯科医療機器メーカーとの提携を進めている。
一緒に動いた変遷

「地域の需要・ニーズに適合した新製品の開発・投入」は、この変遷が動いた28回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191611975★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域の需要・ニーズに適合した新製品の開発・投入19回
  3. 2海外事業の拡大と国内事業基盤の強化16回
  4. 3連結売上高の過去最高更新11回
  5. 4生産拠点の再配置と海外生産の拡大9回
  6. 5親会社株主に帰属する当期純利益の過去最高更新7回
  7. 6アジア市場でのネイル事業拡大と新規顧客開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松風の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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