松風(7979)・施策前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-16。
9記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、上場株式4銘柄について保有する全株式を売却いたしました(売却額:1,124百万円)。」
政策保有株式を4銘柄、1,124百万円で売却し、期末の政策保有株式比率は純資産の16.3%となった。2028年3月末までに10%程度へ引き下げる目標に向けて縮減を進めている。 - 2026-05-28前進株主総会
「上場株式4銘柄を売却いたしました(売却額:1,124百万円)。これにより、当事業年度末日現在の政策保有株式の貸借対照表上合計額は7,938百万円、連結純資産に対する政策保有株式の比率は16.3%となりました。」
政策保有株式の縮減について、4銘柄の売却と比率16.3%への低下を記載している。10%程度まで引き下げる計画は維持されている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2028年3月31日までに純資産に対する政策保有株式の比率を、2024年3月期の20%程度から10%程度まで引き下げることを計画しております。」
政策保有株式の縮減方針を、2028年3月31日までに純資産比率を約20%から約10%へ引き下げる数値・期限付き目標として具体化した。当期は5銘柄を売却し、比率は14.4%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式で3銘柄であります。」
2024年3月基準の検証を行い、政策保有株式は非上場3銘柄・上場14銘柄となり、当事業年度に3銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式を保有する投資先を取締役会において個別に検証した結果、製品供給や事業遂行面等での取引関係が維持、向上できている投資先や、当社の基準年度の当社の資本コストとの比較において収益面での保有の妥当性が認められる投資先に該当し、株式の保有には妥当性があると判断しております。」
2023年3月基準で政策保有株式を個別検証し、16銘柄を保有する一方、2銘柄を売却した。取引関係および資本コストとの比較から保有の妥当性を確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式を保有する投資先を取締役会において個別に検証した結果、製品供給や事業遂行面等での取引関係が維持、向上できている投資先や、当社の基準年度の当社の資本コストとの比較において収益面での保有の妥当性が認められる投資先に該当し、株式の保有には妥当性があると判断しております。」
2021年3月基準で政策保有株式を個別検証し、取引関係および資本コストとの比較から保有の妥当性を確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有の意義や妥当性が希薄であると認められる政策保有株式については、縮減を進めてきております。当社は、取締役会において政策保有株式に関する運用状況を報告し、政策保有株式を保有することの合理性を検証しております。」
政策保有株式について、保有意義・妥当性の薄い銘柄の縮減と、取締役会による合理性検証を方針・手段として明示している。