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松風(7979)・リスク対処

外国為替変動

FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
海外事業拡大に伴う為替換算・輸出競争力への影響22社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

松風がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算

    「為替差損が為替差益に転じたことや受取配当金の増加などにより営業外損益が増加し」

    前年同期の為替差損から当四半期は為替差益へ転じ、為替変動による営業外損益への悪影響が縮小した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループでは、現地法規制や医療保険制度の動向把握と必要な制度対応の徹底、為替リスク軽減措置、ガバナンス体制の整備等を通じて、海外事業に係るリスクの低減に努めております」

    海外事業環境リスクへの対応として、為替リスク軽減措置、制度対応、ガバナンス体制整備を明示した。為替予約の評価損は27百万円となった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の減少などにより営業外損益が増加したものの、2,962百万円と前年同期比44百万円(1.5%)の減益となりました。」

    為替差損は前年同期の133百万円から31百万円へ減少し、為替変動による営業外損益への悪影響は当中間連結会計期間において縮小した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損を営業外費用に計上したものの、5,523百万円と前年同期比404百万円(7.9%)の増益となりました。」

    前年の為替差益から転じ、当期は為替差損110百万円を営業外費用に計上した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益が為替差損に転じたことや当社主催会費用の増加などにより営業外損益が減少したものの増収効果により、3,006百万円と前年同期比618百万円(25.9%)の増益となりました。」

    前年同期の為替差益202百万円から、当中間連結会計期間は為替差損133百万円へ転じ、為替変動が営業外損益の減少要因として実績化した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「デリバティブ取引は、主に外貨建営業債権に係る為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。」

    為替予約をヘッジ目的で利用することを記載し、為替変動リスクへの具体的な対応を示している。
  7. FY2024-Q3為替差益による増益寄与の縮小有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の減少や当社主催会費用の増加などにより営業外損益が減少し、3,692百万円と前年同期比28百万円(0.8%)の増益となりました。」

    為替差益は前年同期の168百万円から128百万円へ減少し、営業外損益を通じた経常利益への増益寄与が縮小した。
  8. FY2024-Q2為替差益による増益寄与の縮小有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の減少や当社主催会費用の増加などにより営業外損益が悪化したため、2,387百万円と前年同期比357百万円(13.0%)の減益となりました。」

    為替差益が前年同期の370百万円から202百万円へ減少し、営業外損益の悪化を通じて経常利益の減益要因となった。
  9. FY2024-Q1為替差益による増益寄与の縮小有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の減少や当社主催会費用の増加などにより営業外損益が減少し、1,367百万円と前年同期比259百万円(16.0%)の減益となりました。」

    為替差益が前年同期の291百万円から178百万円へ減少し、営業外損益の減少を通じて経常利益の減益要因となった。
  10. FY2023為替差益による増益寄与を更新有価証券報告書

    「為替差益 206 178」

    当期は為替差益178百万円を営業外収益に計上し、為替変動が業績にプラスに寄与した。外貨建取引については、一定程度のリスク軽減措置を継続している。
  11. FY2023-Q3為替差益による増益寄与を更新有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の計上などにより増益幅が拡大し、3,664百万円と前年同期比389百万円(11.9%)の増益となりました。」

    為替差益168百万円を営業外収益に計上し、経常利益の増益要因となった。
  12. FY2023-Q2為替差益による増益寄与を更新有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の計上などにより増益幅が拡大し、2,745百万円と前年同期比615百万円(28.9%)の増益となりました。」

    為替差益370百万円を営業外収益に計上し、経常利益の増益幅が拡大した。
  13. FY2023-Q1為替差益を計上有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の計上などにより増益幅が拡大し、1,627百万円と前年同期比621百万円(61.8%)の増益となりました。」

    為替変動は当四半期には為替差益291百万円として営業外収益に計上され、経常利益の増益要因となった。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループにける外貨建て取引については、一定程度外国為替リスクを軽減する措置を講じているものの、外国為替変動の影響を受ける可能性があります。」

    外貨建取引について、一定程度の為替リスク軽減措置を講じていることを新たに明記している。ただし、影響可能性は残るとしている。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、北米、欧州及び中国を中心に既存製品の拡販が図れるなど、各地域で好調に推移し、さらに為替変動の影響もあり、前年同期比増収となりました。」

    海外事業の増収要因として、既存製品の拡販に加えて為替変動の影響があったことを再掲している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症による影響が緩和し、北米、欧州及び中国を中心に既存製品の拡販が図れるなど、各地域で好調に推移し、さらに為替変動の影響もあり、前年同期比増収となりました。」

    海外事業では感染症影響の緩和と為替変動を含む増収を記載しており、為替変動が引き続き業績に影響している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症による影響が緩和し、北米や欧州、中国を中心に既存製品の拡販が図れるなど、各地域で好調に推移し、さらに為替変動の影響もあり、前年同期比増収となりました。」

    海外事業では為替変動の影響を含む増収を記載しており、前年度末に続き為替の影響が業績に現れている。
  18. FY2021為替影響が好転有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益を営業外収益に計上したことなどにより、増益幅が拡大し、2,523百万円と前年同期比534百万円(26.9%)の増益となりました。」

    為替変動は当期には為替差益146百万円として営業外収益に現れ、経常利益の増益幅を拡大させた。
  19. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症の影響がより大きく、各地域で低調に推移し、さらに為替の影響もあり、前年同期比減収となりました。」

    海外事業の減収要因として為替の影響が引き続き実績に表れている。
  20. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症の影響がより大きく、各地域で低調に推移し、さらに為替の影響もあり、前年同期比減収となりました。」

    海外事業の減収要因として、感染症の影響に加えて為替の影響が実績に表れている。
  21. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症の影響がより大きく、各地域で低調に推移し、さらに為替の影響もあり、前年同期比減収となりました。」

    海外事業では、感染症の影響に加えて為替の影響も実績上の減収要因として記載されている。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替の影響などにより、増益幅は縮小したものの、1,814百万円と前年同期比544百万円(42.8%)の増益となりました。」

    為替の影響が引き続き経常利益の増益幅を縮小させる要因として実績に表れている。営業外費用には為替差損71百万円を計上している。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替の影響などにより、増益幅は縮小したものの、1,242百万円と前年同期比460百万円(58.8%)の増益となりました。」

    為替の影響により経常利益の増益幅が縮小したと記載され、為替差損133百万円も計上された。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替の影響などにより、増益幅は縮小したものの、500百万円と前年同期比85百万円(20.6%)の増益となりました。」

    為替の影響などにより増益幅が縮小し、営業外費用では為替差損66百万円を計上した。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替の影響などにより増益幅は縮小したものの、1,709百万円と前年同期比143百万円(9.2%)の増益となりました。」

    為替の影響により経常利益の増益幅が縮小したと通期実績で記載している。連結損益計算書では為替差損55百万円を計上している。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかし、為替の影響などにより、経常利益は1,270百万円と前年同期比10百万円(0.8%)の減益となりました。」

    為替の影響などによる経常利益の減益が実績に表れ、経常利益は前年同期比0.8%減少した。
  27. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかし、為替の影響などにより営業外損益が悪化したため、経常利益は782百万円と前年同期比71百万円(8.3%)の減益となりました。」

    為替の影響などによる営業外損益の悪化が実際に経常利益の前年同期比8.3%減益要因となった。
  28. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかし、為替の影響などにより営業外損益が悪化したため、経常利益は415百万円と前年同期比16百万円(3.9%)の減益となりました。」

    FY2018には為替の影響などで営業外損益が好転していたが、当四半期は悪化し、経常利益が前年同期比3.9%減益となった。
  29. FY2018為替影響が好転有価証券報告書

    「経常利益は、為替の影響などにより営業外損益が好転したため、1,565百万円と前年同期比424百万円(37.2%)の増益となりました。」

    前年までの為替による営業外損益悪化の記載から変化し、当期は為替の影響などにより営業外損益が好転したとしている。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、為替の影響などにより営業外損益が好転したため、経常利益は1,281百万円と前年同期比411百万円(47.3%)の増益となりました。」

    為替の影響などによる営業外損益の好転が、経常利益の前年同期比47.3%増益要因となった。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、為替の影響などにより営業外損益が好転したため、経常利益は853百万円と前年同期比344百万円(67.6%)の増益となりました。」

    前四半期に続き、為替の影響などによる営業外損益の好転が経常利益の増益要因となった。
  32. FY2018-Q1為替影響が好転有価証券報告書

    「しかし、為替の影響などにより営業外損益が好転したため、経常利益は432百万円と前年同期比114百万円(36.2%)の増益となりました。」

    前期の為替による営業外損益悪化とは異なり、当四半期は為替の影響などにより営業外損益が好転したと記載している。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「さらに、為替の影響により営業外損益が悪化したため、経常利益は869百万円と前年同期比254百万円(22.7%)の減益となりました。」

    為替の影響による営業外損益の悪化が続き、経常利益が前年同期比22.7%減少した。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに、為替の影響により営業外損益が悪化したため、経常利益は509百万円と前年同期比316百万円(38.3%)の減益となりました。」

    円高・為替変動が営業外損益を実際に悪化させ、経常利益が前年同期比38.3%減少した。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかし、為替の影響により営業外損益が悪化したため、経常利益は317百万円と前年同期比266百万円(45.7%)の減益となりました。」

    為替変動が当四半期の営業外損益を実際に悪化させ、経常利益が前年同期比45.7%減少した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「外国為替変動は当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    外貨建取引、価格引下げ要求、在外子会社業績の円換算を通じた為替影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「アジア市場でのネイル事業拡大と新規顧客開拓」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア市場でのネイル事業拡大と新規顧客開拓8回
  3. 2市場のグローバル化と他業種参入による競争激化8回
  4. 3国際的な事業活動に伴う各国環境の不確実性7回
  5. 4市場性のある株式の減損6回
  6. 5海外事業の拡大と国内事業基盤の強化4回
  7. 6歯科デジタル化への戦略的対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松風の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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