SDGs対応とLIMEXを用いた環境配慮型筆記具の実用化
FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-25前進finance.biggo.jp
「また欧州ではプラスチックフリーパッケージ商品を導入するなど環境対応も進める方針を示した。」
環境配慮型商品の取り組みについて、欧州でのプラスチックフリーパッケージ導入方針が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社サステナビリティ活動の中心シリーズであるウイスキーを熟成した樽材をペン軸に再利用した「ピュアモルト」シリーズをリファインし、“クセになる、なめらかな書き味。”の「ジェットストリーム」リフィルを搭載した『ピュアモルト ジェットストリームインサイド シングル』および、新色の『ピュアモルト ジェットストリームインサイド 多機能ペン 4&1』を新発売いたしました。」
従来のLIMEX、紙製リフィル、海洋プラスチック、竹材等に加え、再利用樽材を用いたピュアモルト商品のリファインと新製品発売を進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さらに、環境問題をはじめとするサステナビリティという共通課題は、今や企業活動の中心的な価値観となり、商品やサービスの提供において不可欠なものとなりました。」
サステナビリティを企業活動の中心的な価値観であり、商品・サービス提供に不可欠なものと位置付けている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「サステナブルな事業活動のひとつの在りかたとして、役目を終えたあとに廃棄されるものや使用価値の高い循環可能な「素材」に着目し、筆記具として生まれ変わらせた商品を「uni MATERIAL JOURNEY 旅する素材。」というテーマで展開しており、「ジェットストリーム 4&1 BAMBOO」「ジェットストリーム 海洋プラスチック」をラインアップに追加いたしました。」
従来から展開してきた竹材・海洋プラスチック由来の商品を、循環可能な素材を筆記具に生まれ変わらせる「uni MATERIAL JOURNEY 旅する素材。」というテーマで整理し、サステナビリティ施策の訴求を再構成している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「ジェットストリーム」シリーズにおいては、軽やかで美しい竹材をペン軸にした“こころ軽やかに暮らすための毎日の筆記具”として「ジェットストリーム4&1BAMBOO(バンブー)」を発売いたしました。竹は見た目の軽やかさや耐久性に加え、成長が早く潤沢な資源として幅広い用途で世界的に採用されている環境素材です。また、心地よい操作感でご利用いただける、フルメタル製のケースを採用したシャープ替芯「ユニ メタルケース」と、本体ケースを繰り返しお使いいただくための「詰替用」のシャープ替芯として「ユニ 詰替用」を同時発売し、新しいサステナビリティのかたちとしてご提案いたしました。」
竹材を用いたジェットストリーム、繰り返し使えるフルメタルケースと詰替用替芯を発売し、環境素材の採用と容器の再利用を組み合わせたサステナビリティ施策を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、サステナブルな事業体制構築に向けた取り組みとして、「ジェットストリーム」シリーズから、日本国内で回収された海洋プラスチックごみと使い捨てコンタクトレンズの空ケースからリサイクルした“ポストコンシューマープラスチック”をボールペン軸に採用した「ジェットストリーム海洋プラスチック」を発売し、「エコマークアワード2022」の「ベストプロダクト」を受賞いたしました。また、資源循環システムの構築を目指し、子供が学ぶときに初めて手にする鉛筆を通じて資源の循環を体験、実感していただけるように、鉛筆の資源循環システム「フォレストサポーター鉛筆」をテスト発売し、「2022年度ウッドデザイン賞」において奨励賞を受賞いたしました。さらに「使用済み」のプラスチック製ペンの「水平リサイクル」実証プロジェクトを開始いたしました。」
海洋プラスチック再生材商品の受賞、フォレストサポーター鉛筆のテスト発売、使用済みプラスチック製ペンの水平リサイクル実証開始へと環境対応の取り組みを広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、“クセになる、なめらかな書き味。”の油性ボールペン「ジェットストリーム」シリーズから、日本国内で回収された海洋プラスチックごみと使い捨てコンタクトレンズの空ケースを用いた再生樹脂として“ポストコンシューマープラスチック”をボールペン軸に採用した「ジェットストリーム海洋プラスチック」単色タイプをノベルティ専用商品として発売しました。本商品は、環境に配慮したボールペンとして、文具業界で初めてエコマーク商品類型No.164「海洋プラスチックごみを再生利用した製品」の認定を取得しました。」
従来のLIMEXや紙製リフィルに加え、海洋プラスチックごみとコンタクトレンズ空ケース由来の再生樹脂を用いた商品を発売し、文具業界で初めて該当エコマーク認定を取得している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社では、海洋汚染の要因の一つとして排出量の削減が求められているプラスチックの代替材料として紙をチューブの主原料としたボールペンのリフィルの開発に世界で初めて成功しました。このリフィルでは使用するプラスチックを従来品から約88%減らすことができました。」
従来のLIMEXを用いた環境配慮型筆記具から、紙製リフィル、プラスチック削減、鉛筆の資源循環、国産ヒノキ材のフォレストサポーター鉛筆へと環境対応の手段を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、企業の環境問題への配慮や対応が求められる中、紙・プラスチックの代替材料として注目される石灰石から生まれた新素材「LIMEX(ライメックス)」を世界で初めてペンの軸材として実用化した「uni LIMEX(ユニ ライメックス)」を発売いたしました。」
SDGsや使い捨てプラスチック問題への対応として、LIMEXをペン軸材に用いたuni LIMEXの実用化・発売を再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「さらに、近年、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、企業の環境問題への配慮や対応が求められるなか、紙・プラスチックの代替材料として注目される石灰石から生まれた新素材「LIMEX(ライメックス)」を世界で初めてペンの軸材として実用化した「uni (ユニ) LIMEX(ライメックス)」を発売しました。」
SDGs達成に向けた環境配慮の要請を背景に、紙・プラスチックの代替材料として注目される石灰石由来のLIMEXを、世界で初めてペンの軸材として実用化した商品を発売している。