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三菱鉛筆(7976)・施策前進

筆記具事業の競争力の再強化

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、主要なすべての地域で増収となりました。米国地域は、「uniball ZENTO」や「JETSTREAM」シリーズが好調に推移したことに加えて、前年同期は取引先の信用不安に伴う出荷調整の影響があったため、大幅な増収となりました。欧州地域は、LAMYブランド製品が順調に販売を伸ばしました。アジア地域は、韓国市場で「JETSTREAM」シリーズの販売が伸長したことに加え、中国市場におけるブランド強化などの取り組みが奏功いたしました。」

    主要な海外地域すべてで増収となり、米国ではuniball ZENTO・JETSTREAM、欧州ではLAMY、アジアではJETSTREAMと中国でのブランド強化が寄与した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「①筆記具事業の成長継続と多角化推進」

    従来の「筆記具事業のグローバル化」から、筆記具事業の成長継続に加えて多角化、マーケティング強化、エリア拡大、サプライチェーン最適化を含む方針へ再構成している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、欧州地域で『POSCA(ポスカ)』を中心とした流通在庫の調整が長引いておりますが、『LAMY』ブランド製品の売上が寄与し増収となりました。米国地域においては、日本に先行して発売した「uniball ZENTO(ユニボール ゼント)」が好調に推移し、当第1四半期で発生した取引先の信用不安に伴う出荷調整の影響も解消に向かっているものの、減収となりました。アジア地域では、経済成長減速の影響が出ているものの、中国において筆圧に合わせてインクの流量を最適にコントロールする「uniball AIR(ユニボール エア)」の新製品が好調であったことに加え、『LAMY』ブランドの売上が伸長したことにより、増収となりました。」

    欧州・アジアでLAMYブランドの売上が寄与し、アジアではuniball AIRの新製品も好調となった。筆記具事業のグローバル化を、ブランド・製品の海外販売面で進展させている。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、海外市場での売上が堅調に推移したことや、為替による押し上げ影響により、外部顧客への売上高は41,267百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」

    筆記具及び筆記具周辺商品事業で海外市場の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高が前年同期比17.6%増となった。グローバル化の進展を業績面で具体的に示している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、筆記具事業のさらなるグローバル化を見据えて、ドイツを拠点とするC.Josef Lamy GmbH、Lamy Vermietungs GmbH 及び、C. Josef Lamy GmbH の子会社3社の持分を取得いたしました。」

    筆記具事業のグローバル化に向け、ドイツを拠点とするLAMY関連会社等の持分取得を実施している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、欧州を中心に海外市場での販売が堅調に推移し、加えて国内市場での個人需要の緩やかな回復、また為替による押し上げ効果により、外部顧客への売上高は51,422百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    筆記具及び筆記具周辺商品事業で、欧州を中心とした海外販売、国内個人需要の回復、為替効果により外部顧客売上高が前年同期比6.2%増となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、海外市場での売上が堅調に推移したことにより外部顧客への売上高は18,370百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    筆記具及び筆記具周辺商品事業では、海外市場での売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高が前年同期比4.9%増となった。海外展開の進展を業績面で具体的に示している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画の進捗につきましては、海外売上高の構成比が50%を超えるなど、筆記具事業のグローバル化は着実に進展し」

    中期経営計画の進捗として、海外売上高の構成比が50%を超え、筆記具事業のグローバル化が進展したと記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、大幅な円安による原材料価格や資源価格が高騰するなか、製造においては原価低減に努めてまいりました。」

    原材料価格・資源価格の高騰に対応し、製造における原価低減に努める取り組みを記載している。新たな達成実績ではなく、競争力・収益性への対応策を再確認している。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「①筆記具事業のグローバル化 これまで日本起点で行ってきた筆記具事業をグローバル発想に転換いたします。ユニークな筆記具をより多くの方にご利用いただき、世界中の人々の“ユニークさ”を表現する事に貢献します。」

    従来の「筆記具事業の再成長」から、世界中への提供とグローバル発想への転換を中心とする「筆記具事業のグローバル化」へ重点を改めている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このように、市場環境の変化に応じて、お客様の「書く・描く」という体験をより充実したものにするための新製品やサービスの提供に努めてまいりました。」

    市場環境の変化に応じ、新製品・サービスの提供を通じて筆記具事業の競争力を維持・強化する取り組みを再確認している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による影響を始めとする市場環境の変化に対して、効率的かつ柔軟に生産体制の変更を行い、状況に応じた営業活動の展開に努め、当社グループ一丸となって、売上と収益の回復に取り組んでまいりました。」

    市場環境の変化への対応として、生産体制の変更と状況に応じた営業活動を行い、売上と収益の回復に取り組む姿勢を再確認している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の3つを重点方針として、企業価値向上に努めております。」

    筆記具事業の再成長を中期計画の重点方針として再確認している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の3つを重点方針として、企業価値向上に努めております。」

    筆記具事業の再成長を中期計画の重点方針として再確認している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の3つを重点方針として、企業価値向上に努めております。」

    従来の「競争力の強化」から再構成された「筆記具事業の再成長」を中期計画の重点方針として再確認している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の3つを重点方針として、企業価値向上に努めております。」

    従来の「競争力の強化」から再構成された「筆記具事業の再成長」を、中期計画の重点方針として再確認している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「①筆記具事業の再成長 当社の事業活動の中心である筆記具事業の更なる成長のためには、まず、グローバル市場における更なる拡売が不可欠であると考えております。加えて、新商品の開発と既存品の育成の双方に尽力するとともに、様々な環境変化に対応した生産体制を迅速に構築してまいります。」

    筆記具事業の再成長について、グローバル市場での拡売、新商品開発、既存品育成、生産体制構築という重点施策を再確認している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の3つを掲げ、企業価値向上に努めております。」

    従来の「競争力の強化」から再構成された「筆記具事業の再成長」を、新中期計画の重点方針として継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の3つを掲げ、企業価値向上に努めております。」

    従来の「競争力の強化」から再構成された「筆記具事業の再成長」を、新中期計画の重点方針として継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の再成長」、「環境変化に対応するための強い人材と組織づくり」、「新たな柱となる事業の創出と育成」の3つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」

    従来の「競争力の強化」から改められた「筆記具事業の再成長」を、新中期計画の重点方針として継続している。
  21. FY2018再定義有価証券報告書

    「①筆記具事業の再成長 当社の事業活動の中心である筆記具事業の更なる成長のためには、まず、グローバル市場における更なる拡売が不可欠であると考えております。加えて、新商品の開発と既存品の育成の双方に尽力するとともに、様々な環境変化に対応した生産体制を迅速に構築してまいります。」

    従来の「競争力の強化」から「筆記具事業の再成長」へ表現を改め、グローバル拡売、新商品開発、既存品育成、迅速な生産体制構築を重点施策として示している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の3つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」

    筆記具事業の競争力強化を中期計画の重点方針として継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の3つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」

    筆記具事業の競争力強化を中期計画の重点方針として継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の3つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」

    筆記具事業の競争力強化を中期3ヵ年経営計画の重点方針として継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「「各個人が自ら学び考え、これまでの考えに捉われない視点を持って取り組む。そして新しい課題にも積極的にチャレンジしていく」という創新の考えのもと、新製品の投入、販売数量の増加、リードタイムの短縮、コストダウンの推進、創新活動の推進を柱とした筆記具事業の競争力強化を行います。」

    競争力強化の手段として、新製品投入、販売数量増加、リードタイム短縮、コストダウン、創新活動を明示している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の3つを掲げ、企業価値向上に努めております。」

    筆記具事業の競争力強化を中期計画の重点方針として継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の3つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」

    筆記具事業の競争力強化を中期計画の重点方針として継続している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の3つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」

    筆記具事業の競争力強化を中期計画の重点方針として継続している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の3つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」

    中期計画の重点方針として筆記具事業の競争力強化を引き続き掲げている。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の3つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」

    中期計画の重点方針として筆記具事業の競争力強化を引き続き掲げている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「その重点方針として「筆記具事業の競争力の強化」、「将来への種まき」、「経営資源の強化」の3つを掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」

    中期3ヵ年経営計画の重点方針の一つとして位置付けている。
一緒に動いた変遷

「新しい筆記カテゴリーの創造と商品拡充」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新しい筆記カテゴリーの創造と商品拡充8回
  3. 2高付加価値商品の開発・訴求8回
  4. 3ジェットストリームを中心とする主力商品の拡大6回
  5. 41株当たり配当額の増額5回
  6. 5売上高微増の一方で営業利益・経常利益・純利益が減少5回
  7. 6将来への種まき5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱鉛筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
筆記具事業の競争力の再強化|三菱鉛筆(7976)の変遷 | Komori