イトーキ(7972)・施策引き上げ
貸出コミットメント契約による運転資金調達余力
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2025。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達217社が書いているテーマ・逆風2社・追い風201社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行なうため、取引金融機関15社と15,000百万円の貸出コミットメント契約を締結しております。」
貸出コミットメント総額を129億円から150億円へ拡大し、取引金融機関も14社から15社へ増加した。 - 2026-03-02その他株主総会
「長期の運転資金のためシンジケーション方式によるタームローン契約(総額84億70百万円)を締結しております。」
既存の運転資金調達枠とは別に、長期運転資金の調達手段を記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行なうため、取引金融機関14社と12,900百万円の貸出コミットメント契約を締結しております。」
貸出コミットメント総額を66億50百万円から129億円へ拡大し、取引金融機関も14社となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,900百万円 6,650百万円 借入実行残高 - - 差引額 2,900 6,650」
貸出コミットメント総額は前期の29億円から66億50百万円へ拡大し、全額未実行枠として確保している。 - FY2022後退有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 8,000百万円 2,900百万円 借入実行残高 - - 差引額 8,000 2,900」
貸出コミットメント総額は前期の80億円から29億円へ縮小した。借入実行残高はいずれもゼロである。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行なうため、取引金融機関5社と8,000百万円の貸出コミットメント契約を締結しております。」
貸出コミットメント契約の総額が従来の2,900百万円から8,000百万円へ拡大し、当連結会計年度末の借入実行残高はなく、8,000百万円の未実行枠を確保している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,900百万円 借入実行残高 500 差引額 2,400」
5社との29億円の貸出コミットメント契約を維持し、当期末の借入実行残高は5億円、未実行枠は24億円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は運転資金の効率的な調達を行なうため、取引金融機関5社と2,900百万円の貸出コミットメント契約を締結しております。なお、当連結会計年度末の借入実行残高はありません。」
取引金融機関5社との総額29億円の貸出コミットメント契約を資金調達手段として確保しており、年度末の借入実行残高はゼロであった。