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イトーキ(7972)・リスク対処

繰延税金資産の回収可能性リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2019 – FY2022対処FY2023 – FY20252017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの320件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「評価性引当額小計 △2,766 △2,748」

    繰延税金資産に係る評価性引当額小計は27億66百万円から27億48百万円へ減少した。繰延税金資産の回収可能性は引き続き売上高成長率等の仮定に依存している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「評価性引当額小計 △3,291 △2,766」

    繰延税金資産に係る評価性引当額小計は32億91百万円から27億66百万円へ減少した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「評価性引当額小計 △3,816 △3,291」

    繰延税金資産に係る評価性引当額小計は前期の38億16百万円から32億91百万円へ減少した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「評価性引当額小計 △3,374 △3,816」

    繰延税金資産に係る評価性引当額小計は前期の33億74百万円から38億16百万円へ増加し、回収可能性に関するエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2019顕在化有価証券報告書

    「評価性引当額の主な増加内容は、連結子会社Novo Workstyle (China) Limited、GlobalTreehouse株式会社の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したこと、及び当社の繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことによるものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性に関するリスクが実際の評価性引当額の増加として現れ、評価性引当額小計は25億74百万円となった。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「今後将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合には繰延税金資産の取崩が発生し、その結果当社グループの業績及び財政状況に悪影響を与える可能性があります。」

    将来課税所得の見積り変動による繰延税金資産の取崩可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「オフィス関連事業の堅調推移」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オフィス関連事業の堅調推移4回
  3. 2連結業績の減収減益4回
  4. 3貸出コミットメント契約による運転資金調達余力4回
  5. 42016~2018年の3ヶ年中期経営計画3回
  6. 5新型システマストリーマーによる物流自動化・省スペース省エネ対応3回
  7. 6独創的な新製品開発と市場投入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イトーキの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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