イトーキ(7972)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と意義の乏しい銘柄の売却
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式3銘柄、非上場株式以外の株式1銘柄で、売却価額の合計額は462百万円であります。」
政策保有株式について合理性検証を継続し、非上場3銘柄と上場1銘柄を売却した。保有銘柄数は非上場23銘柄、上場17銘柄となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式2銘柄で、売却価額の合計額は79百万円であります。」
政策保有株式について合理性検証を継続し、非上場1銘柄と上場2銘柄を売却した。一方、取引関係の維持・強化を目的に非上場2銘柄等を取得している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式6銘柄で、売却価額の合計額は238百万円であります。」
政策保有株式について合理性検証を継続し、上場株式6銘柄を売却した。売却価額の合計は2億38百万円であった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式3銘柄で、売却価額の合計額は253百万円であります。」
政策保有株式について合理性検証を継続し、非上場1銘柄と上場3銘柄を売却した。上場株式の売却価額は252百万円であった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は14銘柄で、売却価額の合計額は470百万円であります。」
政策保有株式について、合理性を毎年検証し、意義が乏しい銘柄を売却する方針に沿って、14銘柄を売却した。また、4銘柄を新規取得し、取得価額合計は502百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先との関係の維持・強化の観点から、当社グループの継続的な発展や中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合のみ、政策保有株式を保有することとしています。保有の合理性の検証においては、保有に伴う便益が資本コストに見合っているか等について検証します。このような判断基準に基づき保有する意義を、毎年、取締役会にて検証し、意義が乏しいと判断される銘柄は売却を進めます。」
政策保有株式について、取引関係・企業価値への貢献と資本コストとの比較を基準に毎年検証し、意義が乏しい銘柄を売却する方針を初めて体系的に記載している。