IT・シェアリング事業の営業損失縮小
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また、ITシステム関連事業については、「その他」の区分に分類しております。」
従来のIT・シェアリング事業は報告セグメントから外れ、ITシステム関連事業は「その他」に分類される形へ位置づけが変わった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「IT・シェアリング事業は、システム開発事業に加え、第二の柱として推進してきたシステム検証事業が順調に推移しました。また、オフィス空間のシェア事業が堅調に推移しました。」
システム開発・検証事業とオフィス空間のシェア事業が順調・堅調に推移している。営業利益は3億22百万円で、前年同期比0.9%減と概ね前年並みである。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「IT・シェアリング事業は、システム開発事業に加え、第二の柱として推進してきたシステム検証事業が堅調に推移しました。また、オフィス空間のシェア事業が堅調に推移しました。」
システム開発・検証事業とオフィス空間のシェア事業が堅調に推移し、売上高8億40百万円、営業利益2億13百万円となった。営業利益は前年同期比3.4%増である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「IT・シェアリング事業は、システム開発事業に加え、第二の柱として推進してきたシステム検証事業が堅調に推移しました。また、オフィス空間のシェア事業が堅調に推移しました。」
IT・シェアリング事業は、システム開発・検証事業とオフィス空間のシェア事業が堅調に推移し、売上高4億20百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益1億31百万円(同30.4%増)となった。 - FY2022達成有価証券報告書
「IT・シェアリング事業は、GlobalTreehouse㈱の営業停止により黒字に転換しました。また、IT事業は好調な売上により、大幅増益となりました。」
IT・シェアリング事業は前期の営業損失3億85百万円から営業利益4億49百万円へ転換し、営業損失縮小の段階から黒字化に到達した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「IT・シェアリング事業は、システム開発事業に加え、第二の柱として推進してきたシステム検証事業が好調に推移しました。また、オフィス空間のシェア事業が堅調に推移しました。」
システム開発に加えて第二の柱として推進するシステム検証事業と、オフィス空間のシェア事業が好調・堅調に推移したと再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「IT・シェアリング事業は、GlobalTreehouse㈱の解散により黒字に転換しました。また、IT事業は好調な売上により、大幅増益となりました。」
IT・シェアリング事業は、GlobalTreehouseの解散による費用減少とIT事業の好調により、営業損失から営業利益2億7百万円へ転換した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「その結果、業績については、売上高3億87百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益1億1百万円(前年同期は1億15百万円の営業損失)となりました。」
IT・シェアリング事業は、GlobalTreehouseの2月末営業終了により売上高が減少した一方、販売費及び一般管理費の減少により、営業損失の縮小から営業利益への転換に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「IT・シェアリング事業は、ワクチン接種の進行にともない、オフィス空間のシェア事業や会員向けソリューション事業の需要が回復基調となり、好調に推移しました。」
IT・シェアリング事業は売上高17億57百万円、前年同期比11.5%増となり、営業損失も7億円から3億85百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「IT・シェアリング事業は、ワクチン接種の進行にともない、オフィス空間のシェア事業や会員向けソリューション事業の需要が回復基調となり、売上、利益ともに改善しました。その結果、業績につきましては、売上高12億80百万円(前年同期比9.3%増)、営業損失3億15百万円(前年同期は5億23百万円の営業損失)となりました。」
IT・シェアリング事業は需要回復を背景に、売上高が前年同期比9.3%増、営業損失が5億23百万円から3億15百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、業績につきましては、売上高8億32百万円(前年同期比8.2%増)、営業損失2億70百万円(前年同期は3億27百万円の営業損失)となりました。」
IT・シェアリング事業は売上高が8.2%増加し、営業損失も3億27百万円から2億70百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「IT・シェアリング事業は、売上はほぼ横ばいで推移しましたが営業利益率については改善傾向にあり、結果として増収増益となりました。その結果、業績につきましては、売上高3億90百万円(前年同期比0.7%増)、営業損失1億15百万円(前年同期は1億68百万円の営業損失)となりました。」
新たに報告セグメントとなったIT・シェアリング事業は、売上高が前年同期比0.7%増、営業損失が1億68百万円から1億15百万円へ縮小した。