Komori
イトーキ(7972)・施策前進

新本社オフィスITOKI TOKYO XORKの開設・活用

FY2018に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。

16記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022前進FY2023 – 2026-08-062019: 420192020: 320202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
本社移転184社が書いているテーマ・逆風22社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「人的資本投資の一環としての賃上げや専門人財の採用に加えて、ショールーム兼本社オフィス(ITOKI DESIGN HOUSE)の戦略的リニューアルオープン、DX推進のためのIT基盤強化等の将来の飛躍に向けた戦略的支出を計画通りに実行した」

    従来のITOKI TOKYO XORKを含む本社・ショールーム活用は、ITOKI DESIGN HOUSEの戦略的リニューアルオープンへ進展した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「ITOKI TOKYO XORKのリニューアル等の戦略的支出に伴う有形固定資産の取得による支出が33億16百万円あったことなどにより、投資活動による資金の減少は40億12百万円となりました。」

    XORKのリニューアルを含む戦略的支出を継続し、2023年度の有形固定資産取得支出は33億16百万円となった。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ITOKI TOKYO XORKのリニューアル等の戦略的支出に伴う有形固定資産の取得による支出が27億3百万円あったことなどにより」

    ITOKI TOKYO XORKのリニューアルに伴う戦略的支出を継続し、当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は27億3百万円となった。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「高い自己裁量により、ワーカー自らが働き方を自律的にデザインできるように、具体的かつ体系的に社員の行動を変えていく総合的なワークスタイル戦略Activity Based Working(ABW)を導入しています。」

    ITOKI TOKYO XORKについて、ABWの実践とWELLゴールドに加え、入居ビルとの共同でCASBEEスマートウェルネスオフィスSランク・96.6点を取得した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「オルガテック東京への出展やITOKI TOKYO XORKのリニューアル等の戦略的支出の大幅増加分を物流費の減少等構造改革プロジェクトの成果により吸収し」

    XORKのリニューアルを実施し、オルガテック東京への出展とともに戦略的支出として展開した。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「8月には、本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK」をWITHコロナ期のオフィスに改装し、ポストコロナ時代を見据えたワークプレイスがどのように進化していくのかなどをテーマに掲げた「IP2021 Prologue」を開催し、積極的な情報提供や提案活動に力を入れました。」

    新本社をワーキングショールームとして活用する段階から、WITHコロナ期のオフィスへの改装と、ポストコロナのワークプレイスに関するイベント・提案活動へ進んだ。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「ITOKI TOKYO XORK」をワーキングショールームとして活用した積極的な提案営業が奏功したほか、中国における営業体制の合理化などの効果により、販売・利益ともに好調に推移しました。」

    新本社をワーキングショールームとして活用する営業施策が、オフィス関連事業の増収増益に結びついたと説明している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「XORK Styleを実践するITOKI TOKYO XORKを研究拠点ととらえ、ここで行われる様々なアクティビティをデータ分析し、どのような技術的支援がオフィスワーカーの生産性向上につながるかの研究を本格化しました。」

    新本社を働き方変革の営業拠点だけでなく、XORK Styleの実践・データ分析を行う研究拠点として活用する段階へ進んだ。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「オフィス関連事業においては、当社グループの「働き方変革」を体現した新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」を通じた積極的な営業活動を展開し、商談機会の創出に努めました。」

    新本社を働き方変革の実践場所かつ営業拠点として活用し、商談機会を創出する取り組みを継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「オフィス関連事業においては、当社グループの「働き方変革」を体現した新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」を通じた積極的な営業活動を展開し、商談機会の創出に努めました。」

    新本社オフィスを働き方変革の実践場所かつ営業拠点として活用し、商談機会の創出を継続している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「働き方変革のプラットフォームとして2018年10月に開設した新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」を通じた顧客拡大施策も着実に展開しており、マスメディアからも多くの注目を集めています。」

    新本社オフィスの開設後、働き方変革のプラットフォームおよび顧客拡大施策の場として活用を進めている。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「また、平成30年10月には都内に分散していた4つの拠点を集約し、新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」を東京・日本橋に開設いたしました。」

    都内4拠点を集約した新本社オフィスを2018年10月に日本橋で開設した。ABWとWELL Building Standardを織り込んだ本社として、働き方変革の実践・活用を進めている。
一緒に動いた変遷

「設備機器関連事業を次のコア事業へ成長」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備機器関連事業を次のコア事業へ成長7回
  3. 2先端技術研究所によるAI・IoT研究と次世代オフィスの具現化6回
  4. 32016~2018年の3ヶ年中期経営計画5回
  5. 4新型システマストリーマーによる物流自動化・省スペース省エネ対応5回
  6. 5顧客第一主義とソリューション型営業5回
  7. 6独創的な新製品開発と市場投入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イトーキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新本社オフィスITOKI TOKYO XORKの開設・活用|イトーキ(7972)の変遷 | Komori