働き方変革130の中期経営計画への組み込み
FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021削除有価証券報告書
「当社グループは、2021年から2023年までの3ヶ年の中期経営計画「RISE ITOKI 2023」(ライズ イトーキ 2023)を策定いたしました。」
旧中期経営計画のキャッチフレーズ「働き方変革130」は本有価証券報告書で記載されず、「RISE ITOKI 2023」とポストコロナ対応へ移行している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、「RISE ITOKI 2023」をキャッチフレーズに掲げた新中期経営計画をスタートしました。ポストコロナの「働く環境」づくりをリードするとともに、強靭な体質の「高収益企業」を目指して、新中期経営計画の初年度となる今期より、アドバンテッジアドバイザーズ株式会社との事業提携により発足した構造改革プロジェクトにおいて検討をおこなってきた内容について、具体的な施策への取り組みを実施しています。」
「働き方変革130」から発展した新中期経営計画の初年度として、ポストコロナ対応と構造改革の具体策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても新しい働き方やワークプレイスの提案、提供価値の向上を強く意識した営業スタイルへの変革に努めたほか、在宅勤務やテレワークの全国的な普及に伴う在宅勤務用家具などコンシューマー向け製品の販売促進を強化しました。」
「働き方変革130」からポストコロナの働く環境への展開として、営業スタイルの変革と在宅勤務用家具の販売促進を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「現在、コロナ禍における感染拡大防止の社会的要請のもと、“働き方”や“働く環境”に対する人々の価値観が大きく変化しており、またその先のポストコロナの世界においても、この流れは一定程度継続・拡大していくことが予想されます。」
従来の「働き方変革130」を中心とする計画から、コロナ禍・ポストコロナにおける働き方と働く環境の価値観変化を軸とする方向へテーマを組み替えている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「8月には、本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK」をWITHコロナ期のオフィスに改装し、ポストコロナ時代を見据えたワークプレイスがどのように進化していくのかなどをテーマに掲げた「IP2021 Prologue」を開催し、積極的な情報提供や提案活動に力を入れました。」
「働き方変革130」の具体的展開として、XORKをWITHコロナ期のオフィスへ改装し、IP2021 Prologueによる情報提供・提案活動を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「緊急事態宣言の解除後には、「Post Corona Workplace Guide Book Vol.1」を公開し、コロナ禍における安全かつ成長を止めない働き方のルールや環境づくりなどについて、これまで培ってきた知見をお客様へ積極的に提供することに努めました。」
働き方変革130の具体的な展開として、緊急事態宣言解除後にPost Corona Workplace Guide Book Vol.1を公開し、安全と事業成長を両立する働き方に関する知見を顧客へ提供した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、当四半期におきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止に係る政府見解を踏まえ、お客様と従業員の安全確保のため、在宅勤務及び時差出勤を励行しつつ、納品および工事については、十分な感染防止策を講じた上でお客様のご要望にお応えできるよう対応いたしました。」
働き方変革に関連する具体的な運用として、在宅勤務・時差出勤と納品・工事時の感染防止策を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「働き方変革130」をキャッチフレーズに掲げた3ヶ年の中期経営計画の2年目として、全社をあげて収益性・生産性・創造性・満足度の向上に継続して取り組んでまいりました。」
働き方変革130の中期経営計画2年目として、収益性・生産性・創造性・満足度の向上を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「働き方変革130」をキャッチフレーズに掲げた3ヶ年の中期経営計画の2年目として、全社をあげて収益性・生産性・創造性・満足度の向上に継続して取り組んでいます。」
働き方変革130を掲げる3ヶ年中期経営計画の2年目として、全社的な改善活動を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、「働き方変革130」をキャッチフレーズに掲げた3ヶ年の中期経営計画の2年目として、全社をあげて収益性・生産性・創造性・満足度の向上に継続して取り組んでいます。」
働き方変革130を掲げる3ヶ年中期経営計画の2年目として、全社的な改善活動を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「働き方変革130」をキャッチフレーズに掲げた3ヶ年の中期経営計画の2年目として、全社をあげて収益性・生産性・創造性・満足度の向上に継続して取り組んでいます。働き方変革のプラットフォームとして2018年10月に開設した新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」を通じた顧客拡大施策も着実に展開しており、マスメディアからも多くの注目を集めています。」
働き方変革130について中期経営計画の2年目に入り、新本社をプラットフォームとした顧客拡大施策を着実に展開していると説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「働き方変革130」をキャッチフレーズに掲げた3ヶ年の中期経営計画の初年度として、全社をあげた「働き方変革」の実践による収益性・生産性・創造性・満足度の向上や、営業力の強化によるシェア拡大、商品開発プロセスの抜本的な革新などに取り組んでまいりました。」
働き方変革130を新たな3ヶ年計画の初年度の活動として、働き方の実践、営業力強化、商品開発プロセス革新を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、注目の高まる「働き方改革」を事業機会と捉え、ミッションステートメント『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、CS(顧客満足度)とES(従業員満足度)の向上とともに、「働き方変革130」をキャッチフレーズに、中期経営計画の達成を目指し、事業を展開いたしました。」
「働き方変革130」をキャッチフレーズとし、ミッションステートメント、CS・ES向上とともに中期経営計画の達成を目指す説明を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「注目の高まる「働き方改革」を事業機会と捉え、ミッションステートメント『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、CS(顧客満足度)とES(従業員満足度)の向上とともに、「働き方変革130」をキャッチフレーズに、中期経営計画の達成を目指し、事業展開をいたしました。」
「働き方変革130」を中期経営計画の達成に向けたキャッチフレーズとして再掲し、働き方改革を事業機会とする事業展開を説明している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「CS(顧客満足度)とES(従業員満足度)の両立とともに、働き方改革を目指す「働き方変革130」を中期経営計画で掲げ、事業活動の中心に据え注力しております。」
「働き方変革130」という固有名称の取り組みを中期経営計画に掲げ、CS・ESの両立とともに事業活動の中心として注力すると初めて明示している。