イトーキ(7972)・事実前進直近のガバナンス(2026-03-25)では「再掲」
社外取締役・社外監査役の新任と監督・監査体制の拡充
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-03-25。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・社外監査役の新任・交代21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25再掲ガバナンス
「取締役8名(うち社外取締役4名)」「監査役4名(うち社外監査役2名)」
取締役会と監査役会について、社外役員を含む現在の構成を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「男女別人数と比率:男性9名、女性3名(役員のうち女性の比率25.0%)」
2026年3月25日開催予定の株主総会後の役員構成として、女性取締役を含む取締役12名体制を予定し、女性比率25.0%を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「社外取締役川嵜靖之氏は、金融機関において企業経営に長く従事した経験から、企業経営者としての豊富な経験を有しており、企業経営に関して有益なご意見やご指摘をいただくとともに、独立的な視点から経営監視の役割を果たしていただくことを期待しております。」
社外取締役について、川嵜靖之氏及び田中俊恵氏が加わり、社外取締役4名、社外監査役2名の体制となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「社外取締役坂東眞理子氏は、行政・教育分野における豊富な経験と高い見識を有しております。当該経験および見識を活かし、特にダイバーシティ推進や人材育成について専門的な観点から有益なご意見やご指摘をいただくとともに、独立的な視点で経営監視を実施していただきたく、新たに社外取締役に就任しました。」
2023年3月に坂東眞理子氏が社外取締役に、石原修氏と白畑尚志氏が社外監査役に新任となった。ダイバーシティ・人材育成、法律、財務・会計の専門性を監督・監査に反映すると説明している。