医療福祉・教育・自治体・地域金融市場への重点展開
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-09-29前進その他開示
「また、半導体装置メーカーや食品加工機械メーカーをはじめ、高度な品質管理が求められる製造・生産現場の自動化ソリューションを提案し、お客様の生産性向上、省人化、品質向上に貢献してまいります。」
重点市場展開が、調剤薬局・研究施設向け設備に加え、半導体・食品加工など高度な品質管理を要する製造現場の自動化提案へ広がっている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設備機器・パブリック事業は、主に研究施設向け設備が好調に推移したことにより、大幅増収となりました。」
重点市場展開のうち研究施設向け設備が好調に推移し、設備機器・パブリック事業の増収に寄与した。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規市場開拓では、調剤薬局向け薬剤自動ピッキングシステム「DAP(ダップ:Drug Automatic Picking system)with MediMonitor」を開発、初号機を納入するとともに、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。」
重点市場展開について、調剤薬局向けDAPの開発、初号機納入、グッドデザイン賞受賞まで進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「設備機器・パブリック事業は、博物館、美術館の展示ケースやデジタルサイネージ等の公共施設向け設備の需要が堅調に推移しました。」
重点市場のうち公共施設向け設備について、展示ケースやデジタルサイネージ等の需要が堅調に推移したと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「設備機器・パブリック事業は、博物館、美術館の展示ケースやデジタルサイネージ等の公共施設向け設備の需要が堅調に推移しました。」
重点市場のうち公共施設向け設備について、展示ケースやデジタルサイネージ等の需要が堅調に推移したと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「設備機器・パブリック事業は、研究施設のサイエンスパークなどの大型商談受注や物流設備などの需要が好調を維持しました。」
重点市場のうち研究施設・物流設備領域で大型商談の受注と需要の好調を確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「医療福祉、教育、地方自治体、地域金融・JAの各施設を重点市場として、各市場における商品・サービスの拡充を含めた総合力を高め、市場進化を先取りした戦略展開を図ります。」
医療福祉、教育、自治体、地域金融・JAを重点市場とする展開方針を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「市場別に特化した製品開発に注力し、特に教育市場に対しては4新製品をリリースするなどラインアップの充実を図りました。」
重点市場の一つである教育市場について、特化製品を4製品リリースし、ラインアップを拡充した。 - FY2016初出有価証券報告書
「医療福祉、教育、地方自治体、地域金融・JAの各施設を重点市場として、各市場における商品・サービスの拡充を含めた総合力を高め、市場進化を先取りした戦略展開を図ります。」
複数の施設市場を重点市場と位置づけ、商品・サービス拡充と総合力向上により展開する施策を記載している。